ナカエニッキ2

ナカエニッキ2

ブログをこのアメーバに新しく引っ越しました。
スケジュール、日々のことを載せて行きます。

更新をさぼっているうちに、自粛の緩和がどんどん進んできていますね。毎日の感染者数がかなり下がっているのは、どうも素直に受け止めることが出来ないのは僕だけでしょうか、率直に本当?って思ってしまいます。。。時期的にはゴールデンウィークを皆でがんばった結果がちょうど今頃ではあるのでしょうけれど。

案の定といいますか、近くの繁華街のラーメン屋では狭い店内にぎっしり人が座り、券売機には店内で列が出来ていました。もちろんすべてのラーメン屋さんがそうではありません。しかしそれでは、また再び元に戻ってしまう気がしてなりません。

お店が商売出来て、好きなものを食べ歩くようにし続けるためには、個人レベルでの日頃の警戒がマストですよね。

 

今回は、テナーサックス奏者の、ジャズからポップスそしてジャズにつなげた超偉大なマイケルさんの紹介です。

 

あくまで僕個人の見解ですが、何度も紹介してきました最強のジャズテナー奏者ジョンコルトレーンさんのすごさを、ポップス業界にそのまま持ち込んで(吹いて)世に知らしめた、すごいことをしたのがこのマイケルさんかなと思います。

コルトレーンさん以外にも様々なジャズレジェンドサックス奏者を耳コピしてきたといわれるマイケルさん、最初ジャズ演奏もバリバリしていたのですが、1980年代前後、ジャズはロック等と融合した音楽が流行していたため、緻密なジャズ演奏よりも派手でノリやすく大音量な音楽フュージョンというジャンルが盛んな時代でした。

マイケルさんはコルトレーンさん達の演奏を吸収し素養がありながらも、ロックのバンドで派手に吹いたり、フュージョンでも活躍する、という時代背景があったのです。それがマイケルさんの絶妙な演奏スタイルに結び付いたのかなと個人的には考えています。

 

前置きが長くなりましたが早速聞いてみましょう。

まずは若いフレッシュなジャズ演奏。

 

 

で、ポップスシーンでの演奏ですが、当てにしていたスマップさんや吉田美和さんの音源動画が見つからず、ポールサイモンさんのライブ動画です。しかしこの演奏ですと、コルトレーンさん色は無く、スタンリータレンタインさんという方の影響のもとにマイケルさんのオリジナリティが炸裂しているかっこいい演奏になります。

 

 

マイケルさんについてはまた別に紹介します。まとまらない変な回になってしまいました。最初の文章を作っちゃったし今回はこれで投稿。。。

自粛の緩和?が少しずつ、しかしまだまだ全然油断出来ない、ある意味最大の試練の時だと思います。

すぐにでも商売出来なければ、文字通り生きていけない、追い詰められてしまっている方々が少しでもすぐに救済されるようなシステムの実現を切に願います。もちろん自分自身にとっても。待ってばかりというわけにもいかないのでしょうが。

 

更新頻度が落ちてきていますが汗、今回はサックス奏者ソニースティットさんの紹介です。

アルトサックス奏者として活動していましたが、以前も紹介しました最強のアルト奏者チャーリーパーカーさんの存在というのが大きく、演奏スタイル(メロディやソロの歌い方)が類似点が多いことから(キャリアはチャーリーさんの方が先輩です)、ざっくりいうと演奏スタイルかぶってると思われたくないので、途中テナーサックスをメインに活動する時期があります。

 

僕がジャズサックスを聞き始め耳コピし始めた時の最初に出会ったのが、そのテナー時代のスティットさんでした。僕の演奏の原点です。今思えばスティットさんで本当にラッキーだったなと思っています、最初に聞くサックスの人なんて、わけわからずで偶然でしかない、ですよねきっと。

 

それではいくつか紹介いたします、

お楽しみください!

 

何度きいたか、ものすごく聞いたアルバムです。この曲を高3でコピーして、大学の受験の実技演奏の自由曲で吹きました。

 

 

かっこいい曲&アレンジ

 

名作、ソニーロリンズさんというテナー奏者との熱い演奏!

 

名盤、ジーンアモンズさんというテナー奏者との歌心溢れる素晴らしい共演!

 

気付けばものすごいさぼってしまいました。数少ないありがたい読者の皆さますみませんでした。。。

日に日に暖かくなってきましたね、もはや暑い。

しかし何かの緊急事態で外出することになった場合、大雪で交通機関がストップ、とかいう季節でなくて少なくともよかったのかも、と思います。季節の変わり目は体調崩すこともありますけれど、真冬よりは風邪とかひかない、ですしね、きっと。コロナは特殊な部類として、それ以外でそもそもとにかく健康でいることが大切ですね。

 

今回はピアニストのホレスシルバーさんを紹介です。

アルバムでいうと、1950年代から2000年手前まで、リーダー作をリリースしていました。

素晴らしい演奏もさることながら、後にジャズスタンダード曲として親しまれるくらいの名曲の数々を生み出しています。

活動歴が長いこともあり、その時代のスタープレーヤーと常に共演している印象もあります。

名曲&名演、お楽しみください!

 

いずれ紹介しますけれど、テナー奏者ジョーヘンダーソンさんの名演が光る名曲。高校の頃耳コピしてました。

 

ジャズスタンダード名曲。この曲もテナー奏者ジュニアクックという人の演奏が素晴らしいです、同じく耳コピしました笑

 

本人演奏ではありませんが、かっこいい曲。これは大学一年くらいに聞いていましたが、沢山吹く演奏スタイルばかりを沢山聞いてましたね笑

 

ラストは本人のライブ映像、イェイ!

 

シリーズ名を変えてみました。

ものすごく熟考したわけでもないのですが汗、

大変な世の中になってしまって、耐える期間が続いています、悲観ばかりになってしまいがちでしたけれど、状況や環境をしっかりと受け止めて、自分が出来ることを考えてチャレンジしていく、すでに沢山実践している方々もいらっしゃると思いますが、自分に言い聞かせる意味でもあり、まずは準備期間として、シリーズ名を新たにしてみました。ちなみに、順応ではなく適応、というのに、少しこだわりといいますか意志をこめてみました。

 

今回は、名前が長めの方で、アルト&ソプラノサックスの方です。

実は僕の中ではとっておきの紹介ゾーンの方です、日本ではあまり知名度が低いのですけれど、本当に素晴らしい演奏をするので、ついついケチって紹介せず隠したくなるくらいです。

 

ステファノさんの魅力はなんといっても音色です。

ギリシャ神話のセイレーンの歌声、とでもいいましょうか、とてつもない魅惑的な深いサックスの音色と歌い方をします。サックスという楽器は色っぽく吹くには適した楽器ですけれど、深みのあるそれというのはなかなかできるひとはいません、というかステファノさんレベルの音はステファノさんがダントツで世界一だと思います。

ステファノさんを聞いたときは、本気でアルトサックスに転向したいと悩みました苦笑。

ハードルをあげまくりましたが、それでも、かっこいいです。

お楽しみください!

 

まずはソプラノ

 

アルト

 

↑少し音質が微妙ですので、アルバムからの音源↓音色だけでなくものすごい演奏技術も高いです。ちなみにこの方は基本的には以前紹介しましたチャーリーパーカーさんの演奏の影響を強く受けています。

 

とてもいい曲

 

本来であればこの回(日付)でこのシリーズも終わる予定でしたが、いろいろ延長な世の中ですので、続行していこうかと思っています。

シリーズ名を変えるかな…まだ何も考えていませんが。それにしても今回が23、個人的に好きな数字です。コルトレーンさんの誕生日の数字でもあります。今回コルトレーンさんの紹介になったのには特に意識していませんでしたけれど、数字的に無意識に連想したのかもしれません。

 

それではジャズテナーサックス奏者のレジェンドの紹介、今回は中期の活躍の時期の音源です。

中期は、アトランティックというレーベルからアルバムをリリースしていました。ここでいよいよコルトレーンさんが爆発的カリスマになるアルバム(曲)が誕生します。

ジャイアントステップスという曲です、早速どうぞ!

 

 

この不思議なかっこいい曲は、コルトレーンさんが開発した必殺技和音進行というのが組み込まれ(作曲され)、コルトレーンチェンジと呼ばれるようになりました。以降の作品数枚で、ジャズの一般的な曲にこの必殺技を組み込んで演奏するというのにチャレンジしています。

 

で、このジャイアントステップスのアルバムで爆発したからか、そのあとに続く数枚のアトランティックでの作品は、実験的かつリラックスかつ熱い内容で、とても良い状態だと個人的に強く思っていまして、録音のやり方もあるのでしょうけれどサックスの音色もとても良いのです、全部の時期良いのですが。今回は紹介しませんけれど、後期の作品になると、リラックスしたような雰囲気が無くなり、崇高な緊張感の方が強まる印象です、もちろん素晴らしいのです。

 

話はもどりまして、その中期の作品からいくつか紹介です。

お楽しみください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名曲名演がありすぎて紹介の順番もわけわからなくなってきました汗。

中期はジャイアントステップスが主に世間で紹介されまくりですが、とても良い時期ですのでぜひこれらをはじめ他の曲もオススメです!!!