ついに最低気温がマイナスになった上海です北風


冬が近づくと上海の日本人太太さんたちはダウンコートのオーダーをするそうです。急に寒くなり始めてから上海在住先輩の皆さまから「冬は寒いよ~ブルブル日本じゃ必要のないダウンのロングコートコートが必需品だよ」と脅され、いや教えていただきました。でも、去年の(正確には今年の2月の)バーゲンSALEでひざ上丈のダウンコート買ったので、作るのは来年でいいかな、なんて思っていました。でも、お友達が続々と「オーダーしてきた」というのを聞くと、うずうずaknこれも経験だわ音譜と行ってみることに。世間の波には乗らないとねなみのり


「コートはあるから、ベストダウンベストにする」と宣言したすぅですが、家に帰ってから数少ない日本の雑誌本やホームページパソコンを探してもピンとくるものがない顔文字そしたら、ショート丈のショールカラーコートを発見目したため前言撤回。俄然意欲がわいてきました腕。ただそこでやれやれ困ったことが・・・我が家のパソコン、まだプリンターと接続してないのです。迷った末、手書きで絵をを書いてえんぴつ持っていくことにしました。


当日は一度突然来た寒さが戻りばいばい長袖Tシャツ1枚でもOKなくらいの日でしたおひさま。経験者1名に初心者2名が連れて行ってもらいます。着いてびっくりえっとても小さいお店です。ミシンが4台ミシン学校のように同じ向きに並んでいて机机、壁には出来上がった商品がぎっしりかかってます。その中から好きな色や形を選んで注文します。商品だろうがお構いなしで試着しまくり、グレーに決定。(汗かきましたあせる注文者さんごめんなさいごめん) 形は絵を見せ、かかっている中から似たものを指さし、知ってるいくつかの単語とジェスチャーを駆使して何とか注文しました。必要な体の寸法測って終了。がま口財布350元(約5000円)です。控えを渡されて、えっ!?こんな簡単な指示書でできるの?期待と不安が入り混じりますアップダウン


約1週間後の昨日、張り切って取りに行きました走る人寒いから着て帰れたら嬉しいなラブラブ ありましたひらめき電球とりあえず、注文した形になってますグッド!着てみると…なんだかパンパンな気がするけど太これはたぶん私の体のせい・・・はてなマーク注文した日が薄着だったからだぁビックリマーク襟の形もいいのだけれど、ちょっとあきすぎかも。どうしようかなあ。と、裏の方まで見てみたら、ストロングホック(布をはさんで固定するボタン)が布を巻き込んだ状態で固定されています。こりゃ直してもらわなきゃ!
ついでに襟のあきもどうにか・・・と身振りで伝えたら、布でループ長音記号2を作ってボタンbutton.で留める方法を思い付いてくれましたパチパチ修正は1日でできるとのこと。ひとまず退散です欽ちゃん走り

そして今日の午前中に取りに行ってきました走る人始めてのオーダー体験若葉マークなかなか楽しかったです合格これでしばらく上海の寒さに耐えられそうですチョキ

今日は私が初心者さんをお連れしました。シックなパープルで素敵なロングコートができそうNice!☆私も来年はロングコートに挑戦しようかな

二泊三日の両親の滞在中に一つくらいは観光を!と個人ツアーで嘉定・南翔鎮に行くことにしましたガイド


個人ツアーは車(今回は14人乗り)+運転手さん+日本語ガイドさんつきで、入場料や昼食代も込み。自宅送迎してくれます。自分たちで行くよりお値段はかかりますが、まだまだ言葉に難あり、中国のみなさんの勢いについていけない我が家にとってはありがたいものです。今まで3回も使ってます。ガイドさんもいろんなこと教えてくれておもしろいです。


今回の一番のお目当ては南翔小籠包飲茶小籠包発祥の地が南翔なのです。

嘉定区は上海市とはいえ、車で一時間近くかかるところにありますくるま。B家を9時半に出て、渋滞もなかったので10時半にはつきました。古掎園(ほんとはけものへんに奇)という庭園の近くに小さい小籠包のお店がずらっと並んでいます。でもまだお昼には早いので庭園散策じっここは竹林の庭で、今までに見た中国の庭とは違って花もいっぱい花竹もいっぱい竹でした。ただ、前日からの急な寒さサブッで、観光どころではない。みんないつのまにか小籠包目指して早歩きになってました走る人


今日食べるのは「古掎園餐庁」 古掎園の門の横にある、まさしくここが発祥の地!!とか。本当は個室での昼食がツアーについていたのですが、当日は結婚式で予約できなかったので、一般のお客さんとして地元の人たちと一緒に食べることに(その方が楽しいよねわくわく)お昼には少し早かったので7人一緒に一つのテーブルに座れましたテーブルこのあとすぐにお店はいっぱいになったので、よかったよかった合格ここでもガイドの李さんにお世話になりましたサンキュ

まず始めに食券を買いますチケット メニューは普通の小籠包1カゴ20個入り、蟹入り小籠包カゴ10個入り、スープ何種か、小豆のデザートのみ。李さんによると大人なら1カゴ(20個)はペロリとのことほんとはてなマーク 言われるままに豚普通の4カゴ、蟹2蟹入り3カゴ、魔女のスープ魚のすり身団子スープ2椀、あずき小豆デザート2椀を注文。これで170元(約2500円)がま口財布7人分です。

食券を出すとすぐに運ばれてきますせいろテーブルいっぱいに並んだ籠カゴかご…すごいですラブラブ!おいしいですグッド!程よい大きさ、中から出てくる熱いスープがたまらないお鍋すり身団子のスープもだしがきいてておいしいチョキ 

でもでもやっぱり1人20は無理でしたショック!おなかはいっぱいなのに、同じ味ばかりで何かもの足りない感じシラーこの先1か月くらいの小籠包食べましたわ。結局20個くらいはテイクアウトだーぱお(お持ち帰り)しました。


その後は車で移動くるま。B嘉定孔廟、科挙博物館、秋霞圃など見ました目李さんの説明もよくて楽しかったのだけど、何せ寒い雪の結晶ブルブル...雪の結晶子どもたちは早く帰りたいばかりで、やっぱり早足観光になりましたロケット帰りの車ではみんな熟睡ぐぅぐぅ3時過ぎに家につきました。


楽しかったけど音譜・・・寒い日の観光は考えものですべーっだ!


2泊3日の滞在を終え、両親は帰って行きました飛行機突然の寒さでどうなることかと思ったけど、楽しく過ごせました音譜

まずは前回のはらはらドキドキ予約その後です。


結果的には よかったーグッド!


土曜は朝から観光に出かけていましたバス3時ころ家に帰ったら携帯電話に着信が1件携帯どこかで見たなあ、この数字数字-そうそう、これは巴国布衣の電話番号です。でもそのままかけなおす勇気もなく、夫に相談「絶対、確認の電話だよね」「よし、かけてみよう」と夫がかけてくれました。私よりは中国語できるとはいえ、まだまだ初心者。何度も聞き返しながら、時間人数の確認してくれました。頼りになります、だんなさまありがとお店もしっかりしているようだし(予約しても名前や電話番号聞いてこないお店もあるのです)これで、ひとまず安心ですかお


6時15分頃家を出発走る人お店に入ると予約一覧を持ったお姉さん。私が中国語読みで言ったうちの名字がちゃんとありましたチョキ「予約席」のプレートのあるテーブルに案内してくれましたよ。


メニューは中国語のみだけど、写真もあるので大丈夫目皆さんのブログなどで調べたお勧めを頼みつつ、係の人に「じゃーが、らーま?(これ辛い?)」と聞きながらの注文。なにせ四川料理なので辛さが半端じゃないそうです。あまりにもそればかり聞くからか係の人から「子供にはこれがおすすめ」みたいな提案もありましたにひひ周りのテーブルも参考にしながら注文完了。


だんだん料理が運ばれてきました。頼んだものはほぼどれも外れなくおいしくいただけましたニコニコやっぱり麻婆豆腐は辛かったメラメラでもまたお箸がすすむ辛さです。辛いものは噂の通り、唐辛子の辛さだけでなく山椒の辛さもきいててしびれましたドンッただ、店員さんおすすめの「子供でも大丈夫」なはずのもの大量唐辛子でからかったよシラー


7時ころに会場にアナウンスが流れカラオケ変面ショウのはじまり。特にステージがあるわけではなく、テーブルの間のちょっとしたスペースを移動しながらのショウでしたリトルワールド「なんで今のでお面がかわるの」というマジック的な不思議さ。やっぱり「変面ショウ」と日本語で強調しただけあって、座ったままでもよく見える特等席でしたアップショウ自体は10分ちょっとで終わったけど、けっこう満足感ありました合格


その後楽しく食べ続けていたら、いきなりちょっと格上そうな店員さんが一男に話しかけてきましたおとめ座連れて行こうとするのです。でもだ何を言ってるか理解できずきょとんとしてると、玄関のほうから孫悟空や猪八戒と思われる形をした飴細工を持ってきてくれました孫悟空ブタ見に行くと玄関入ったところに来たときはなかった台が置かれ、おじさんが飴細工作ってましたguruguruame☆いちごリクエストしたら好きな形を作ってくれるみたい。中国人の男の子はでっかいの持ってました。いつもあるかはわからないけど、好きなの作ってもらうのもおもしろいかも。


最後にお会計がま口財布お昼食べすぎて量は少なかったとはいえ、お腹いっぱい食べて、なんと7人で400元弱(約6000円)ひらめき電球前日はちょっと高級なとこにいってしまったので、今回のお食事はいろんな意味でとっても満足のいくものでしたラブラブこれからも使えそうです。


おまけの報告。一番最後に出てきたおこげを食べてる時に、ちょっとぐらついていた三男の下の歯が大きく傾き流血叫び帰って、アイス食べてたら抜けました歯三男にとって人生初の歯抜けが思い出深いものになったようです。