昨日は幼稚園のお母さんたちとランチでしたナイフとフォーク

ママ友さんたちと事前に予約取ってランチに行くのは上海に来てから初めてだったので、なんだかワクワク音譜しちゃって、普段ははかないスカートにブーツ履いておめかししてリボン行きました。


なんとフレンチフランスです。まさか上海に来てフレンチ食べれるとは思ってなかった。すぅの住んでる地域では各国料理が食べられますが、そういえばフレンチって聞いたことなかったのです。


7人で車に乗って、15分くらいで到着車素敵なお店があったり、ローカルな住居もあるような中のおしゃれなお店です。1920年代のスペイン風住宅を改装したらしいです。

ランチメニューは2種類。その中からお高い方にしましたがま口財布130元(約2000円)なり

まずはスモークサーモンとグリル野菜がたっぷりのったサラダサラダ スモークサーモンは魚の切り身味がしっかりしてておいしいグッド!たっぷりあったけど、野菜もいろんな種類があるのでどんどん食べられます。

次はメインのおうし座牛ほほ肉の赤ワイン煮。とーっても柔らかくて口の中でとろけます。添えてあるマッシュポテトはクリーミーで、ソースみたいにお肉につけて食べてもおいしかったです。お肉は大きめのが二切れもあって、必死で完食しました必死

最後はコーヒーコーヒーとケーキチーズケーキ。ケーキは5種類の中から選べます。私はチーズケーキ。あんなにおなかいっぱいだったのに、やっぱり別バラ。ペロッと入りましたよ。

もー、素敵な時間が過ごせましたニコニコおなかも雰囲気も大満足ドキドキこれ、きっと日本で2000円じゃ食べられないよビックリマーク

日本人シェフが作っているそうで、日本人の口に合ってるのかな。でも中国のおじさま方もいっぱい来てらっしゃいました。



そして、今日。買いたいものがあったので、中国語教室の帰りにお友達と一緒にショッピングモールへ。軽くお昼を済まそうと、飲食店街の中で比較的人が入ってる中国風の麺中国のお店へ。上海に来てからお気に入りの葱油和麺ら~めん♪をオーダー。これはスープも付いてがま口財布8元(100円ちょっと)です。

これはこれで、おいしくって大好き合格おなかにもちょうど量でした。


上海にいるとモノの値段がわからなくなってきます…




一男三男とも午前中に治癒証明書が出て、我が家のインフルエンザ終了しましたニコニコ


で、ずっと寝ていたお布団(正確にはベッドパッド)をすっきりさせようお布団干し。と布団乾燥機をすることにしました。日本から持ってきたもので、上海で使うのは初めてです。

ちょっと前にお友達のだんなさまの”煙をはく変圧器事件”があったので、たこ足配線タコにならないようにコンセントの場所を確認し目セット。羽毛布団用の冬仕様、ダニパンチをする設定でスイッチオンスイッチオン約1時間半後には終了予定。別の部屋でパソコン見たりパソコン、子どもたちとドラえもんゲームドラ。やって楽しく過ごしてました音譜


約1時間後、何だかにおう隠して目にしみる感じ。急いで部屋に行くと、なんとなく部屋が白い  叫び あー、変圧器からけむりが~玉手箱


とりあえずスイッチ切って、コンセント抜いて。でもまだ変圧器は熱いので、どうしたもんかと前出の左上矢印お友達に電話しました電話 「爆発したら怖いから、守衛さんに聞いてみたら」とのアドバイスを受け、タオルで包んでそ~っと1階にいる守衛さんのところまで持って行きました。「使い方間違えた」「まだ熱い」「どこに捨てればいいか」と身振りと電子辞書で伝えました。守衛さんも何事かと一生懸命聞いてくれたけど、わかったのかなあ?入口近くに置いてっていいよ、って感じで言われたので置いて帰宅。


帰ってからよく見たら、変圧器は500W対応。乾燥機は680Wでした反省! 


やっぱり海外での生活、油断してはいけませんパーちょっとほっとして気が緩んだ私にカツを入れてくれた事件でしたシラー

とうとう我が家にもやってきました。インフルエンザマスク

先々週土曜日からの10日間はすぅ家にとっては非日常の時間が流れていました。

ちょっと記録しておきますメモ用紙(桃)(細かいので読み飛ばしてください)


11月28日(土)お昼ごろ、二男がいつもと違うと思ったら午後徐々に熱が上がる。近くの(日本語OKの)病院何件か電話しても予約とれず、海外医療サービスに電話し、電話で今の状況説明したら「明日までは様子見ればよい」とアドバイスもらう

29日(日)近くの日本語クリニックに午後の予約取れる。インフルエンザ検査は陰性。解熱剤をもらって帰宅。

30日(月)熱はいっこうに下がらず、ぐったり。学校から一男が持って帰ったおたよりに「始め陰性でも実はインフルエンザだった例もある」の文章あり、いやな予感。熱も下がらないので再度クリニックに受診。陽性反応。発症から時間が立っているのでタミフル服用せず、解熱剤、抗生物質で対症療法(?)。帰宅後、夜39度越えたので解熱剤服用。

12月1日(火)37度台後半で比較的おだやかに過ごす。ただ食欲はあまりなし。家族も自宅待機なので、夫一男三男は暇をもてあましています。夜徐々に咳がひどくなっていく

2日(水)咳が気になるので午前中またクリニックへ。「気管支が狭くなってる」とのことで、吸入。咳止めと吸入剤もらって帰る。楽になったかに見えたのに、午後だんだんぐったりする。心配なので夕方クリニックの先生に電話。「クリニックではいろんな検査できないので、日本人の先生のいる総合病院に行けるよう手配します」タクシーで総合病院へ。問診、血液検査、レントゲンなどの結果、気管支炎になっている。今からでもタミフル服用。点滴処置。翌日午前中に経過見てもらうために予約して帰宅。なんだか一男がせき込んでる…

3日(木)昨日までとは別人のようによくなりました。まだ咳は残ってるけど、すっきりした顔。ただ一男の咳がひどくなってる。予約していないけど、午前中一男二男一緒に受診。二男回復したのでこのままならOK。一男検査は陰性。念のためレントゲンするも、異常なし。ただ、あやしいので熱が出たらすぐ受診するようにとのことで帰宅。午後徐々に上がっていく熱。あまり早く行っても反応出ないかもと思いつつ、夕方受診。見事陽性。タミフルと咳止めもらって帰宅。39.3度まで上がりました。

4日(金)二男は平熱に。このまま2日続けば治癒証明書もらえます。一男は高熱が続きます。そして三男。いつもよりやや静か。熱を計ると37.8度。様子見。お昼ごろ38度。でも元気にごはんの心配ばかりしてる。夕方ついに38度台が続くので、受診。先生もすっかり慣れてニコッとしながら「陽性でした」。診察中、一男の熱が39度越えたまま下がらないので心配になった夫が連れてやってきました。解熱剤投与してもらって、一緒に帰宅

5日(土)二男は完全復活。長男はまだ38度前後キープしつつ、少し食欲出てきました。三男はほんとにインフルエンザ?というくらい37度台後半で、「ご飯まだ?」「おやつの時間だ!」と食欲のかたまり。

6日(日)一男37度台。三男平熱に・・・。二男はすっかり暇をもてあまし、みんなにちょっかい出しまくり

7日(月)二男の治癒証明書もらえました。そのまま学校行けたけど、送っていけないので、この日までお休み。一男も平熱に。病院の先生に報告したら水曜日に二人とも治癒証明書出せるとのこと

8日(火)二男久しぶりの学校。一男三男することなくてテレビ三昧(といってもNHK-BSしか見れないけど)


始めに陰性だったので、安心して3人で遊ばせてしまいましたショック!でも、一番重症だった二男が治ってから他の二人が発症したのがせめてもの救いほっあっという間に治っちゃったし。「家族が発症したら会社も休む」とのことだったので、夫がずっといてくれたのも安心できましたヨカッタ(今週は仕事がたまって大変だと思うけどファイト


でも、今回の病院通いで、自分の語学力の無さを痛感ガーン総合病院は先生以外は日本人いなくて、看護婦さんはまず中国語で話しかけてきます。わからないと英語に。でもどちらもペラペラ~と話す長文の中で一つ二つの単語がわかるのみなるほど!必死で理解しようとしてると「あーあ、もういいよ」って顔されるのが悲しかったですしょぼんここでもっと中国語の勉強やってやる!と思うべきだとと思いつつ、今はちょっとへこんでいる私ですダウン