最近、夜中の活動を抑え気味だったMr.Tでしたが、
昨夜は久々に遊びで夜更かししまして…
プロレスの観戦をしてきました。
知ってる女の子が出場するので、
前日から楽しみにしてました…

が、

仕事が長引き、長引き、長引き、
ギリギリのギリギリ…
しかもタクシーすっ飛ばしたら変な場所で降ろされて…

迷た… (°Д°;≡°Д°;)会場ココ?

でも、なんとか間に合いました (;^_^A ゼェゼェ

格好良かったです!
もともと格闘技大好きの僕なんですが、
見る方はあまり経験がなくて…
いやぁ、感動しました!!!!!!!
まさに死闘…めっちゃ迫力あるし、
技が美しかったぁ…
やはり格闘技はアートですね!
魅入ってしまいました!

キュートで可愛らしい知り合いの子が
試合中はめっちゃ格好良くて…
クールで真剣な一面がとても魅力的でした。
対戦相手の子もめっちゃ格好良くて…
う~ん…プロレス恐るべし…
ハマりそうです^^;

で、その後は選手も交えて会場でみんなで飲み…
で、会場出た後は3次会で朝まで飲み…
う~ん…

至当!

以上!



先輩は完全に自信を失墜させていました。
というか…元々は大手の制作プロダクションで
なうてのデザイナーであったにも関わらず退社し、
わざわざ小さなプロダクションを社長と共に立ち上げたその理由が、
人とのコミュニケーションを避けるためであったのに、
また人が増えてしまったことで、
彼にとって再び仕事がし辛い環境になってしまっていたのです。
まぁ、しかし…人を増やしたいと
言い出したのは他ならぬ彼だったのですが…

クライアントからの評判も次第にさがり、
バブル崩壊後の不況もピークとなり、
会社の累積赤字も続いていました。
が、そのおかげで仕事は僕の方へ流れ始めていました。
精度よりもコストとスピードが要求される時代に入っていたのです。
まだ自分の仕事の完成度に自信のなかった当時、
僕は世間から求められていたスピードに主眼を置いていました。
徹夜してでも他より早く…
たとえ、多少のやり直しを喰らおうとも
スピードとヤル気で評価を得ていました。

僕が入社して5年目(バイト時代を入れて7年目)、26歳の時…
先輩は他の制作プロダクションからヘッドハンティングされ、
会社を無断退職する形となりました。
ウチの役員でもあった彼のボイコットは
社内・社外で大きな波紋を呼びました。
多々問題があったとはいえ、
やはり自他共に認めるエースデザイナー的存在だった彼が
突然、退社するということは
ウチにとって過去最大の危機となったのです。

僕は経験も能力も不足したまま、
彼のポジションであった
会社のメインのポストに当てられました…
常駐のアルバイトが3人、外部のフリーデザイナーが3人ほど、
6人ほどの小さなチームを仕切っていくことになりました。

先輩の失敗、悩み、苦労…
そしてそのポジションにいることの
ストレスを目の当たりにしていたので、
僕は昇進した喜びよりも、
むしろ不安と怖さの方が大きかったのを覚えています。
ただ、給料は40万以上になっていました。
生活レベルもいつの間にか上がってしまっていたので、
会社を辞め、他へ移るという選択肢は
僕の頭の中にはありませんでした。
ノンキャリの26歳の若造など、
他へ移れば20万も貰えるか貰えないかです…
面倒でもなんでも、
やるしか道は残されていなかったのです…

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久々にデザイナー奮戦記をば^^;

さてさて、続きです。
日に日に増える仕事量、
外部のフリーのデザイナーだけではこなせなくなり、
先輩が人を入れたいと言い出しました。
正社員(僕含め)3人…
責任持って仕事を進める人間が少なすぎたのです…
フリーの人たちは仕事はしますが、
責任感はあまり感じられませんでしたから…

結果、僕の時のように
アルバイトを1人雇うことになりました。
真面目で優秀な子でした、
僕は後輩が出来てかなり助かったのですが、
先輩の使い方が荒っぽく、ある意味理不尽だったので、
その子は僅か1週間で退社してしまいました。
辞める時に先輩はその子に相当悪口を言われたらしく、
凹んでいたのを覚えています。
そのことは先輩にとって不幸の始まりでした…

雇う人間、雇う人間、
先輩の言うことをあまり聞きませんでした。
彼は自分で仕事をこなすのは上手なのですが、
とにかく人が使えなかったのです。

僕は会社内での地位向上…
下克上の糸口を見いだした気がしました。
デザインで戦ったのでは、
経験不足の僕にとても勝ち目はありません。
なので、人を使うこと、客との交渉など
比較的得意だったコミュニケーションを武器にしようと…

社内に人が増える度に先輩の立場は悪くなって行きました。
人が使えないというのはとても辛いことです…
経験の浅いスタッフや社長、クライアント、
彼を取り巻く人々が彼を揶揄しました。
当人は真剣に悩んでいました。
彼からは僕もよく相談されたのですが、
何も答えてあげることができませんでした…

その人は人から信頼をされずに、
一人で努力して育ったタイプだったので、
良くも悪くも自分しか信じられない性格だったのです。

スポーツでも仕事でも恋愛でも、
人を信じることは大切です…
人を信じられないこと…
僕は、それは自分に自信がないことの裏返しだと思っています。
その先輩は人に頼む時、
初めからその相手を信じていないそぶりを見せます…
そういう感情って表情や言葉の端端から
相手に伝わってしまうものです。
信頼してくれていない人のために全力を出せる人って
そうそういないものですから…

何でも無理して自分でなんとかしてきた
武力公使タイプデザイナーの悲しい性でした。

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疲れている時に他人のグチ、聞ける? ブログネタ:疲れている時に他人のグチ、聞ける? 参加中
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疲れている時に他人の愚痴…
そうですねぇ、確かにしんどい時はあります…
特に寝不足の時はかなりキツイです (w_-;

でも、僕は大抵聞くようにしてますね^^
というか、相手によります…
親密度であったり、自分の相手への好感度が最も重要でして…
それほど重要視していない、
もしくは自分が敬愛していない相手であれば、
愚痴を聞く聞かない以前に、会わないようにしています。

で、
僕は女の子大好きな人間なんで、
女の子の愚痴や相談なら疲れていても
真剣に聞いてしまいます。
あ、女の子でなくても自分が大切に思っている部下や
親兄弟など、愛するべき人であれば聞きます。

他人の愚痴を聞くことのメリットは大きく2つ…
1.相手をリラックスさせてあげることで、
 自分への信頼を得る
2.愚痴の内容を冷静に分析し、
 問題点を一緒に探すことで、自分の今後の経験にできる

人の悩みや愚痴というのは、
僕は対岸の火事とは思わないようにしているので、
常に自分の身に起きた時を想定して考えます。
ですから、他人の愚痴や悩みを一緒に考えるという行為は
リアリティに富んだ最高のシミュレーションと言えるわけです。

会話が進むと、
自分の思考回路は活性化され、
共感出来る解決策が浮かんだ時、
おそらく快楽に近いドーパミンが分密され、
自分の疲労まで解決したりします…
そして愚痴を言っていた相手の脳にも
ドーパミンが分泌され、
僕と時間を共有することに快楽を得るわけです…

ま、だからこそ
好きでもない人からの愚痴はあまり聞かないようにしてます。
ただの苦痛でしかないわけで、
それこそ泣きっ面にグチってモンですから (x_x;)

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「恋愛」「仕事」「自分の時間」、大切な順に並べて ブログネタ:「恋愛」「仕事」「自分の時間」、大切な順に並べて 参加中
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恋愛(家族含む)・仕事・自分の時間…
この3つを大切な順に並べるという…
いやはや何とも難題^^;

基本的にこの3つはジャンケンのように
3つが3つを牽制して成り立っているものだと思っています。
なので、どれか一つに力を注ぎすぎると
バランスが悪くなって、精神的に追い詰められることもしばしば…

まずは仕事!
僕の場合は、基本的には
シーズンや自分の立場でその3つの重要度を
変動させるようにしているのですが、
それでも、そのキックオフのメインとなるのはやはり仕事!

24時間の生活の中で、
物理的な時間の約50%~60%を締める仕事…
これを疎かにすると生活そのものが成り立ちません。
仕事→→→自分の時間(趣味)にグラデをかけ、
やや仕事を趣味化することでこの2つのシナジー効果を計ります。
つまり楽しみながら仕事をするということ…
僕はクリエイティブ系の仕事をしているので、
その傾向はかなり強いです。
美術館巡りや演劇鑑賞、映画鑑賞など
その全てが仕事のため…とも言えるので…

結果
イキイキしてくるので長時間労働に耐えられる。
長時間労働であれば、よほど無駄がない限りは収入が上がる。
上がった収入を恋愛(または家族)や
自分の時間(趣味)に振り分ける。
やはり人生お金じゃないと言いながらも、
家族に苦労をかけないだけのお金(不満を言われないために)、
または自分好みの子を食事にエスコートする(好かれるために)
程度のゆとりがなければ、恋愛も趣味も夢のまた夢…
ややしたたかに見えるかもしれませんが、
相手から尊重され、自分の存在を大切にしてもらえると、
自分も相手に対して常に優しくいられるものですから…
お金というのはその関係構築と関係強化ための
接着剤のようなものだと思っています。
接着剤そのものにはなんの魅力もないのですが、
ないとくっつかない…そんなモンじゃないでしょうか?

で、次が恋愛…
仕事に意欲や闘志を燃やすためには
自分の心の支えが必要です。
傷つき疲れた心と体を癒し、
翌日の仕事に全身全霊を注ぐために…
僕的には家族の存在と仲のいい女の子の友達たち、
セフレも含めて(下品でごめんなさい^^;)
この存在が欠かせません…
で、これらの関係を円満にするためには
自分にゆとりと自信を身につけ、
相手に常に優しく大らかに接してあげること…
自分を癒してもらうためには
まず自分から相手を癒すことが大切ですから!
相手に必要とされ、相手を必要とし、
お互いが相手を尊重し合う関係が作れれば、
人間って、辛いことや悲しいことも
ある程度はリセットし、回復させられるものですから…

最後に自分の時間(趣味?)
僕の場合は自分の時間ってあまり必要ありません…
武術を辞めてしまった今は…
まぁ、1日の中で…1時間~2時間程度でしょうか。
読書したり、一人で映画館で映画を見たり、
そんな程度でこと足りてしまうので…
きっとめっちゃ寂しがり屋なのかもしれませんね^^;
誰かと一緒にいることで心の安息を保っているタイプなもんで、
まぁ、人と一緒にいること=自分の時間ってワケです^^;

ですから、
仕事・趣味←→恋愛・家族
この双方向の動きのみということになります…
ある意味、多趣味の方よりは
楽な生活スタイルかと思います。

って、
そんなことで回答になっているでしょうか^^;
何時間からが長電話? ブログネタ:何時間からが長電話? 参加中
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僕は基本的に
電話が嫌いな男です…

だからよく
未携帯電話の居留守番電話などと
呼ばれておりまして^^;
あまり出ません…滅多に出ません^^;
ケータイ、意味ねーぢゃん!とか言われるくらい…

耳元に熱がこもって暑苦しくなる
という物理的な理由と、
相手の表情が見えないという
精神的不安があるからです。
だから…
出会い喫茶とかは好きでした(行ってたんかい!)が、
テレクラはからっきしでした…
僕の場合、テレてクラクラする場所でした σ(^_^;)

でも、
ちょっと前、
SNSで知り合ったキュートな子と
電話で話すことになって、
さ…3時間以上お話してしまいました (・Θ・;)
もちろんお会いしたことない子です…

いやぁ、話がめっちゃおもろくって
まさか夜中の3時近くになっていたとは!!!!
しかも…僕はひとり、
カラオケボックスで…
歌を歌わず長電話…
カラオケボックスは
大きな電話ボックスと化していましたぁ^^;

夜中まで付き合わせて
申し訳ないと思いつつ会話がはずんでしまって…
その子とはその後も1時間・4時間・2時間と
月に何度か長電話しちゃってます…
電話代の面では高電話です(T_T)

で、
どのくらいから
長電話か?
ということ…

長く感じるのは5分でも長電話で、
短く感じるのは3時間でも長電話ではない…
ってことで、相手との関係と気分で
その定義、変わるんではないでしょうかぁ^^
好きな戦国武将は? ブログネタ:好きな戦国武将は? 参加中
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歴史好きの僕が好きなもの…
それは寺社仏閣などの建造物や美術・芸術、
そして宗教や哲学…
しかし、最も好きでやまないのが
その時代を馳せた英雄豪傑と呼ばれる戦国武将たちの存在…

僕の祖先は豊臣秀頼に仕えた木村重成という武将で、
信長の野望や決戦などのゲームにも登場する戦国武将です。
祖先ということもあって感情移入するほど好きな武将なのです…が、
この祖先と共に関東の徳川家康と戦いを繰り広げた武将、
真田幸村はたまらなく好きですね^^;

武田家に仕える頃からその知将ぶりを発揮した
真田幸隆・真田昌幸父子…そしてその子である幸村、
脚色されている部分は多々あるかとは思いますが、
三途の川の渡し銭、六文銭の軍旗はやはり
デザイン的にもコンセプト的にも格好よく思えます…

豊臣秀吉の千成瓢箪や
本多忠勝や前田利家の鍾馗像など
旗印には武将それぞれの個性があり、
家紋とともに当代の優れたデザインを象徴していて
とても興味がありますね^^


今朝は出社前、娘を幼稚園まで見送りました。

昨夜は仕事で帰りが遅くなり、
帰宅したのは朝方4:00 (;°皿°)
お風呂に入り、自宅のパソコンでアメブロしてたら
あっという間に5:00 (;°皿°) (;°皿°)
横になったのは6:00頃でした…

僕は夜中に帰った時は2階の寝室ではなく、
1階のリビングのソファーで寝るようにしているんです。
寝室で寝たらそれこそ寝心地よくて
きっと昼頃まで爆睡ノンストップ超特急になってしまうので…

朝方リビングがざわざわし始めました。
眠い目を擦り、あまり意味も分からず
ご飯と味噌汁を平らげ、

ソファーよ、アゲイン!
ってな感じでもう一眠り zzz…

早く着替えて!準備して!
という妻の声が聞こえていて、
僕は寝ぼけながら、
そうそう、早く着替えてねと娘に言ったのですが、
娘はすでにバッチリ制服着てて、
いやはや…着替える必要があるのは僕だったようで^^;
慌ててスーツを着、洗顔、歯磨きと
しめて5分で出撃準備完了!!!!

娘の手を取って幼稚園まで見送りました。
何度も振り返りながら寂しそうに教室に入ってく姿が
うぅ~~ん…切なかったぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

僕も子供の頃、幼稚園まで母親に見送られて、
一生の別れと言わんばかりに
寂しい気持ちになったのを思い出しました^^;

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でも、人は無意識に
その素早い選択を頭の中で行っていると思います。
そしてその選択を思考中に頬や目に微妙な反応が
表情として現れたりするわけですね…

いい人と嫌な人、ホント紙一重です…
心の中の神も悪魔も瞬時の判断で表裏一体というワケです。
この選択は当然自分側の要因も影響してきます。

自分がいい状況にある時は好意的な返答をするでしょうし、
悪い状況にある時はどうしても苛立ちやゆとりの無さから
否定的な返答をすることもまちまち…
自分の感情を常にニュートラルにしておくことが、
相手とのコミュニケーションを
気持ちよく楽しむコツなんだと思います。
まぁ、口で言うのは簡単なんですが^^;

人から自分に投げられたひとつのアクションに対して
常に選択を迫られ、その回答によって
その先の明暗が分かれるというワケです。
僕は人の思考回路は半導体によく似ていると思っています。
ま、単純ではないのですが、やはり電気信号によって
脳に送られた様々な膨大な情報を分析し、
瞬時に回答を導き出しているわけです。

その探している回答というのは、みな、それぞれ
自分にとって有益となる選択…
誰だって嫌な思いはしたくないはずですから。

感情という複雑怪奇な代物も事細かに分析していくと
2進法のようなYes or No の細かな二択を繰り返し、
大きな結論を導き出しているように思えます。
高度なコミュニケーションというのはどういうものなのか…
そして究極のコミュニケーションとは…
僕の商売は視覚伝達と呼ばれるコミュニケーションなので、
この疑問や課題は避けて通れないんですよね^^;

そんなクソ面倒くさいこと考えていると
頭が痛くなってきてしまいますが、
三面六臂の阿修羅像の美しいお姿を見ていると、
なんとなくそんなことを考えてみたくなるのです…

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