弊社では「顧客満足度」という言葉をよく聞く。

自分もそのことに共感しており、それを高めるためにはどうすればいいのか?


その為には… 「お客様のニーズを知る」必要がある

手段の1つとして挙げられるのが、他社の商品やサービスを知ること。



プロゴルファーの石川遼くんがCMに出ていることで有名な

(株)エスプリライン さんの「スピードラーニング」


この前のブログに書いた通り、

「海外の支店に行きたい」という目標を達成する手段の1つとして購入してみた。

申込はネットからで味気なかったのだが…

届いた箱の中には代表取締役社長の大谷さんからのお手紙が入っていた。

※直筆ではない


率直な感想は、嬉しい!


正直、ネットで購入する商品という事で「人」との接点が一切なく内心も不安あったが、

この手紙を通して企業の人達の想いが伝わってきた。



別業界なのでそのまま同じことをする訳にはいかないが、

「お客様満足度」を上げるためには、今以上の何かをしなくてはいけない。


その気持ちが強まる一方で、組織として何か新しいことを始めるには様々な障害がある。

法的なもの、人的なもの…

だからこそ自分でできることを見つけて取り組んでいきたい。


今積極的に取り組んでいるのは、自社のサービスを極力的に利用すること。

当然ながら、元本割れをした場合の費用は自腹。

見えて来たモノもある。

お客様とお話しする際に「利用者」である自分の経験を使えるようになったので、

販売員としてではなくお客様目線で話せるようになった。…気がする



今はまだ商品に対する専門知識はない、

そもそも商品を販売するための資格もない、


だからこそ思う

「今自分にできる範囲で最高の仕事がしたい」



naitoryo

日経3面
2011.6.23

ギリシャの新内閣信任を市場はひとまず好感。
このところ軟調だった米国株が21日、4日続伸と反転上昇した流れを受け、22日の東京市場も買いが先行。日経平均株価は169円77銭高の9629円43銭と3週間ぶりの高値を付けた。
ただ株価反発の持続力については慎重な見方が多い。


やはり政治の影響は大きいのだと実感!



naitoryo


日経1面
2011.6.23

夏至の22日、日本列島は高気圧に覆われ、群馬県館林市で36.5度を観測するなど、気温35度以上の「猛暑日」をこの夏初めて全国13地点で観測した。
東京電力管内で同日の電力需要が4129万キロワットと東日本大震災以降で初めて4000万キロワットを超えたほか、各地で電力需要が急増した。


気温が上がれば電力需要も上昇する。当然のことだけど、残念なニュース。

東電は気温上昇時に電力消費量の上昇を予想しているものの、予想を上回った形…
節電しなくてはいけないという気持ち<涼みたいという気持ち
と言い換えられる結果。

※東電の想定が適切なものであったかは考えないとして

節電はなぜするのか?

我々の生活に脅威を与える原発を無くすためには、まず短期的に節電をしなくてはいけないと思う。

皆で協力して、出来ることをしよう


naitoryo


2011.6.17
日経1面

日本企業の株主が変わり始めた。外国人保有率が3割に上昇し、新興国の政府系ファンドなどが存在感を増している。株式持ち合いが崩れるなかで、企業は新たな対応を迫られる。


「変わる日本の株主」というコラムがありました。
前々から気になっていた題材ですが、とても怖いですね…

法的な規制があればいいのにな?
と思ってしまいます

イタリアで投票が行われ、国民の9割が原発の稼働に反対したらしい。

3.11を境に世界中の人びとの意識が変わった。
その方向性は必ずしも同じではないが、何かを考えるキッカケとなったのは確か。もちろん自分もその1人。

まず始めに結論を言うと…
「原発は無くさなくてはいけない。しかしそれは段階を踏んで徐々に行う」
「原発事故の責任は、日本に暮らす人々全員にある。ただし責任の大きさは異なる」

今回の事故による被害は周知の事実なので割愛する。


「もし原発が東京の真ん中にあったら」
この問いかけをした人は少なくないかもしれない。

もしそのような場所で同様の事故が発生したら…
何百万もの人々が住居をを失い、政治の機能はマヒし、外資系の企業は撤退、全国で企業が倒産し、多くの人々が職を失う。
はっきり言って、想像もしたくない最悪の事態だ。

だからこそ、危険な原発は地方に作られ、その地域の方々に特別な補助をすることでリスクを相殺している。

…つもりになっている。


これは功利主義的な考えで、社会全体の幸福は最大化できているが、一部の方々の自由を奪っている。
地方の方々に事故のリスクを負わせた責任は、政府や電力会社だけでなく、我々都市部に暮らす者にもある。


一方で、仮に地方の方々がリスクと対価を天秤に掛け、「対価」を選んだとしたら許されるのか?
答はノーだ。例え選択する自由が与えられていたとしても、「命」と「思い出」は他の何物とも変えてははいけない。

目に見えない放射能は、我々と未来の子供たちの健康を脅かし… 多くの方々が移住を余儀なくされ、全ての思い出を失った。これは矛盾だ。
誰かが負わなくてはいけないリスクだか、そのリスクを負うことは道徳的に許されない。

ではどうすればいいのか?

「自然エネルギーを利用した、新しい発電システムへの転換」
これは世間でも言われていることだが、安全な発電システムを作り上げることこそ、この矛盾から脱出する唯一の方々だ。


しかし全ての原発を突然停止することには賛成できない。もちろん、リスクを押し付けるという現状を維持することに矛盾は残るが…
もし全ての原発を停止してしまってら、日本の経済は停滞(後退)してしまう。

※現在GDPがマイナス成長をしているのは、世界中で日本だけ。

企業の業績が下がれば失業率が上がり、雇用が減れば消費は冷え込み、平均年収が下がれば年金の給付額も減り、その他様々な社会福祉が今までのように受けられなくなり、更に少子化もすすむ…

原発事故は起きるかもしれないリスクだが、経済の悪化による影響は確実に起きる。そしてとてつもなく大きい。
よって、全ての原発を突然停止することには賛成できない。


それでは、今我々は何をすれば良いのだろうか?
人それぞれの環境や思いは違うので、そこにマニュアルは無い。しかしその中で、自分の責任に対して出来ることをするのが重要だと言えるだろう。

これが、私のたどり着いた「原発の正義」だ。


naitoryo