2011.7.4
日経11面

神戸大学発ベンチャーのジャイロダイナミクス(神戸市)は波力発電装置の実証試験に取り組む。
波を受けて円盤が回転するジャイロ式で、円盤が元に戻ろうとする力で発電機を駆動して電気を起こす。
5月までの実証で、40キロワットの最大出力が出ることを確認した。


個人的に、興味深いと感じた!
とても価値のある研究。

自然界には気づいていないだけで、様々なエネルギーがある。
もしそれらを効率的に利用できれば…



naitoryo

2011.7.1

日経9面


韓国と欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)が7月1日発効する。

相互に貿易品目の99%超で関税を撤廃する高い水準のFTAで、欧州市場で存在感を高めている韓国自動車大手などにとって追い風。EUとの経済連携協定(EPA)で周回遅れ状態の日本の企業は競争上、一段と不利になると危機感を強める。


日本と同様、韓国でもFTAによりの業を中心に国内産業への影響が予想される。

韓国も米は撤廃・削減対象から除外しているものの、所得補償などに119兆ウォン(約9兆円)の総合対策を用意、対EUでは畜産業の競争力強化へ約2兆ウォンの対策を別途打つ。

手厚い支援で国内のFTA反対論を抑え、「貿易立国」へ製品輸出を優先する政策を確立済みだ。


「経済領土は世界一」 イ・ミョンバク大統領は胸を張る



“貿易”というものにおいて、アジアの中心は韓国になりつつある。

日経によると、韓国は「FTAハブ(拠点)」と成ることを目指しているらしい。


韓国はEUの他にもEFTA、インド、シンガポール、ASEAN、チリとFTAを結んでいる。

更に今後はアメリカ、チリとのFTAを発効する予定。


※EFTA(欧州自由貿易連合)=アイスランド、ノルウェー、スイス、リヒテンシュタイン


FTAハブとは何か?

FTAハブとは、世界のヒト・モノ・カネの結び目となること

関税が無くなることで輸出が拡大し、投資誘致も狙う。


→外国企業は韓国に工場を作ることで、世界の主要国へ関税ナシで輸出できるようになる


この政策が数十年後にどのような結果をもたらすかは分からない

しかし、間違いなくこれは、今の日本にはできないことだ。



naitoryo


絶対に受かりたいと思っていた資格試験が不合格だった。

2ヶ月以上前から少しずつやってたのに、落ちるなんて…
ここぞという時に集中できない自分がムカつく。


naitoryo
2011.6.30
日経8面

ロシアの政府系電力会社「インテルRAO」は29日、ベラルーシへの電力供給を全面的に停止した。
通貨危機に陥っているベラルーシが15億ルーブル(約43億円)の電力輸入代金を滞納しているため、強行措置に出た。


電気が突然無くなるとどうなるか?
我々日本人にとっても他人事ではない。

このケースを知ることで、今後の日本が(短期的に)どうすべきか分かるかもしれない。


naitoryo
2011.6.30
日経8面

台湾の外交部は29日夜、同日朝に尖閣諸島(台湾名は釣魚台)沖の日本の領海内に入ろうとした台湾の抗議船が海上保安庁の巡視船に阻止されたことに対し、尖閣は台湾固有の領土であり「日本側に干渉する権利はない」とする抗議声明を発表した。


隣国との国境を巡る問題は、いつの時代にも無くならない。
だからこそ無理やり解決しようとするのではなく、適度なバランスを保ち続けてほしい。

もちろん、日本側も。


naitoryo