変えれるなら、過去?未来? ブログネタ:変えれるなら、過去?未来? 参加中
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最近、ブログネタに頼りっぱなしな
Mr.サボリっぱなしでございます!


変えられるなら過去か未来か?

なるほど、一見シンプルなようで
深いテーマですなぁ^^;

まぁ、安直に答えるなら
過去は変えられないが未来は変えられる…
逆に、まだ定まっていない未来を
変えるとは…こはいかに?

でも、僕は過去に起きた事象を
変えるべきではないと思っています…
なぜなら、きっと人は、
過去を弄っていいとするならば、
おそらく悪い出来事、嫌な出来事、失敗した出来事を
排除する選択をするでしょう…

しかし、禍福は糾える縄の如し、とも申します…

良い事象と悪い事象が、
まるで網の目のように紬合って、現在を成しているのであれば、
過去の一端の悪事を変えると、
その後に紡がれている網の目が入れ替わり、
そこは良くなったとしても、
別の部分で悪い事象が起きると思うのです。

人はその時、その立場で、その価値観で、その都度判断をします。
もしそれを現在という別のポジションから手をいれたなら、
そら恐ろしいことになると思うのです。
なぜなら、今の自分というのは、過去の自分からすると、
まるで親や先生のように、当時の自分には
理解出来ない視点にあるからです。
その視点でよかれと判断し、過去を弄ったら、
過去の自分はそれによって変わる事象に、
また別の判断をしてしまうでしょう…

今の自分はその礎の元に成り立っているわけですから、
その事象を外すということは、
積み上げた積み木の土台部分のパーツを引っこ抜くということ…
と思えてきませんか?
つまり、失敗、苦しみ、悔しさ、悲しさ、
そういった土台の上に、自信、悦び、回復、気力が
積み上げられているからです。
悪事なくして良いことは生まれないわけです。

ということで、今度は未来を変える…
という風に目を向けると、
未来もまた変えることは難しいのです。
過去と現在と未来を一直線に結ぶとしたら、
未来とは現在置かれている状況の延長線上にあると考えます。
その未来を大きく変えるということは、
過去や現在に影響を及ぼすと言うこと…
これもまた、先に述べたように、
自分の価値観とは異なるレールを引かれる…ということとなり、
バランスが崩れると思うわけです。

それに人の願う未来とは…
野球で外野手がボールをバックホームさせるように、
目的は一点…「幸せ」ということになるわけです。
それは物理的であれ、精神的であれ、
心の安住を求めて進むわけですね。

そうなると、
最も変えるべき時点というのは「今」が、
一番なのではないかと思うんです。
今を変えること…これもとても難しいことかと思うのですが、
先に述べた外野手のバックホームを手助けする内野手の中継…
これが現在…「今」なのです。
外野手とホームを最短に結ぶポイントを見つけ、
ボールを受けるポイントを正確に見定める…
それが最も人それぞれの願う幸せへの最短距離かと…

重要なのは、
過去の事象を正確に分析し、
現在の状況から、
最良の未来を導き出す…

ということではないんでしょうかね^^

三国志や信長の野望のゲームの
withパワーアップキット版のように…
設定が自由にいじれるのであれば、
それは楽なことですが、もしそれを人生でやったとしたら…
生き甲斐を感じられないんじゃないでしょうかね^^;


小学生の時何クラブに入ってた? ブログネタ:小学生の時何クラブに入ってた? 参加中
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はい、
小学校の時に何倶楽部に入っていたか?
ってことですが…

ジミーでスミマセン!
囲碁将棋倶楽部に入ってました!
5年と6年の2年間!
でも、女の子にモテたいがために倶楽部とは別に
サッカー部に所属してましたし、
虐められないように強くなるために
合気道の道場にも通っとりました^^;
結構忙しい小学生だったのですよ 笑

で、小学校の倶楽部は
5年生からなのですが、
その倶楽部第一日目のこと…

教室へ入り、
顧問の先生から説明を聞いて、
それでは二人一組で
試合をしましょうということになったのですが、
一人の生徒が…

先生、将棋盤ないんですけど…

すると先生は、
将棋倶楽部に入部して
将棋盤忘れてどうするんだ!
ヤル気あるのか!


将棋盤忘れた者は廊下に正座!!!


すると、部員全員(約20名)が
全員廊下に正座しました(僕も含め^^;) 笑 

ここ、囲碁将棋倶楽部でなくて
以後正座倶楽部なのでは?
と、思った11の春の出来事 ぷぷぷ

ちなみに2年間、囲碁をやる子は一人もいませんでした^^;
将棋倶楽部にすりゃいいのに 笑
買わなきゃ良かったと思うもの ブログネタ:買わなきゃ良かったと思うもの 参加中
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買わなきゃよかったと思うもの…
はい、今までに買ってきたほとんどの物でしょうか 笑

僕は、物欲、もう殆どありません。
物という物への興味を失ってしまったようなので…
だから、お金の使い道のほとんどが交際費です。
ま、その交際費も…現在削減中なんですけどね(T_T)

で、買わなきゃ良かったもの…

1.タバコ 18歳~25歳
 ¥250×2箱×ざっと300日×8年 ¥1,200,000-
2.缶コーヒー 20歳~36歳
 ¥120×3本×ざっと300日×17年 ¥1,836,000-
3.マッサージ 22歳~36歳
 ¥5,000×4(週1回)×12ヵ月×15年 ¥3,600,000-
4.飲み代 24歳~36歳
 ¥10,000×8(週3回)×12ヵ月×13年 ¥12,480,000-
5.ラブホ代 24歳~35歳
 ¥12,000×4(週1回)×12ヵ月×12年 ¥6,912,000-
6.ゲームソフト 20歳~28歳
 ¥6,000(月1本)×12ヵ月×8年 ¥576,000-
7.移動のタクシー代 24歳~36歳
 ¥3,000(平均)×2回×ざっと30日×13年 ¥2,340,000-
8.雑誌 20歳~30歳
 ¥300×4誌×4(週1回)×12ヵ月×11年 ¥633,600-
※数値はざっとした平均値であり、厳密な額ではございません。


はい、しめて ¥29,577,600- 也

う~ん、これに相当する大きな買い物…
家くらいしかないですね^^;
チリも積もれば山となる、
まぁ、後悔先に立たずっちゅうやつですな 笑

でも、この無駄遣いが、
生きてるって実感なんですよねぇ…
やっぱ買ってよかった!!!

人間ってくだらないですねぇ…ってか、
くだらないのは僕か!^^;

21:00…
電車が出発しました。三日月
その名もDream Express…終点は夢の世界
翌日23:00…
夢の世界から現実へ戻るバスが出発しました。三日月

秋晴れのとてもいいお天気だったのに、
雲一つ無い快晴だったのに、
心に涙が降りました。
それでも心は温かく、
とても心地の良い朝でした。

仕事、仕事、仕事…

最近は頭にそれしかない…
とてもつまらない人間になっていますが、
それでも、頑張らなければいけない…
怠けている余裕などない…

でも夢くらい見たいのです。
心地よい眠りに誘われたい…
そうでなければ生きている気がしない。

最近はブログさぼり魔のMr.Tです^^;
さぁ…て、今夜は切り上げて寝るかな!
またしても夢の世界へ出発進行UFO
長くてしょーもない日記、
お付き合いいただいてスミマセンでした^^;
あきれられる方もいらっしゃるかと存じますが、
これは…ある種の自問自答なんで、ご容赦ください…

1~3…書かせていただきましたが、
正直、それがどーした!ってなもんです…
で、仕上げとしてこの1~3に、先日の日記で書いた
いいとこ取りミングの話を乗算しましょう!

1~3などはあくまで型です!
ただそれだけでうまくいくはずありません。
それが簡単に出来るなら、僕は今頃、成功者になってます^^;

それはコミュニケーションや状況というのは
自分と相手、必ず双方向のものなので、
自分一人が心がけても相手の性質・立場・境遇で
大きく思惑を裏切られてしまうことが多々あるからです…

ただ、1~3を頭の片隅に置き、
今の自分がプラスの位置かマイナスの位置かを
しっかりと把握していれば、
相手の出方も読めるというものです。
追撃すれば引かれ、引けば突撃を受けるということ…
これが反作用の最もわかりやすい状況です!

これはいわば、自分のポジショニングのための
マッピングであると考えていただければよいかと…
僕は、自分の人生に於いて、
常に自分の立ち位置を考えて行動しています。
そしてその状況把握に併せた
行動・言動を取るようにしています。

とるべき行動のキックオフはやはり3のB…
よほど能力が欠如していない限り、
数をこなし、経験を積めば
難易度の高くないワークは誰しもこなせます。
まず第一に必要な素養は「ひたむきさ」と「素直さ」、
そして「地道さ」ということだと思っています。

そうなると…自然に話は1のBへ連鎖します。
こなせるようになると、
肉体的苦痛こそあれ、精神的苦痛は緩和されます…
つまり精神的なゆとりが出てくるということ…
僕は前に別のところで書きましたが、
いい人とは、精神的・肉体的、または経済的の
いずれかに於いてゆとりのある者のこと…
ひたむきなこと、こなせること、
それで十分に評価対象となっていきます…
そう、まず「いい人」になることから始めるのです!
そして、もし、この地点で
周りから「いい人」=「できる人」の
錯覚的印象を得られれば、
すんなりと残りの2のBへ連鎖します。

ゆとりが出れば当然視野が広がります。
完全とまでは言いませんが、
周りの状況が多少なりとも目に入るようになる。

となると自分の状況だけでなく、
自分と関わる者の行動・状況といった物が見えてきて
自分が取らなければならない行動…
というものも自ずと見えてきます。
これは何がそうさせるのか?
それは「できる人」という印象を持たれた本人が、
周りの印象であるその「できる人」という呪縛に包まれ、
「できる人」でなければならないというプライドが
自分はこう行動すべき!と
自分で自分を律するようになるわけです。
当然、自分の言動に自信・誇りが出て来ます。
自信や誇りは人にとってターボのようなものですから…

これも、僕がかなり前に書きましたが、
個性や自我、ポジションは自分で覚醒したり
決めたりするものではなく、
取り巻く周りが決めること…ということ…

つまり「できる人」は本人の意思ではなく、
周りが決めることなのです。
そうなると…ますます1と2の行動は強化されていきます。
雇う側はその人間に抜けられると困るので、
報償を出さざるを得ません…
でないと抜けられてしまうからです。

そして報償を得た者は、生活レベルを上げ、
ますますその価値観を高めます。
そしてそのことがまた2へと繋がります。
一度そうなれば、たとえ言いなりになっても
なめられることはないということ!
つまり2の状況でBの行動を取るためには条件があるのです。

それは、相手より優位な位置にあるということ…
人は本能で相手との力量差を感じ取ります。
虎やライオンを目の前にして、
けして素手で戦いを挑まないことと同じこと…
会議の席で同じ空間に一緒にいるだけでビリビリと
その力は伝わるものですよ^^

こうなると、もはや1~3の繰り返しです。
そして、そのことは次第に社内にとどまらず社外へと…
クライアント、スタッフ、
地域社会全てに対して同様に実践していきます。
これはまさに天・地・人…
森羅万象を形成し、宇宙空間の存在する全ての道理のように
3つが3つ、シナジー効果を生み、
補い、強化されていくものだと思うんです。

僕は、これをビジネスの鼎戦法と呼んでいます。
僕は常にビジネスに於いて、
先方と対峙する時はこのトライアングルを張って
相手の心をその陣形の中に引きずり込みます。
そして獲物を誘い込んだら封じ込めて離さない…

報償をとやかく言わないから発注しやすい→
他社が嫌がる仕事をマンパワーでなくシステムでクリアする→
そして地道にノウハウと経験を得て、精度を高める→
単価があがることはないが、受注は増える→
評判が上がると別担当者を紹介される→
このスパイラルに誘い込めば、
他社への発注は出来なくなります…
そうやって、心を攻め、自社へ囲い込むわけです。
でも、このことは社内での小さなトライアングルを
そのまま相似形に拡大して用いているだけのこと…

そして、僕自身は現在、このことを用いて、
社内の教育システムの確立を目指しています…
部下への態度に対してもまた…
これを活かさなければならない…
そう思うと、
出来ないと思い込んでいる部下に対して、
僕自身、このスパイラルから考えが逸脱していたことに
気付かされます…

信は力也…
キックオフは可能性を信じることから!
信じて、待つ地道さ…
人材育成の基本に立ち返る必要がありそうです^^;
子供の教育も、自分の成長も、会社の成長も、
成長とはとかくもどかしいものです^^;

ここでもまた幸福論の話ではないですが、
成長を望む時、成長は感じられない、
でも、成長を忘れて挑む時、
いつしか勝手に成長している…

皆さん、いつのまに
言葉がしゃべれるようになったんでしょうね?
その境界線を覚えている人、きっといないと思います。
成長って、幸福と同じで気付かないウチに
近づいているものなんでしょうかね^^
1.労力と報償の作用反作用(真・わらしべ長者論)

報償が欲しい・出世をしたいと願う気持ち…
働く者ならば多くの人が描く感情だし、理想です!
が、ここに一つの作用と反作用が生まれます。

A 労する前に報償・出世を望む行動
B 報償を考えず労を厭わない行動

Aは負荷を負っていないので(つまりプラスの状態)
相対するベクトルはマイナスへと働く
反対にBは負荷がかかっているため(つまりマイナスの状態)
相対するベクトルはプラスへと働く

過去、僕が使役してきた者の中で、いい結果を生んでいるのは
その全てがBの行動を取っている者です。
そしてここで語りたいのは、ガムシャラになって働け!
ということではありません。
それではただの無駄な努力になってしまうこともあります。
上記A・Bを客観的に見ると、
いかにAが駄目か?と思われるかもしれませんが、
そうではありません。Aもまた真面目なのです。
なので、これを追求していくとどうなるのか…
人の集中力や記憶力、行動力というのは、その対象に対する
興味の度合いに比例すると僕は考えています。
つまりAのタイプの興味の第一は仕事そのものではなく、
報償・出世というその結果に向いてしまっているということ…
または仕事に対して自信が持てないか…
自信がない時、興味がない時、人はその真価を発揮できませんから…



2.信頼関係に於ける作用と反作用(真・自己チュー論)
人は自分のことを考える時、不幸を感じ、
自分の存在を忘れる時、幸せである…
これは、何度か語っている僕なりの幸福論です。
それは無心になっている…ということ。
好きな人と一緒にいる、
美味しい物を食べている、
面白い映画を見ている
やりがいのある仕事に取り組んでいる
そんな時、自分の存在を忘れているはずなんです…

A 自分中心に考え、行動し、周りを自分に合わさせようと行動
B 相手を第一に考え、相手の望むように行動

ここでも同じことが発生します。
Aは負荷を負っていないので(つまりプラスの状態)
相対するベクトルはマイナスへ働く
反対にBは負荷がかかっているため(つまりマイナスの状態)
相対するベクトルはプラスへ働く
自分中心に考え行動することは周りへ負荷をかけること…
つまり負荷がかかった周りはAの存在価値を高いと認めません。
つまりAに対しマイナスのベクトルが働くということ、
しかし、その反対で周りを考えて行動するBに対しては
周りからの存在価値が高まり、評価を得ることで
その行動への制限を緩めると同時に、Bを中心に動くようになります。
不思議ですよね…行動と結果が全く逆なのです。



3.光と影の作用と反作用(真・スター地味論)

もうひとつ…最後に…ありきたりなお話
スターやキーマンは地味で地道であるというお話
僕の業界で、やはり難しい立場になる者は
大抵の場合、その目標・栄光を追い求める傾向にあるということ…
年鑑などにも名を連ねるような大御所、
クリエイターを極め、アートの域にまで昇華させた
歴史に名を残すクリエイター
これらをベンチマークとし、そのスタンス、ポジションを
真似ようと試みる者…
目標は高ければいい…という理論ももちろんありますが、
ここでも作用・反作用がおきている気がします。

A 目標を高く掲げ、その境遇・立場にない自分に憤りを感じる行動
B やれることを継続的に、地味に、ひとつひとつこなす行動

Aは一見、負荷を負っているように感じるでしょうが、
目の前の低レベルな業務を軽視し、
行動に移していないという意味(つまりプラスの状態)で
相対するベクトルはマイナスへ働く
反対にBは栄光や名誉とはほど遠い位置で、
着実であれ地味に行動しているという意味では
負荷がかかっているため(つまりマイナスの状態)
相対するベクトルはプラスへ働く

Aは、自分の力量を考えず、不釣り合いな目標…
いや、語弊がありますね、
過去の先達の大御所たちのブラックボックスとなっている
修業時代の何十年を考えず(知らず)、
結果だけ真似てとろうとすることで
結果的に自分に無意味な負荷をかけてしまっているわけです。
逆にBは志が低いともとられるかもしれませんが、
自分のやれることを確実にやっているため、
どこまで伸びるかは人それぞれ未知数ですが、
それでも成功と失敗を重ね経験を得ていきます。
つまり伸び率に関係なくプラスになっていく…ということ。

僕の知る者の中で、地味でないスターを見たことがありません。
僕がこの人には勝てない…と感じるのは
その人のスター性、立場、栄光にではなく、
そこに行き着くまでの地味さが、とても真似出来ないほど
狂気じみていると感じた時です…
力を手に入れている者の努力たるや…想像を絶します。
でも、これもまたよく言われることですが、
努力出来ることが才能である…ということ再認識させられます。

いやはや…なんともまぁ散漫なブログ、数回にわたり失礼いたしました。
で、次が最後…総論とさせていただき、
考えが未収拾のブログでスミマセン^^;
退屈なので、お忙しい方…スルーしてくださいね^^;

最近、やや日記が増えている…
語ることが増えている…
僕の場合、結構わかりやすくて、
物を多く語り始める時って、不安が多い時なんですね^^;
語ることで状況を再認識し、
次の行動への確証を作る…そんな感じでしょうか…

王様の耳はロバの耳…
誰かに聞いて貰いたいような、
独り言のような…
ブログの存在を、最も有り難く思える時の心境です^^;




作用と反作用の法則…
物理学的に、他の物体に力を加えたら、
同じ大きさの力をその物体から返されている…
という、小学校の理科で習うアレです!

人の心は合わせ鏡…
プラスマイナスゼロの論理…
このことは前にも日記やコミュで
書いたことがありますが、
人の行動や心の動き、
それらにも物理とよく似た
作用と反作用の法則が働いている気がします。

先日は古い友人との話を持ち出して、
人生のいいとこ取りの話を例に、
いろいろと物事を検証してみましたが、
今回は社内でのこと…

僕は過去もう何年にも渡り30人以上の
デザイナーを育てたつもりですが、
上手く育っていく子と
そうでない子の差がどこから来るのか…
それを長年研究してきました。

それはマンパワーと思われがちな
クリエイター養成をより効率的に、
そして確実に行えないものか…というのが目標であり、
僕は次期の大きなビジネスチャンスであると
思っているからです…
クリエイターの能力をセンスの一言で
かたづけない方法はないのか?ということ…

能力の差だ!
頭の善し悪しだ!
育った環境だ!
親の教育だ!血統だ!
出身校の善し悪しだ!

はい、
まぁ、いろいろ出て来ます…
でも、そんなモン僕にはどうでもいいんです…
それは結果論であって本質を突いていません。
では、なぜ上記によってその差が生まれるのか…
そこをもっと突き詰めて研究したいんです。

ウチの会社は
ショボイ会社のクセに、入社するのは結構大変です…
それはきっと不況のせいもありますが…
筆記試験を経て、
社長の一次面接、
僕の二次面接があります。
きっと、今、僕が自分で受けたら
入れないかもしれません 笑

そして人材が溢れている時には、
採用は50人に1人くらいの確率になります。
なので、今までウチのようなショボイ会社でも
比較的優秀な部下を抱えられたのは
不況の影響であるとも言えます。

ただ、みな5~7年くらいの経験で
辞めてしまうので、
ディレクターとしての素質を
ウチで開花させられた者はおりません…
デザイナーとしては優秀な人間を
数多く業界に排出したとは自負していますが…

その中には制作会社の社長になった女の子もいますし、
30人以上の制作会社のチーフになった者、
大手制作プロダクションで活躍している者など…
そういった、辞めた者が他所で活躍している話は
僕にはとても喜ばしいことなんです。
そして彼ら、彼女らが、未だに僕を立てて
会いに来てくれたり…
人材育成の妙味…とでも申しましょうか…

ですが、そうでない者…
ウチでも使役することが難しく、
他社へ移籍しても厚遇を受けられない子もいます。
そして、今も、そのタイプに相当する子がおり、
社内ではスケープゴート的な存在に
なりつつあるのです…

過去、その特性を改善出来ないまま
解雇または退職へ至った子が4人います。
その時の心境…
鉄を噛む思い…
二度と味わいたくない気持ちです…

そこで僕の考えている法則として、
タイトルで示した
行動と結果の作用と反作用…
ここが成り立っているかいないかの
違いではないのか…
そんなことを考えていたりします。

人を使う者として、
大きな過ち…
またはとんでもない思い違い
かもしれませんが…
そこはやはり自分の心をさらけ出す意味で
自問自答していきたいと思います…

そのことが今後、社員をどう導くか…
教育の指針になると思っているので…
あなたの大食い記録教えて ブログネタ:あなたの大食い記録教えて 参加中
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意味不明タイトルでスミマセン!
はい、大食い記録のお話でしたね^^;

僕は今でこそ…
ずんぐりコロコロ、ずんぐりこ、太ってしまって、さぁたいへん!
な僕ですが、
昔はあーた、そらもう、痩せてたなんてもんじゃないざます 笑
~19歳までは55kg前後
~25歳までは60kg前後
~36歳で70kg(現在=理想はマイナス10kg)
この先のことは考えたくありませんが…
言いたかったのは、今、いかにブーデかってことではなく^^;
当時、痩せてたにも関わらず、
化け物と呼ばれる大食いでした! ってこと!
で、よく仲間に言われたのが…

お前、悟空(ドラゴンボールの)みてぇだな…
はい、1食で2食分くらい喰ってました…
アァ~ンド、1日約5食!
ってことは、通常の人の約3倍食べてたことになります^^;

朝食→早弁(弁当)→昼食(購買のパン)
→部活後におやつでラーメン(2杯くらい)→夕食→夜食
と、まぁ、こんなもんです^^;
でも、55kg前後を常にキープしてたのは、
かなり運動してたからでしょうね…
柔道やってたんで、部活で健全な汗流してましたし…
下校後は街でゴロまきして
不健全な汗や、冷や汗や、血の汗を流してましたから^^;

で、一度にガッツリ逝った記録は…
ラーメン3杯+餃子+ライス大盛り! 笑
この後に夕食食べたら…流石に吐きそうになりました(T_T)
アホです!

悟空は=5喰う
1日5食も喰う男って意味です、はい^^;
出てきたので^^;
僕の過去写真…


$半生の反省 ~人生後悔と反省の繰り返し~


僕の過去写真ってこんなんばっか…
トリミングすると、
なんか、雰囲気だけ、カッコイイっぽい 笑
いや…ただの格好つけ^^;

ってことで…
トリミング!

ワンちゃんの毛を刈り整える意味もありますが、
ここで言いたいのはそれとはちゃいます^^;
デザイン上で写真を扱う際の
テクニックのひとつであるトリミング…

余分な部分を削除して、重要な部分を強調すること!

僕の持論では…
まぁ、人生も似たようなモンです^^
悪く言えば…体裁を整える…
ことでもあるのですが、
形や印象から運気を呼び込むこともあるのです!

デザイナーは元の写真の悪さを
どうカバーするか…
トリミングやフォトディレクションというのは、
タイポグラフィ(文字の扱い)と並んで
もっとも大切な技術なんです!
腕のいいデザイナーにかかれば、
どうしようもない素人写真で、
賞を取るような作品を作ることも可能にします!
これはまさにマジック…
そう、マインドという魂をコンセプトで包み
表現することで、そこに愛を生み出すわけです…

で、人生にも
そのテクニックが必要…と
いう、そんなお話…


ここ最近、僕の身の回りに
あまりいいニュースがありません…
入ってくるニュース
入ってくるニュースが、
不運、不運、不運ばかり(T_T)

休日はほぼ自宅で家族サービスだったのですが、
先日は18年来の古い友人…
まぁ、僕よりも3つ年配でもう39歳の男なのですが、
18年連れ添った彼女との別れ、仕事の喪失、
あまりの絶望感に、僕のところへ会いに来ました…

僕が何かしてあげられるわけもないのですが…
彼はとにかくポジティブな考えに触れていたいのだと…
ネガティブ思考の強い彼は、
ピンチになると僕のところを訪れます…
先日は四年ぶりの再会でした。
それまで連絡がなかったことは、
きっと順調なのだろうと安心していたのですが、
急に電話があって…嫌な予感はしてました…

まぁ、僕は基本デフォルトがポジな人間ですが、
世の中全てポジティブな者など存在するわけもなく…
最初に書いたトリミング…をしているだけのこと^^;
心を100として…
50の陽と50の陰…誰しもそんなもんでしょう…
表に出ている部分に陽が多いか陰が多いか…
ただそれだけのこと…

彼からすれば僕の全て…100が陽に見えるらしいのです^^;
彼と出会った18年前…
彼は一流四大生のエリートでした。
僕はチンピラ上がりの浪人生…
彼は一流の企業へ見事に就職したのですが、
プライドが高く、すぐに辞めてしまったのです。
運悪く…その後にバブルの崩壊がありました。

それから彼は資格商売を夢みて、
試験・試験・試験の日々…
そういう意味で血の滲むような努力をしただろうに…
14~15年、試験勉強をして生きて来たのです。
テスト嫌いの僕には耐えられない話です^^;
ただ、そのために稼ぐための仕事は当然手薄になります。
社会では評価されませんでした。
とても優秀な男なのですが…

結局…先日はファミレスで約5時間…
かなりいろいろ人生論、語り合いましたね…
帰る時には笑顔を見せてくれました。
全てをリセットしてゼロから頑張ると…
去っていく車に、頑張れ!を言いたかった…
そしてそのことは決して他人事ではなく、
自分にも…

ここ数日は、
とかく電話やメールの多い休日でしたね^^
中には本当に懐かしい、親しい子からも…
電話、メール…かなり長時間、
様々な人とコミュニケーションを取っていた気がします…
カミさんとも、夫婦水入らず…
何時間も語り合いました…

苦しい時はみな苦しいのだと…
なんか、そういう意味ではみな同志ですね^^;

人生いいとこ…取りミング

改めて頑張ろうと…
そんな気になった
シルバーウィーク前半戦でございました^^

あ、ちなみに昨日は仕事しとりました!
でも、夕方で切り上げて新宿で飲んじゃいましたけどね…