皆さま、こんばんは☆
現在でも、少数ではありますが、
時代錯誤と言える価値観を持つ社員が存在します。
その代表的な例が、昭和時代の考え方をそのまま押し通す人達です。
特に、自分が新人や若手だった頃に教えられた古い価値観を、形を変えずそのまま現在まで引き継いでしまっているケースも見られます。
さらに問題なのは、独自にアレンジした暗黙のルールを、
新入社員や契約社員、パート・アルバイトにまで押し付けてしまうことです。
このような社員が一人いるだけで、職場の雰囲気は悪化し、結果として離職率が高くなる原因になることもあります。
場合によっては、職場環境の問題として外部から注目されるケースもあるため注意が必要です。
こうした存在は、以前は「お局」と呼ばれることもあり、職場内で扱いにくい存在と見られてきました。
そして、さらに厄介なのが、その周囲にいるいわゆる「取り巻き」の存在です。
取り巻きの人たちは常にお局の顔色をうかがいながら行動し、結果として周囲の社員・パート・アルバイトにとって負担になることも少なくありません。
暗黙ルールの例
新人(新卒・中途、男女問わず)が担当させられがちな内容として、次のようなものがあります。
- 毎朝、スタッフ全員分のコーヒーを用意する
- トイレ掃除
- 電話を率先して取る
- 来客対応をすべて行う
本来は業務分担(部署での担当)で決めるべき内容であっても、特定の人(新人や若者)だけが当然のように担当させられるケースも見られます。
現場で起こりがちな状況
- 常に特定の人物の機嫌をうかがいながら仕事を進める
- 急ぎの用件でも、その人の都合を優先しなければならない
- 発言や指示が事実上の絶対ルールになってしまう
こうした環境では、本来重要な業務よりも、人間関係への配慮が優先されてしまうこともあります。
離職が増えやすい職場の特徴
このような構図が強い職場では、若手社員が定着しにくく、常に人材募集を行っているケースも少なくありません。
求人票では、次のような表現が使われていることがあります。
- 女性が多く活躍している職場
- 30代〜40代の女性が中心
- デスクワーク中心
- 長く働ける環境
もちろん、これらの表現自体が問題というわけではありません。
しかし、職場の実態をよく確認しないまま応募すると、入社後にギャップを感じる可能性が多いにあります。
もう一つのチェックポイント
短期間で新人が辞めやすい企業の特徴として、
研修期間(契約社員扱い)が極端に長い
というケースがあります。
すべての企業がそうとは限りませんが、
- 正社員登用までの期間(~3カ月が限度)
- 研修内容
- 評価基準
などを事前に確認しておくことが大切です。
就職・転職活動では、仕事内容だけでなく、
職場環境や評価制度、離職率の傾向まで確認しておくことが、長く働ける職場選びにつながります。
皆さまも、求人情報を見る際には、ぜひこうした点にも注意してみてください。
ちなみに、
【時代に乗り遅れる企業に未来(成長)は無い】
というのは過去現在の世界において本当の話です。
時代遅れの社員が中心の企業に未来(成長)があるわけがありません。
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