いや~暑い!
週末は三連休、外房のあちこちでアジが爆ってるみたいで外房の数少ないディープアジングポイントも気になるところ。
連投気味の考察
今回のテーマは‥‥
【レンジ操作と着底の確認】
その前に一言‥‥
前記事のPSRー60のインプレに対し
『他メーカー批判ですか?』
『なんでわざわざ敵を作る様な事を』
等の意見を頂いたが‥‥
だが‥‥
本質から外れてまで仲間を増やしたいとは考えていない。
本来、インプレって良い事ばかり書くものなのか?
それが真実か?
どんな製品でも、必ず欠点はある。
【人間が作るのだから完璧な物などない】
その製品の良い点を知りたいならばメーカーの謳い文句や、テスターやスタッフが発信しているのでそれを参考にすれば良い。
嫁が作る食事に対して‥
‥
本当は、【もう少し味が濃い方が良い】と感じても‥‥
『美味しいよ!』
という。
これは思いやり。
しかし、それを伝えなければ次回も【薄味】のまま進歩しない‥‥
けど製品インプレにその様な思いやりは必要なし。
【感じた事の真実を伝える】
ただし、それは全て【自分の感じた事】であり、正しいとも限らないという事は理解して頂きたい。
【ラーメン】の好き嫌いと同じ様に。
まあそんな考えの自分なので、今後もズバッとインプレします。
つう事で、どこのメーカーに限らず、
『マンセー!』
みたいな【メーカー信者】と‥‥
【向上心】や【拘り】が無くても楽しいアングラーはこのブログは毒なので見ない方が良い。
このブログは初心者でも上級者でも‥‥
◎アジングの楽しさを深く知りたい方
◎ストイックなアジンガー
そんなアングラーに対して書いてるブログ。
以上。
さて本題の【アジング考察】へ‥‥
【レンジ操作と着底の確認】
前回の記事で
【フォールの釣り】や【レンジ操作の重要性】について書いたので
今回はその《応用編》について。
【狙ったレンジを平行に探る】
これが出来る様になれば次のステップへ。
それは‥‥
【レンジを斜めに探る】
ポイントに着いてアジの居場所(レンジ)を見極める方法は、前記事に書いたようにカウトダウンにより
《一定層を平行に探る方法》
と
《レンジを斜めに探る方法》
がある。
回遊待ち等で《アジの出入り》を見極めるのであれば
《レンジを斜めに探る方法》が有効になる。
この方法は3つ
①レンジを上げていく方法
②レンジを下げていく方法
③レンジを上げたり下げたりする方法
?良く解らない?
説明すると‥‥
ワンキャストで狙った数㍍範囲のレンジを探る事。
例えば
10㍍の水深でボトムと、そこから3㍍上のレンジまでのレンジを狙う場合
①の方法の場合
ボトムまでリグを入れてシャクリ上げてからのフォール時間を短くして意図的にリグを上ずらせてボトム~3㍍迄を狙う。
②は逆にフォール時間を長くして徐々にレンジを下げていく。
③は①と②を交互に。
《一定層を平行に探る方法》だと‥‥
色々なレンジを探るには時間がかかりすぎるので、回遊アジを素早く察知するのは不向きである。
要するに、アジの回遊が無い時にアジの回遊を素早く察知するための1つの方法が
《レンジを斜めに探る方法》である。
ここで問題になってくるのが、実際に狙ったレンジが探れているか?
斜めに探る場合、イメージのレンジと実際のリグのレンジの合致がチョッと厄介。
これを確認する方法は‥‥
水深3㍍のポイントでボトムから海面にリグが出てくるまで操作を‥‥
●シャクリ幅
●巻き取り量
●フォール時間
を自分なりに確立する事。
他に、
今、リグの実際のレンジは何㍍?かを知りたい場合は‥‥
自分でイメージした水深にリグが有ると仮定し、そこからラインを回収
リールを何回巻いてリグが海面から出てきたか?
◎一回転のリール巻き取り量と
◎リール巻き取り回転数
を計算すればある程度の実際のリグのレンジは把握できる。
ただし、ラインの角度で誤差が出るので、それを踏まえて体得する必要がある。
話は逸れるが、この方法で掛けたアジのレンジの確認もある程度可能に。
ヒットしてからアジが海面に出てくるまでのリールの回転数を数えておけば
ヒットレンジがアバウトだが確認できる。
この際、ドラグはフルロックでゴリ巻きした方が誤差は出にくい。
話を戻すと‥‥
【レンジを斜めに探る】
この方法でアジのレンジを見極めたならば‥‥
【アジ居るレンジを平行に探る】
事により、アジの居るレンジを直撃させてムダな時間を削減させるのが釣果を伸ばすポイント。
【斜めにレンジを探る】
この優位性と方法はOK?
これまで難しい事を書いたが‥‥
【自分のイメージ通りに実際のリグのレンジを操る】
これが出来る様になれば平行、斜め上、斜め下、全てレンジをタイムロス無く探る事が可能になる。
そしてこれがアジングの楽しさを倍増させてくれるのである。
テキトーなアジングでは味わえない充実感と満足感。
更に、釣り続けるモチベーションにも。
次
【リグの着底】について
水深5㍍、風速1㍍、潮流なし
ボトムは砂
1㌘のジグヘッドをキャスト‥‥
ロッドを動かさずに‥‥
テンションフォールでジグヘッドがボトムに着底した瞬間を‥‥
ロッドやラインを見ないで‥‥
ロッドのみで感じれるか?
着底の瞬間を。
『俺は解る!』
と豪語する方は連絡頂きたい。
自分は解らないし、
『俺は解る!』と豪語するアングラーは身近に居ないので。
という事で‥‥
良く質問されるリグの【着底】について。
勘違いされてる方が多い。
『上手いアングラーは1㌘程度のリグがボトムに着いた瞬間をロッドの反響で感じる事が出来る』
と‥‥
で、それが出来ないアングラーは悩む‥‥
『俺は鈍いのか?』
けど、そんな事出来るアングラーは居ないから心配無し!です。
軽量ジグヘッドでの着底の判断は‥‥
主に
◎ラインテンションの強弱
これを元に判断する訳で、メタルジグのように着底の瞬間に『コッ!』とロッドに伝わる事はない。
そのラインテンションの強弱で着底を確認する方法は・・・
どこかの考察に書いているので。
また次回以降。
で
新たに2本
これまでのNO.1ロッド
【金棒君・54・浜SP・titanium】
こいつを更に進化させた
内容は・・・
◎ブランク一新
◎ガイド&セッティング変更(小さく)
◎セミ1ピース
◎ロッドバランスの向上
特にロッドバランスは初期【金棒くん】に比べ、ロッドのみの状態で約4センチ手元に移動させる事に成功。
手前のロッドはT氏が作成。
ヴィトンをイメージした茶系と金のスレッドが高級感を醸し出してる感じで
気に入った!
重量は54gだが、金棒くんよりも軽く感じるし、操作感度・反響感度共にパワーアップ。
奥の青スレッドは猿作成。
重量50gで金棒くんとほぼ同じ重量だがこちらも2~3センチバランスを手元に近づける事で性能は向上した。
これでいよいよ
【究極のアジングロッド】
かなり理想に近づいてきた感じ。
さあ!釣りに行こう!
コメ返しは遅くなると思います。
おしまい。


