ミシュランで話題になってから、
ずーっと行ってみたかった、カンテサンス。
予約が取れないという噂を聞いていたので、諦めておりましたが、
お客様のひめさん が、ランチに誘ってくださいました。
嬉しい!
当日は、お料理教室をなさっているゆきこさん と、お友達。
そして、ひめさんと私の4名です。
個室に通してくださったので写真撮影が許可されました。
(ただし、シャッター音もフラッシュも禁止でございまする~)
私にとっては、特別な非日常のレストランです。
きっと初めてだったら、緊張するお店のはずですが、
ご常連のひめさんのおかげで、サービスの方も、とてもフレンドリーかつ丁寧に接してくださって、
とても楽しい時間でした。
お料理の色々に関しては、ひめさんやゆきこさんが書いてくださると思いますので、
私はお写真だけで。
写真でわかっていただけると思いますが、デザイン(盛り付けと言うのですね)が斬新で大胆!
でも、とっても繊細なお料理でした。
エントランスは、こんな感じです。
Assaisonement(塩とオリーブ油が主役 山羊乳のバヴァロア)
Porc Roti(和歌山県産・豚の3時間ロースト 赤ピーマンとライ麦のソース)
Creme au Coco (ココナッツのクリーム ピスタチオオイルとエスプレッソ)
エスプレッソ
どのお料理も、シンプルに見えながら、味の奥行きが深くて、毎回おおおーーーって(笑)、
一口ごとに大切にいただきました。
材料や作り方も、質問すると教えて下さるのですが、
どれもあまりに手間がかかっていて、驚きの連続
。
例えば、メレンゲのアイスクリームは、一見普通のバニラアイスです。
でも、一口いただいて、その口どけの良さにびっくり。
メレンゲの芳ばしい香りがほんのりとします。
作り方を尋ねてみると、
メレンゲをほんのり色がつく程度焼いたものを、粉にして、
それを使ってアイスクリームを作るというのです。
それに4人テーブルだったら、6人分が必要だそう。
そう、キレイにすくうためですよね。
金のこと書くのは品がないことですが、確かにお値段は高いお店です。
でも、高いお代を払う価値があるお料理でした。
材料や手間を考えると、安いかも?と、思ってしまいます。
ワインも、人生で初めてこんな美味しい白をいただいた!
というほどの豊潤な?余韻の残るものでした。
思わず、ソムリエになった気分
でしたよ。
私の仕事とは分野はまったく違いますが、
お客様に接する仕事をしてる者として、
仕事に対する姿勢や、お客様への配慮など、
勉強になる部分がたくさんありました。
やはり、時々こういうお店に行ってみることって、大切ですね。
また、今回は、ひめさん以外のお二人は初めてお目にかかった方たちでした。
でも、4人には「食事を大切にしている」という共通点があって、
大変楽しく過ごすことができました。
この場をかりて、ひめさん・ゆきこさんとお友達に感謝申し上げます。
私の予想を覆す
新しいスタイルのフレンチでした。
いつかまた伺ってみたいです




