小学生のころから読書感想文は【同級生の3倍での高速スピード】で書くことが出来た海猿です。(中身は無いけど)
『オリンピックの感想文』
オリンピックが終わり色々と感じた事がある。
最も考えさせられたのは…
上村愛子
不思議な感覚を感じたのは
【応援する側の反応】
上村愛子は結果的にメダルには届かなかった訳だが…
彼女からは本人だけにしか解らないはずの【達成感】というものが、どの選手よりも映像を通じゴリゴリと伝わってきた。
【負けたからこそ感じ得る感覚】
そんなものを意識させられたのは初めてかな?
それが真の【達成感】だと思う。
本来、自分は『参加することに意義がある』
みたいな生温い言葉は大嫌い。
【結果が全て】だと今までは考えていた
だからそんなのは『勝てない奴の負け惜しみ』みたいに捉えていた自分。
否。
何事も【本気】で取り組めば【結果】なんぞ『気にならない心境になる』
って事を痛感。
ただし、本気じゃない人間が【本気のフリ】をして【達成感】を偽造して逃げ道を作るのも多々見てきた。
これはイカンな。
いずれにせよ、上村愛子には【向こう側】を見せてもらった事に感謝だな。
そして、オリンピックだけじゃなく
【応援する側の不思議な反応】
これはずいぶん前から不思議に思っていた事
例えば…
ある選手の後援会やファン達が1つの部屋に集まってテレビ中継などで選手の競技や試合を応援している
そんな応援する側をテレビで見たことがあるハズ。
そして、応援してる選手が失敗したり、応援してるチームがホームランを打たれり、相手チームにゴールを決められた時・・・
そこに必ず居るのが…
残念な表情で『あ~』と言いながら…
微妙に【笑顔】を見せるファン。
ちょっと【笑いながら】残念がるファン。
↑これ良く見るよね?
前からずっと不思議だったのだけど…
あれは何なんだ?
まるで忘年会の余興のボウリングで同じチームの仲間が失敗した時と同じ反応。
本気で応援してたら失敗しても【苦笑い】すら出ないけど俺が変?
残念がりながらも、ちょっと【苦笑い】が出る
あれは周りに人が居るからそうなるの?
未だに意味不明である。
羽生結弦はその言動、浅田真央はメダルが取れなかったが感動だった
やっぱスポーツは良いね~
メダルを取ったが…
レジェンドの一言には何とも言えない残念な気持ちになったね…
まあでも、やってのけた本人だけにしか解らない事なのだろうけどね。
感想文終わり。
本日の【名言】
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(1900年~1944年) の言葉
フランスの作家、操縦士。『星の王子さま』の著者。郵便輸送のパイロットとして、欧州-南米間の飛行航路開拓にも携わった。
人に好かれるには、同情しさえすればいい。
でも、ぼくはめったに同情しないし、同情しても隠すことにしている。
サン=テグジュペリ
人に好かれようとして心にも無いような事を過度に褒めたり、あからさまにに同情したり慰めたり・・・
心底からの同情や賛辞は必要だけども・・・
自分は無いなぁ~
逆にD氏には『もっと褒めろ!』とは言われるけど・・・・
おしまい。