とうとう我が家にもやってきました。インフルエンザ
先々週土曜日からの10日間はすぅ家にとっては非日常の時間が流れていました。
ちょっと記録しておきます
(細かいので読み飛ばしてください)
11月28日(土)お昼ごろ、二男がいつもと違うと思ったら午後徐々に熱が上がる。近くの(日本語OKの)病院何件か電話しても予約とれず、海外医療サービスに電話し、電話で今の状況説明したら「明日までは様子見ればよい」とアドバイスもらう
29日(日)近くの日本語クリニックに午後の予約取れる。インフルエンザ検査は陰性。解熱剤をもらって帰宅。
30日(月)熱はいっこうに下がらず、ぐったり。学校から一男が持って帰ったおたよりに「始め陰性でも実はインフルエンザだった例もある」の文章あり、いやな予感。熱も下がらないので再度クリニックに受診。陽性反応。発症から時間が立っているのでタミフル服用せず、解熱剤、抗生物質で対症療法(?)。帰宅後、夜39度越えたので解熱剤服用。
12月1日(火)37度台後半で比較的おだやかに過ごす。ただ食欲はあまりなし。家族も自宅待機なので、夫一男三男は暇をもてあましています。夜徐々に咳がひどくなっていく
2日(水)咳が気になるので午前中またクリニックへ。「気管支が狭くなってる」とのことで、吸入。咳止めと吸入剤もらって帰る。楽になったかに見えたのに、午後だんだんぐったりする。心配なので夕方クリニックの先生に電話。「クリニックではいろんな検査できないので、日本人の先生のいる総合病院に行けるよう手配します」タクシーで総合病院へ。問診、血液検査、レントゲンなどの結果、気管支炎になっている。今からでもタミフル服用。点滴処置。翌日午前中に経過見てもらうために予約して帰宅。なんだか一男がせき込んでる…
3日(木)昨日までとは別人のようによくなりました。まだ咳は残ってるけど、すっきりした顔。ただ一男の咳がひどくなってる。予約していないけど、午前中一男二男一緒に受診。二男回復したのでこのままならOK。一男検査は陰性。念のためレントゲンするも、異常なし。ただ、あやしいので熱が出たらすぐ受診するようにとのことで帰宅。午後徐々に上がっていく熱。あまり早く行っても反応出ないかもと思いつつ、夕方受診。見事陽性。タミフルと咳止めもらって帰宅。39.3度まで上がりました。
4日(金)二男は平熱に。このまま2日続けば治癒証明書もらえます。一男は高熱が続きます。そして三男。いつもよりやや静か。熱を計ると37.8度。様子見。お昼ごろ38度。でも元気にごはんの心配ばかりしてる。夕方ついに38度台が続くので、受診。先生もすっかり慣れてニコッとしながら「陽性でした」。診察中、一男の熱が39度越えたまま下がらないので心配になった夫が連れてやってきました。解熱剤投与してもらって、一緒に帰宅
5日(土)二男は完全復活。長男はまだ38度前後キープしつつ、少し食欲出てきました。三男はほんとにインフルエンザ?というくらい37度台後半で、「ご飯まだ?」「おやつの時間だ!」と食欲のかたまり。
6日(日)一男37度台。三男平熱に・・・。二男はすっかり暇をもてあまし、みんなにちょっかい出しまくり
7日(月)二男の治癒証明書もらえました。そのまま学校行けたけど、送っていけないので、この日までお休み。一男も平熱に。病院の先生に報告したら水曜日に二人とも治癒証明書出せるとのこと
8日(火)二男久しぶりの学校。一男三男することなくてテレビ三昧(といってもNHK-BSしか見れないけど)
始めに陰性だったので、安心して3人で遊ばせてしまいました
でも、一番重症だった二男が治ってから他の二人が発症したのがせめてもの救い
あっという間に治っちゃったし。「家族が発症したら会社も休む」とのことだったので、夫がずっといてくれたのも安心できました
(今週は仕事がたまって大変だと思うけど
)
でも、今回の病院通いで、自分の語学力の無さを痛感
総合病院は先生以外は日本人いなくて、看護婦さんはまず中国語で話しかけてきます。わからないと英語に。でもどちらもペラペラ~と話す長文の中で一つ二つの単語がわかるのみ
必死で理解しようとしてると「あーあ、もういいよ」って顔されるのが悲しかったです
ここでもっと中国語の勉強やってやる!と思うべきだとと思いつつ、今はちょっとへこんでいる私です