GWも中盤に入りましたが、相変わらず毎日ロッドを振り続けている海猿です。
昨日、5月1日は…
倉橋方面でゴムボートアジングの予定が…
現場到着寸前でまさかの
空気入れポンプ 忘れ 
仕方なく、普通に堤防アジング
そして
夜10時には撤収
短時間ながら、アジングらしいアジングを満喫することが出来た。
さて久々の【アジング考察】
今回のテーマは…
ジグヘッドの重さ
貴方の使っているジグヘッドは何gですか?
アジングといえど、ポイントや水深、潮流やヒットレンジ、アジの補食の仕方は様々である。
そんな様々なポイントや状況があるわけだが、アングラーは何を基準にしてジグヘッドのウエイトを決めているのだろうか?
アジの反応?
さて、メディアや雑誌等ではあまりにも様々な蘊蓄情報が氾濫。
『一体、何gを使えば良いの?』
そんなアングラーは多いハズ。
そこでズバリ!
迷えるアジンガーにアドバイスを。
アジングにおける
ど真ん中のジグヘッドウエイト
それは…
1.3g
と、断言しよう。
ま、1g~1.5gで幅を持たせても良いが、ど真ん中ってことで1.3g。
さてさて何故? 1.3gなのか?
◎ 飛距離
◎ 沈下速度
◎ アジの反応
以上を踏まえた結果の海猿の答えがコレ。
日本全国津々浦々、色々なポイントはあるけれど、ほとんどのポイントでこの 1.3g というウエイトのジグヘッドでほとんどのアジを獲ることが可能である。
とはいえ、
◎ 超激流
◎ 水深20m以上
◎ 水深2m以下
みたいな特殊なポイントを除いての場合ね。
だから…
迷えるアジンガーさん…
胡散臭いことは言わね~から…
『1.3gを使え!』
さてさてさてさて
メディアや雑誌に毒されているアングラーは多い。
意味もなく軽いジグヘッドを多用するアングラーを沢山みてきた。
特に◯◯のメーカー寄りのアジンガーは総じて軽いジグヘッドを多用しているね。
以前にも書いたことがあるのだけど…
軽いジグヘッドの方が
簡単にアジが釣れる
これは間違いない事実。
釣りというモノは針と餌だけの方が釣れる
というのは当たり前のことである。
ただし、
勘違いをしていては進歩はない
1.3g のジグヘッドで釣れるアジをわざわざ0.6gのジグヘッドを使う必要はない。
軽い0.6gのジグヘッドにしか反応しない状況ならばまだしも、1.3gの方が色々な意味でアジを獲ることが可能な状況でも軽いジグヘッド使う
そんなアングラーは
勘違いしている
若しくは
軽いジグヘッドだからレンジ操作が必要がなく、ゆっくり沈めるだけのアジングをしている
ようするに
軽いジグヘッドの方がデタラメなルアー操作で釣ることが可能
ということである。
実は、1.3gのジグヘッドの方が飛距離、探る速度等々でアジの数を獲ることが可能な状況であっても、1.3gのジグヘッドを上手く操作出来ない為に釣れない。
そして
軽いジグヘッドでしか釣れない
という勘違い。
軽いジグヘッドでしか釣れない
ではなく…
軽いジグヘッドでしか釣ることが出来ない
ってこと。
ま、メディアでは
軽いジグヘッドで釣ること
それが難しいことであり、一種の上級者の【ステータス】みたいな風潮となっている
が、class俺からすれば…
下手だから軽いの使ってる
軽いジグヘッドでテキトーにテンションフォールさせていれば、そのうちアジの存在するレンジに入る。
フォールスピードも遅いから【釣れるレンジ】にワームが存在する時間も長い。
結果、『釣れちゃったアジ』となる。
そんな認識をしている海猿である。
ジグヘッドヘッドウエイトが重くなればフォールスピードが早くなることでレンジの【ズレ】は自ずと大きくなりやすい。
ただし、しっかりとアプローチしてレンジを正確に攻める事が出来れば手返し良くアジの存在するレンジをムダなく攻める事が可能である。
そもそもアジングにおいて0.6g以下の軽いジグヘッドでしかアジが反応しないという状況は
極めて稀
春先の時期ならばそんな状況も存在する。
が、常に【軽いジグヘッド】でしか釣れないと思っているアングラーが多い。
まとめてみる
アジングにおける基本的なジグヘッドウエイト
1.3g
このウエイトのジグヘッドで
ほとんどのアジは釣れる
以上、【考察】終わり。
もっと深く知りたい方はお話しします。
で、
山猿から頂きモノ
UFM ウエダ
【スーパーパルサー Ⅱ 5.6】
コイツにチタン繋いで
【操作感度】に特化したロッドを作成する予定
今日の【名言】
生まれながらに才能のある者は、
それを頼んで鍛錬を怠る、
自惚れる。
しかし、
生まれつきの才能がない者は、
何とか技術を身につけようと日々努力する。
心構えがまるで違う。
これが大事だ。
- 織田信長 -
満足したら終わり。
疑問を無くし確信を得るのは簡単ではないね。
おしまい。




