自動車 オートバイ ブレーキ オイル 交換 キャリパー オーバーホール | Nainersの作業風景




お読み頂きまして 有難うございます    


こんなくだらないブログを読んで頂けるだけで

感謝しております     イェ〜イ ✌️



でも 今日は真面目なお話しで〜す   ペロペロ〜



ブレーキの話しの続きですが


リーダーのブレーキと 

皆様のブレーキの 感覚の違い ⁇  

と言うのでしょうか

見てるところの違い ⁇   

実は 昔から悩んでおります  ショボーン



前回 少し 話しましたが 、

社外の凄いブレーキを入れると言うのは 


勿論   凄い  お願い ✨  のですが 、


ブレーキ は 凄いの 着いているのですが 

ブレーキオイル 腐ってますょ  、、、

みたいな 、、、  


実際 作業していると

きちんとエア抜きされていない時まであります


ん〜  困ったな 、、、  




ブレーキの 仕組みは どんな感じか 

大体で OKですが

何となく解りましたでしょうか   ⁇



解りますよね⤵︎  

⬆︎ 写真    これっすから 、、、  



めちゃくちゃ 単純ですよね  ニコニコ


難しく 考えるのは やめよう   




まさか 止まりたい時に  

コントじゃないんですから

タイヤ 1コ 1コ  手や足で ズルズル と

押さえつける訳にも行かないですからね  キョロキョロ


家族 4人で 1人1個 タイヤ止める  ⁇  爆笑  


グラサンお願い     、、、 ショボーン 後ろは無理だな



と 言う事で

まぁ 昔の コントローラーと 車体が

線で繋がっていた 

ラジコン みたいな イメージですね  

実際に 途中から枝分れされてるだけです


かなり 古典的な仕組みですよね  ニコニコ


でも それが 油圧 で 御座います  

油圧って めちゃくちゃ単純で古典的なのです

でも めちゃくちゃ良いものなのです  ニコニコ



特に ブレーキは 単純で

先日の映像では 指で押してましたが

あれを 足で踏んでるだけなんですょ ニコニコ



写真の注射器は 実際空気が 入ってますが  、、、

これでは エアサス状態ですね   ニコニコ


ブレーキは 使えば使うほど 高温になりますので

空気では 話しになりませんよね 

直ぐに 熱膨張してしまい 

ブレーキ踏んでいないのに 

踏んでる状態と同じになってしまいます 



昔 子供の頃  天気の良い日に

真っ黒のゴミ袋で 

気球 とか言って 作りませんでした ⁇


ちょっと 温めただけで あれだけ膨れるのですから







ちょっと 実験してみました   

ちょっと 温めただけで 空気が膨張して

ピストンが 押されてしまいましたよね 


すみません 深夜に1人で こんな事してるので

ちょっと 見辛かったです

すみません      



実際 これが 自動車のブレーキの中で起きたら

ブレーキ踏んでないのに

ブレーキが効いてしまい 進む事が出来ませんよね


実験では 熱くて持ってられないですが

実際 車のブレーキは こんな温度ではないです


100度 なんて あっと言う間なのです  ニコニコ


ちょっと その辺 走って来て  

直ぐに ホイールの隙間から 

洗車のシャワーで 水掛けて見て下さい

   って なりますょ   ニコニコ


100度以上 と言う 感覚に 慣れて頂かないと

ちょっと駄目なのですが  

普通 生活の中で 100度以上って 

ほぼ  無いですからね  、、、 ニコニコ


車の世界では 100度って  別に 

それ程 高い温度ではないんですょ  ニコニコ


どちらかと言うと  低い です   キョロキョロ



恐ろしいのは 

この症状は かなりのスピードで

エスカレートすると言う事なんです  


ブレーキオイルの中に 空気が混ざると

空気が熱膨張して どんどん脹れてしまいます

脹れると 脹れる程に ブレーキを押し付けますので

更に 摩擦が発生して 熱が上がり 

余計にブレーキを押す 、、、と言う訳です  


あっと言う間に  まるで ゴキブリホイホイに

捕まってしまったかの様なスピードで 

車輪が ロックしてしまいます


まさに 悪循環で御座います   



何処から空気が現れるかと言う話は

沸点と言うのも 関係してくるのですが 

水は 100度で 沸いてしまいますので

水では 🙅‍♂️  ですね  


ちゃんとエア抜きが出来ている前提です


ブレーキオイルには 

いくつかの役割りが有りまして

一つは 沸かない様に 沸点が高くなくてはいけない

と言う事です 、

オイルって言うくらいですので

勿論 粘度も有ります  ニコニコ  


ブレーキオイルの沸点は

大体 250度〜300度 くらいでしょうか  ⁇


まぁ そのへんは 大体で良いんですが 


重要なのは  

かなり 致命的な弱点が有ると言う事です


ブレーキオイルは 

水分を呼び寄せてしまうと言う事です

水分を含んでしまうのですね  


もう 、不幸の始まりの様に 

そこから 困った事が続きます   ショボーン


勿論 水分を含む度に 沸点が下がります

お湯が沸くと 空気が ブクブク出てきますよね

あれは 液体から 気体に変わっているのです

つまり 水の沸点は 100度ですので

あのブクブクは 101度って事ですよね

それが 沸点ですからね  


水分は 空気の中に含まれておりますので

宇宙にでも行かない限り 

水分から逃れる方法は無い 、、、と言う事です







水分を含んで 劣化すると 汚れを溶かす力

溶解力 も 激減します 、

これは 先日 作業した キャデラックの

エスカレードのブレーキオイルのタンク内です


しばらくやって無いので

もう強制的に交換です  ニヤリ







機械も買っちゃいましたからね  キョロキョロ

ジャンジャン 回収させて貰わないと  

いつまで経っても モウカリマヘンナ  


毛布は 気にしないで下さい  、

保護テープじゃない 理由が有ります  ニコニコ







でも 見て これ   お願い ✨

機械で ブレーキオイル 圧送する前に  

まず タンクの中を綺麗にしたいのですが 

入ってたブレーキオイルを 抜いて 

新しいブレーキオイルを入れただけで 

これだけ 汚れを浮かしてくれるのです 


水分を含んで劣化すると

この 汚れを溶かす力も 激減してしまうのです 


これ ブレーキオイル ライン内 から

キャリパーの中まで 

全体でこうなってるんですょ  



普段 皆様は ブレーキ踏んだら車が止まる と 

あまりにも 当たり前の事となってしまい

あまり気にされていない方が多いですが


止まらないと大変な事になりますからね  ニコニコ


実は 見えないところで 劣化は進み 、、、

更なる 悲劇へと 繋がってしまうのです