何気にAmazonプライムビデオで
観始めたドキュメンタリー映画。
『ノーマ、世界を変える料理』
この中で
鳥肌がたつほどの言葉がありました。
「今どこにいて、どの季節なのか
感じられるような料理を
日々 人々に提供する」
「人がおいしいと感じるのは
その料理と強い結びつきを
感じるからだ
その時期にしか味わえない
ごちそうだからだ」
深く感銘を受け![]()
しばらく釘付けになりました。
私の今ある環境、生活は、
大変ありがたいことに
これに近いものであるし、
教室で使う材料、
提供する料理においても、
常に意識していることです。
先日長男の4月から住む家が決まり、
これからの食生活を考えると、
今ある状況はとても貴重なもの。
田舎に住んでいれば
”地産地消”も可能ですが、
都心に住めば
とても難しいこと。
人それぞれに
縁のあった環境というのがあるので、
その中でどう暮らすかを
選んでいくしかないですね。
ちなみに映画は、
デンマークにあるレストランのドキュメンタリー。
これまでの努力。
人が変化をしていく様子。
胸にくるものがありますね。
映像もきれいです。
それではまた〜。

