2月半ばから始まりましたメニュー、
本日で終了。
ご参加くださった皆様、
どうもありがとうございました![]()
試作は1月に行っていたので、
今日までの2か月間で気候は変化。
冬野菜は終わりに近づき、
水分がなくなってカサカサ状態に。
それでも自然海塩と少量の水、
優しい火加減によって甘みが引き出され、
そのホッとさせてくれる味に
毎回感動してました![]()
今日ラストは
4歳~10歳までの3組の親子さん。
お塩をまぶす作業は
素手でやってもらいます。
『 手塩にかける 』 という言葉がありますが、
その語源・由来を調べてみると、
元は膳の不浄を払うために小皿に盛って添えたものをいったが、
のちに食膳に添えられた少量の塩を表すようになった。
塩は味加減を自分で調えるように置かれたものなので、
自ら面倒を見ることを「手塩に掛ける」と言うようになった。
とあります。
手に伝わるいろんな感触。
野菜がだんだんしっとりくる感じ。
なんとなく塩はこれくらいかな、と
考えながら手を使うことが
脳の活性化に繋がります。
『 いい塩梅で 』
という言葉もありますね![]()
お子さんに塩をまぶしてもらって
毎回感じることは、
とにかく美味しい
んですよね![]()
元気なエネルギー![]()
純粋に楽しんでるエネルギー
が
素材に入っていくのだと思います![]()
冒頭で、
「優しい火加減 によって甘みが引き出され」
と書きましたが、
教室での調理法において、
怒るような強い火加減を使うことはありません。
こういった調理法を心掛けていくことで、
もしかしたら少しのことで「怒る」ようなことは
なくなるかもしれませんね![]()
”穏や かな笑顔
” が広がれば
いいなと思います![]()
今年は桜が早いですね![]()
自治会の組長に新年度なったため、
ご近所を先日歩いてまわっていると、
あまりの気持ちのいい景色に
思わず足を止めました。
息を大きく吸い込みたくなるこの景色![]()
![]()
普段通る道ではないため気付きませんでした。
向こうに並んでいる桜はまだ小さいので、
これから大きくなっていきますね。
組長になったおかげでと思いましたよ![]()
次回は4月教室のご案内を載せますが、
今現在空いている日程について
本日追記しました。
https://ameblo.jp/naka080723/entry-12363339447.html
ではではまた〜。





