先週末の釣行記
6月17日 小潮 (下弦)
朝9時
倉橋方面の40㎝~50㎝のギガサイズが釣れているというポイントへ向かう
今回は単独釣行
なのにロッドが7本
このブログを見る時は…
ロッドの本数
ここに注目!
【ロッドの本数】と【鼻息の荒らさ】は比例する。😤
オマケに青物も入ってるらしいので、それ用に1タックルも積載。
食糧も翌日の昼くらいまでは大丈夫。
27時間耐久アジング!
約1時間かけてポイントに到着
常連のボートのオヤジの話しでは…
『今日は釣れんよ』
って…
おいっ!
鼻息荒く😤意気込んで来たのに、到着後2分で意気消沈😣💦⤵
が、せっかく来たからには帰るワケにはいかないし、まだ回ってくる可能性を信じ釣り開始!
水深は35m~40m
潮流もかなり強め
が、しかし
バチコンアジングはしない
所謂、狙いのレンジへ簡単に入れる為に重い天秤を付けるアジング。
ま、やっぱ【ジグヘッド単体】に拘るclass俺。
自分が感じる【アジングの楽しさ】はハードルアーでもなく、キャロやスプリットでもなく、ましてや天秤アジングではない。
ジグヘッド単体だからこそ楽しい
自分の場合はね。
JHは1.3g~3g迄。
色々なことを試し、研究すること三時間。
二枚潮の影響
ラインの受ける潮とリグウエイトの関係
如何にしてリグを沈めるか?
深度による沈下速度の関係
等々。
そして昼過ぎには常連ボートは全て撤収。
青物どころかアジの気配は皆無。
そして船上は灼熱地獄と化す
いてもたっても居られない暑さ
ボートを走らせ風を浴びながら魚探で周囲3キロ圏内の地形をくまなくリサーチ。
が、やっぱ太陽の下は暑くてしかない
日影に入りたいが日影は無いので
僅かな日影を作り
ちょっと休憩。
結局…
このポイントにはアジは回って来ず
いつもポイントで
このままこのポイントで翌朝まで
と考えていたが…
暗くなりきる前に移動を決意する
安定の岩国に到着
午後8時 ポイントにはアピアの献上君と元34のコージ君。
どうやらココもダメらしい…
お二方は早めに移動して別ポイントへ向かう。
が、ひたすら撃ち続けて2時間でアジは2本のみ。
もうダメか?
帰るか?
船上滞在13時間で早くも心が折れ始める。
『あと2投して帰ろう』
と思った次の1投
アジの群れが来た!
水深20メートル
ジグヘッド単体1.3g
刷り込まれた俺の感覚は正確にレンジを撃つ
海面から8m35㎝下にアジの群れ。
それから2時間弱
再現性のあるアジングを満喫。
深夜1時過ぎ
27時間耐久アジングは断念
サイズはMAX↑こんなモノ
もうダメかと思った今回の釣行
終わってみればそれなりの釣果。
ちなみにロッド、リールは3500番【青物用】なのでアジが小さく見えるね。
にしても
やはり
春~梅雨明け
この時期のアジはムラが激しい
そんな週末備忘録釣行記。
今シーズンで色々なモノが見えてきた。
春アジについてね。
詳しくは【考察】にて。
おしまい。











