またしても長くてくだらない長編日記になってしまいましたが、
成長を妨げることの起因となるべき事…
基本理論は前に日記やブログで語った、作用と反作用の法則…
ただし、そこにはその人の育った環境や
生い立ちまでもが関係してくるのです…

どこから書いたらいいんでしょうかね^^;
まずは経験が伴っていない自信…
これがどこから来るのか…
それは経験の少なさということだけならば軽傷です。
なぜなら経験すればするほど、
自分が経験不足であることに気づけるからです。
でも、これが根強い場合、
徹底的に甘やかされて育った場合と…
虐待または恐怖に怯えて育った場合…
甘やかされて育った場合は
天敵のいない環境で育って来たということ…
これがなかなか難しいのです。
自分が非難されることに慣れていません。
ゆとり教育の中ではこういった子が多く育ったようです。
かつての天敵とは学校の先生であり、オヤジであり、
近所の小うるさいババアだったワケです。
それらの天敵がいることで反発するにも反発する理由があり、
自己を社会との関係から自ずと律してきました…
それと理不尽に怯えさせられて育った場合、
これも同様の現象が起きます。
自信を持った振りをしなければ生きて来られなかったのです。
虐げられ、怯えて来た反発…
それは自分の意見を押し殺し、拒絶されてきた道程…
これもなかなか根強く、改善が難しい…
この両方は僕が教育する中で見て来たケースです。

次に言われた通りのことをやらない…
これも上記のことに関連していますが、
個性というものを間違って理解していることが多いです。
前に何度か書きましたが、人の個性など、
生きてさえいれば勝手に出てしまうのです。
個性と我が儘をはき違えていることがとかく多い…
社会は「公」と「個」の関係で成り立っています。
インド哲学に於けるアートマン(自我)とブラフマン(宇宙)
との関係が相互に関連し同一であるというように
「公」と「個」は表裏一体なのです。
つまり、「公」を重んじない「個」は「公」から
大切にはされないということです。

出来ない理由を探すこと…
これは誰しも経験のあることでしょう。
もちろん僕も思い当たります^^;
でも、いつか気付くんです。
出来ない理由を探し、やらなかったとしたら
道に立ち止まっているだけだということに…
そして、仕事に於いては、
仕事は誰かがやらなければなりません。
難しいからといって自然消滅するわけではないので^^;
学校の課題なら悪い成績を貰うだけで済みますし、
それはその人の勝手ですが、
仕事では誰かがカバーするということになります。
つまり、前進しないこと…
それは「公」に取って悪となるのです。
たとえ出来なくても構わない、
やろうと試みることが大切です。
そしてそのことが必ず
次回にチャンスをもたらせると思います。

人のせいにする。これだって思い当たることだらけです^^;
出来れば人のせいにして自分は悪くないと言いたい…
ですが、人のせいでかたづけた時点で自分の成長は失われます。
ビジネスに於いては生き残り競争です。
非があっても非を認めてはならない局面が多々あります。
それは金銭の賠償という現実的な痛手を受けるからです。
でも、心の中では非を改める努力をしなければ、
また同じ過ちを犯します。
ことの根本原因が自分にあったのか、相手にあったのか、
またはこの部分は自分で、あの部分は相手であるとか、
自分を棚に上げず冷静に分析することが必要です…

人からは助けて貰うが、人を助けない…
これは語るまでもないでしょう…
「公」を無視する「個」は「公」から無視される。
僕の前に書いた作用と反作用です。
それが続けば、自ずとその存在意味を無くすでしょう。
ヒーローやヒロインの話や
僕が前に書いた不死鳥と英雄の話と同じです。
自己犠牲の尊さに人は惹かれ、
自己犠牲の下に人の心は集まる…
自己犠牲の者を失ってはならないと「公」が「個」を守るのです。
つまり自己犠牲とは最大の防御策であるということ…

コミュニケーションを拒絶、話を聞かない…
その本人が相当な勉強家で相当な知識を持っていたとしても
コミュニケーションは必要です。
例えその相手がくだらないと思う者であろうとも…
全く話を聞く価値などない者であろうとも…
そこにその相手がその時点で自分に関わっていることの意味、
それが大切だと思っていますから^^
僕は、全ての事象に意味があると考えています。

他山の石をもって玉を攻めるべし
または…
人の振り見て我が振り直せ

そこにも新たな発見や経験を積む機会があるということ…
正しい意見や正しいこと、または最良の物事で
世の中が動いているわけではありません。
道理に合わないこと、納得のいかないこと、
または嘘やまやかしで塗り固められた情報で
動いている部分があることもまた事実…
賢いことが仇となり、世から疎まれる者を数多く見ました。

それらの価値観に触れ、
しれっとそれを受け入れて行動することもまた肝要かと…
鈍感力とでもいいますか…
そのためには様々な意見を聞き、
経験を積むことですね^^;
それともう一つ…

燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや…

上の立場にいる者、歳を重ねた者、
多くの経験を持つ者の意見というのは回りくどく、
臆病に見え、そして理解しがたいこともまちまち…
ですが、自分よりも大きな意味や
広範囲の視野で物事を捉えている場合も多く、
意味がわからない…
または納得がいかなかったとしても
聞くことが大切なのです。

経験者を侮るなかれ…
10年の経験者と5年の経験者では倍の経験差があるということ…
上の者が必ずしも正しいわけではないのですが、
単純に確率は2倍なのです。

楽な方法を考え無駄なことをしたくない…
テスト前にスケジュールばかり立てて勉強しないことと一緒…
なんだか効率よく勉強出来た気がするだけ^^;

学問に王道無し…

ま、やらなきゃ始まらないってことです。
そこをいくら誤魔化しても結果は出てしまいますから^^;
そして無駄なことを無駄と言い切るためには、
無駄なことをしてみなければいけません。
だって、無駄だったかどうかなどわからないのですから…
そういう意味ではやはり経験のある者が、
必要と判断した物はその意味が分からずとも
全力で当たるべきなのです。
先に申した通り、必ずしも正しいとは限りません。
その時自分が正しいと思ったことは記憶に止め、
結果、自分の方が正しければ、
それをまた経験にすればよいのです。

目標が高く…目標は高ければ高いほどいい…
僕はこの言葉はあまり好きではありません。
心の中での目標は高いに超したことはないのですが、
あまりそれを意識すると、
今の自分の状況とのギャップに落胆してしまうからです…
今、自分のやっていることが、
その目標と大きくかけ離れていることに絶望するからです。

千里の道も一歩から…

前に語ったスター地味論です。
地道で地味なことの積み重ねこそ、
大きな目標を実現出来ると思っています。
意味ないからやらない、
無駄だからやらない、
目標に関係ないからやらない…
その一つ一つが経験を虐げ、
目標、本当の意味から遠ざかっているのです。
山登り、急斜面をロッククライミングするのではなく、
ちゃんとした山道を通りましょう…
先人が後々の人のために作ってくれた道、
軽視してはいけません。
天才でもない限り、基礎はショートカット出来ないんです。

最後、よく遅刻し、よく休む…
これはもう言うまでもないですね…
経験出来る数とタイミングを失います。
遅刻しないこと、休まないこと、
それは=信頼です。
「公」の信頼を貫く者にこそ、重要な仕事を任せたいと思い、
厚遇したいと願い、チャンスを与えたいと願うもの…
「公」の信頼を欠いて「個」が大切にされるはずはありません。
チャンスが減るとともに、経験も積めなくなる…
つまり10年後には地道な人の足下にも及ばなくなります。
こういうコツコツとした努力は、
積み立て貯金のように、
一朝一夕では追いつけないのです。

僕なりの人材観察の10カ条をざざっと解説してみました。
ですが、
先にも述べた通り、これらは全ての人に当てはまります。
人って完璧なはずありませんから…
それに誰しも楽したいと願い、妥協したいと願うものですから…
十分どこかにその要素は持っているし、それが普通です。
でも、この条件、限りなく重度に当てはまる者は存在します。
そしてそういう人にはこういう例えを上げてもどこ吹く風です…

今、ウチでも一人だけそれに該当する者がおり、
まさに現在は戦力外となっているのです。
おそらくその子がおらずとも会社は回るでしょう…
ですが、その子の存在が周りの者を律し、自覚させ、
まるでスケープゴートのような存在になっているのも事実…
僕には耐えられないのですよ…

過去にも数人いました…
当社で採用した確率は10%未満ですが、
これを是正出来るのかどうかが僕のデーマなんです。
多くの人に相談を持ちかけましたが、
全て、クビにすべき!という意見でした。

僕はね、しぶといのですよ。
使えるワケがない!成長するのは見込めない!
そう言われるほどにムキになってしまいます^^;
悪い癖です…
前にもそう言われた子を開花させた経験はあります。
どエラい苦労しました…
他の部下を見られなくなるほどかかり切りになり、
そういう意味では、僕のしたことは
正しくはなかったのかもしれない…
なんせ、代表が早々とさじを投げた子ですから^^;

でも、いくら思い返しても
何が彼女が開花するキカッケになったのか、
何が原因なのかはわかっていないんです…
つまり僕のノウハウになっていない…

正直、かなりしんどいです。
両足に鉄アレイ付けられているくらい…
でも、悔しいんですよ…
それ、見たことか…と言われるのが^^;

人の成長の鍵を見つけた時、
僕はビジネスで大成する自信があります。
僕自身が仕事で培ったノウハウ…
下に効率よく伝授出来れば、
売り上げは10倍になると思っていますから^^;

そして、本当の意味での鍵は…
僕自身次のステップへ成長出来るかどうか…ということ、
自分のことを棚に上げて
人の成長をどうこう言う気はありません。
自分の成長の鍵は自分で探します。

だって、そうしなきゃ、竜王に会えないし、
お姫様を救出出来ないでしょ? 笑
やっぱりエンディングはハッピーエンドがいいしね^^
問題となる状況を少し列挙してみます。

●経験が伴っていない根拠のない自信を持っている。
●言われた通りのことをやらない。
●人を信用していない。
●難しい仕事に直面すると出来ない理由を探す。
●トラブルが起きた時に全て人のせいにする。
●人から助けては貰うが、自分は人を助けない。
●コミュニケーションを拒絶し、話を聞かない。
●楽な方法を常に考え、無駄なことはしたくないと考える。
●目標が高く、目標に関係のないと思われることを避けたがる
●よく遅刻し、よく休む

これが僕なりの人材観察の10カ条です。
そうですね…大なり小なり、
誰しもそういう部分は持っているでしょう^^
だから、これに該当するからと言って不安になったり
気分を害される必要はありません…
大きな意味でいうと人であれば多少当てはまってしまうのです。

が、
これが重度だと問題です。
そういう人は大きく成長を妨げられている可能性があります。

わかりやすくするためにドラゴンクエストのような
ゲームで考えてみましょうか?

●経験が伴っていない根拠のない自信を持っている。
経験値という数値で表現され、レベルというものが可視化され
プレイすればプレイするほど、確実に成長しますよね?
でも、戦わずにウロウロしているだけでは
強くなれないことは明白です。
経験値も上がらなければレベルもアップしない…
でも、疲れるだけは疲れるんです。笑

●言われた通りのことをやらない。
言った通りのことをやらないとクリア出来ませんよね?
魔法の鍵を探せ!というミッションがあれば、
魔法の鍵を探さなければいけないんです!
意味なんか、関係ありません!
だって、魔法の鍵がないと先へ進めないし、
先へ進めないとエンディングにたどり着けないんですから。笑

●人を信用していない。
人を信用するもしないも、そういうシナリオですから…
敵は敵、味方は味方…いやぁ、シンプルですね。
でも、現実社会は違います。敵が味方になり味方が敵になり、
そして味方のような奴が敵であったり、
敵のような奴が味方であったり、
一筋縄でいかないのが現実です。
ただ、一つだけ言えること…信じるべきは自分です!
敵も味方も、相手からの作用だと考えている人も多いのですが、
その関係と言うのは自分と相手との力関係、
たは利害関係が作用しています。
相手が自分より劣っていると思えば従うし、
逆の場合は侮り、辛辣な態度を取ってきます。
また、利益を得られる仲間だと思えば味方になるし、
そうでない場合は敵になります。または相手してくれません。

全ては自分の力と自分の行動で敵と味方が分かれるわけです。
つまりレベルが低いウチは敵が多い…ということ。
女神転生というゲームのシリーズでは、
基本自分より強い悪魔を味方に出来ません。
このことって、理にかなってますよね?
だっておかしいじゃないですか、
子分が自分よりレベル高いって 笑
大きな箱はそれよりも大きな箱にしか入らない…
ってことです 笑

●難しい仕事に直面すると出来ない理由を探す。
そうですね…
ドラクエやってて出来ない理由を探す人は
ゲームしない方がいいですね。笑
だって…楽しくないじゃないですか 笑

●トラブルが起きた時に全て人のせいにする。
う~ん…そこで魔法使いが回復魔法をミスらなければ!!!!
怒ってみても仕方ないですよね。ゲームなんですもん^^;
そんな時もあるさ…と、諦めるか、
ポチっとリセットボタン押してセーブしたとこから
また地道にやるしかないですよ…
せっかくレベル2つも上がったのにセーブしときゃよかった 笑

●人から助けては貰うが、自分は人を助けない。
攻撃力はないが回復魔法を使える僧侶、
パワー勝負の得意な敵に遠隔攻撃が出来る魔法使い
魔法は使えないが桁違いの体力と防御力を持つ戦士
そしてそれらを束ねるバランス良く力を持った勇者…
はてさて…
回復魔法の使えない僧侶、
魔法攻撃が出来ない魔法使い、
体力も防御力もない戦士…
そして戦士と区別のつかないバランスの悪い勇者
それらは、戦闘の中で、
助けてもらうことしか出来ないユニット…
あなたのパーティに必要ですか? 笑

●コミュニケーションを拒絶し、話を聞かない。
ゲームの中には様々な指令、様々な会話があります…
それらの中にクリアへとつながる重要な情報も盛りだくさん…
さぁ~て、状況説明や先のシナリオへと繋がるような
情報を見落としてゲームはクリア出来ますかね? 笑

●楽な方法を常に考え、無駄なことはしたくないと考える。
スライム10匹倒してレベルアップ、
キメラ10匹倒してレベルアップ
ゴーレム10匹倒してレベルアップ
いやぁ、無駄なこと多いですよね…
でも、先に進むにはやるしかない…
どうもゲーム始めたばっかりなのに、
ゴーレムを倒せないことを嘆き、
竜王と戦わせて貰えないことに怒り、
さっさとゲームを辞めてしまう人が多いです^^;
スライム倒して地道に経験値稼ぎましょ…

お!
はぐれメタル発見!
あと一撃で倒せる!

はぐれメタルは逃げ出した…

人生、そんなモンですってば 笑

●目標が高く、目標に関係のないと思われることを避けたがる
いきなり竜王を倒そうと思うのよくないですね^^;
盗賊の鍵を手に入れろ→竜王を倒すのに関係あるんですか?
○○の王女を救出しろ→竜王を倒すのに関係あるんですか?
酒場で○と仲間になれ→竜王を倒すのに関係あるんですか?
竜王を倒すのに関係あるんですか?
竜王を倒すのに関係あるんですか?
関係なさそうなで私はやりません…

う~ん…仕事をお願いする気にもならなくなります^^;

●よく遅刻し、よく休む
ゲームが永遠に終わりません 笑


ま、ゲームに置き換えてみると
とってもよくわかります。
それはゲームをしているプレイヤーが
主人公である勇者を
主観的に操作しつつも
客観的に見ているからです。

ウルトラマンや仮面ライダー
セーラームーンやプリキュア
ヒーローとかヒロインって、
客観的には憧れる存在でも、
主観的には最もなりたくない存在ですよね…
だって、寝てても、飯喰ってても、エッチしてても
敵が来たらソッコー出撃ですよ?
痛いんですよ?
死ぬかもしれません…
でも無給なんですよね…

ってことで後半へ…
ここのところ、僕が仕事で躍起になっているのは、
クライアントの獲得もしかり、
クリエイティブの追求しかり、
ではあるのですが、
それ以上に人材の「育成・教育」です…

人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり…

武田信玄の言葉で僕の好きな言葉でもあるのですが、
人こそ宝!
人の心を掴まずして何を成せようか…
そう思うのです…
だからこそ、脱落者を生んではならない…
そして入社した者に
生き残れる術を身につけさせてやらねばならない…
これは、僕の使命だと思っています。

そして常に考えさせられることは…
伸びる者とそうでない者の差というのは
いったいどこに原因があるのか…
この研究に力を注いでいるんです^^;

今、当社の戦力の成長はめざましく、
一昨年、最強と自負していた四天王(四人の部下)の退社で
気力を喪失した時期もありましたが、
今の戦力は当時の四天王に劣らない戦力へと成長しました。
いや、むしろ、今の戦力の方が力があるかもしれない…

四人の退社の原因となった代表を恨みもしましたが、
今思えば…結果的に良かったのかもしれない…
四天王の成長・教育に要した時間は約5年~7年ですが、
新戦力の教育に要した時間は僅か2年~3年…
自分の中で教育のノウハウが
固まりつつあることも自覚できました。

先日の経営会議でも、
そのことを師である代表と協議していたのですが、
問題となるのはもう一段上へのステップアップ、
そして、一人、取り残されてしまった社員の再教育…

成長はめざましく見て取れるようになったのですが、
それはあくまで指示や戦略があった上での
駒としての働きでのこと…
本当の意味で成長を遂げるためには
もうワンランク上の…自ら判断し、自ら行動を起こし、
そして自ら失敗し、自らの手で、頭で、
成功と達成感を手に入れさせねばなりません…
それがかなわなければ本当の意味での教育は達成しないと…

そのようになれる者とは先天的に決まっていることなのか?
それとも教育でいかようにも出来ることなのか…
そのことはもう10年以上も
自分の中でテーマにしてきたことです。
それは他人の成長だけでなく己自身の成長についてもです…

それほど難しいことを要求しているわけではないのです…
レベル的には、僕程度でよいのです…
僕は凡庸な男です。
天才でもなければ秀才でもありません…
真面目ささえあれば簡単に追い抜ける程度の存在です。
でも、
いい加減な人間には抜かれない自信があります。
例え素養が優れていようと…
いい学校を出ていようと…
いい家系に育っていようと…
適当にやっている者に追い抜かれる気がしません。

それは生死の狭間で戦った自負があるからです。
こなしてきた仕事の数は1000や2000じゃありません。
18年で約70,000時間近く仕事しているわけで…
ちょこっと努力した程度の者になど
負けようはずがありません。

楽して何かを成すこと、得ることはできない…
これは僕の中にある根本的な哲学です…
では、継続して行くこと、道を歩いていくこと、
そのどこに問題が生じてくるのでしょうか…
立ち止まってしまう理由、
挫折させられる要因、
諦めることの決定打は何か…
そしてそれらを乗り越えるために必要なことは何なのか…

僕が導き出せることは
継続するためのノウハウです。
人生に於いて大成するノウハウではありません。
大成するノウハウは大企業の社長さんか、
偉い政治家の先生や、
爆発的人気のタレントやスポーツ選手でないと
書けませんから^^;

成功者でもない僕にそれらは計れません^^;
僕はあくまで小市民として
当たり前の生活を当たり前に送るための
研究に過ぎないので…
今回はちょっとその辺りを語り合ってみたいな…と…
僕は生まれて36年、
幽霊や妖怪の類は見たことはありませんが…
最近ちょっと妙な体験をしまして^^;

もう何日も会社に泊まり込んでて、
ようやく自宅に帰れる…
という夜のこと、
終電で最寄りの駅に降りたのですが…

タクシーに乗り込む手を押さえ(経費削減と健康のため)、
我が家まで歩いて帰ることに…
で、知り合いとメールのやり取りに夢中になりながら、
トボトボと歩いていたわけです。

で、

細くて暗い一本道…
一瞬、前方に気配を感じて携帯の画面から目を離し、
チラッと前方を見ると、
10メートルくらい前の方でしょうか…
前のカゴに小さな子供を乗せた
自転車の女性(主婦?)の姿が…

ライトも付けねぇで危ないな…と
思いながら、
僕は携帯画面にメールを入力しながら、
自転車とぶつからないように、
スっと…体を道の端によけたのですが…

あれ?
すれ違うはずの自転車の姿がありません…
前も、後ろも…
横道もないような一本道で Σ(゚Д゚;ナンデ?
自転車どこいった?

モヤのかかった薄暗い細い路地…
ちょっとゾゾっとしてしまいました^^;
まさか…幽霊?
それとも寝不足の僕の幻覚?
それか…実はその近所の人だったん?

まったく意味不明でしたが、
思わずちょっと小走りになってしまったMr.Tでした^^;
いや、怖いのは大好きなんですが、
本物はやっぱ遠慮しときまーーーっす!!!!
子どもと大人、どっちが楽しいと思う? ブログネタ:子どもと大人、どっちが楽しいと思う? 参加中

私はどっちも楽しい!派!

本文はここから



子どもと大人、どっちが楽しい?
  • 大人
  • 子供
  • どっちも楽しい!
  • どっちも楽しくない!

気になる投票結果は!?



ってことで…またまたブログネタ!
大人と子供、どっちが楽しいか?
こりゃ、難しい質問ですねぇ…
楽しい…
楽しい…
楽しい…

はてさて、何を持って楽しいとするか?
子供の楽しさって何でしょう…
例外もありますが、生活を負わなくてよいことでしょう。
言ってみれば親の庇護のもと無責任でいられること。
学校の友達と遊ぶ、家でゲームをして遊ぶ、
または勉強や読書が好きな子なら、それらに没頭出来る…
よい成績を取って褒められる、
クラブ活動や部活動、習い事など、
スポーツやスキルアップなんかも楽しいことの一つでしょうか…
家族旅行、夏休み、好きな子との甘酸っぱい初恋?
いやぁ、まだまだあるでしょうが、
ざっとそんなとこ?

ではでは、大人の楽しみは…
まず子供と違ってお金があること(これは格差あると思いますし、
家族の有り無しも関係してきますが)でしょう…
お酒を飲む?自分の好きな趣味を追求?
競馬やパチンコのようなギャンブル、
女の子のナンパやデート、
はたまた仕事に没頭して出世を目指すのも悪くない…

んーーー
基本一般論で言ってます…
子供の頃から天才的な才能に恵まれて脚光を浴びる子供や
国や自治体を動かす政治家になるような大人は別格ですが、
なんか、
大人も子供も
遊ぶという行為そのものの本質は
それほど変わらないような気がしてきます…

となると、
どっちが楽しいか…
ということは微妙に何とも言い難いですね^^;
子供時代が幸せでなかった人、
大人になってから報われない人、
それって個人差ありますから^^;

僕の場合は、個人的には大人になってからの方が楽しいですね…
子供の頃、今のフランクさがあれば…と思いますもん^^;
なんせ内向的で人見知りで、
楽しいことと言えば稽古に行くこととゲームくらいのもの…
友人たちと遊ぶのも、なんだか付き合い要素いっぱいで、
あまり心から愉しんでいなかった気がしますから…

で、僕なりの結論…
子供の時は大人のような楽しみを…
大人になってからは子供のような楽しみを…
かな^^

子供の頃は、もう少し意識を持って楽しめば
もっと楽しめた気がしますし、
今は…遊ぶ時は子供のように無邪気に遊ぶのが最高です!
もっとも…仕事は、
鬼のように真面目にやってますけどね^^
ま、仕事も勉強も遊びも…
おもいっきりヤル!
それがどっちも楽しむコツでしょうね~

ブログをやってる目的は? ブログネタ:ブログをやってる目的は? 参加中
本文はここから





久しぶりのブログ…でっす!
最近、めっちゃ忙しくて文章書く暇がないMr.Tでございます^^;

で、
何故ブログやってるのか?

はて…

なぜだろうシラー

理由は大きく3つあります!

目的の一つ目…それはコミュニケーション。
僕はm○xiやTsloveなどのSNSもやっておりまして。
このブログも含め、様々な人に出会い、
様々な価値観に触れ、様々な人と語り合うため。

で、二つ目…それは考え方の記録。
自分の考え方というのは大きな思想は別にして、
細かく移り変わるもの…
理想としては、考え方がより大きく、
そしてニュートラルになっていて欲しいと願いつつ…
その考え方を文字で残すようにし、
過去と今の自分の考えの相違点を知るため。

そして三つ目…それは自問自答。
悩む時、行き詰まる時、または精神的負荷がある時、
頭の中にあるものを文章として吐き出すことで、
ストレスを発散させると共に、
難解な局面を打開するためのモチベーションを高めるため。

人と人の繋がり…
依存しすぎるのもよくないことですが、
このネット社会、簡単に人の意見を求められることもまた
非常に便利に思うことも多いですね^^
特に、僕のように情報や人の考えがダイレクトに
影響する商売を営んでいる者には…
友達と恋人、どっちといる時間が長い? ブログネタ:友達と恋人、どっちといる時間が長い? 参加中
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めっちゃ言ってみてぇ~~~~~ 爆
どうでもいいくらいに…
臭くて歯が浮くようなセリフ 爆

はい、
僕は友人…超ぉーーー少ないです!
ってかあまりどうでもいい…かな^^;
恋人作る以上に
親友作る方が難しいですから…
そりゃぁ、ビジネスとしてなら、
交友関係は数知れず…ですが、

それはあくまで人間の接着剤ともよばれる「金」があってのこと…
接着剤抜きで信頼し合える関係構築、
簡単ではありませんから^^;

女大好き人間の僕は、
圧倒的に女の子と一緒にいる時間が大切ですね!
ってか出来ることなら常に一緒にいたい(T_T)
ですが、最近は、女の子とか友人とかそれどころか…
仕事、仕事、仕事の毎日で
誰かと一緒に過ごす時間、めっちゃ少ないです(T_T)
毎日のように一人で会社のソファーで寝てますもん…

で、
恋人と一緒にいるようなイチャイチャマッタァリ~な気分と、
友人と一晩中でも語り合えるような熱ぅ~~い関係、
その両立が計りやすい
トランスセクシャルの子にゾッコンってわけです…
なので今は親友だけでも恋人だけでも
物足りなく感じてしまうのですよ^^;
1日だけドラえもんが出てきたら、何を出してもらう? ブログネタ:1日だけドラえもんが出てきたら、何を出してもらう? 参加中
本文はここから






ぼく、ドラえもん♪

1日だけドラえもんが出てきたら、
何を出してもらう?


四次元ポケットを奪い取る!


って反則だよね、やっぱ 笑
う~ん…

取りあえず
好きな子の風呂場以外
どこに行きたいというわけでもないが、
どこでもドアもいいが…

取りあえず
小さくなって好きな子の風呂場に
忍び込む以外に使い道はないが、
スモールライトも捨てがたい…

取りあえず
もしも…もしも、
好きな子の風呂場を覗けたら…
というもしもの話には興味はないが、
もしもボックスも悪くないが…

ま、
楽な道具をあてにして
好きな子の風呂場を覗いても
達成感がないので、
やっぱ自力で頑張りますわ 笑

ドラえもん…じゃなくて
所詮、
もらいもんですから ぷぷぷ

お金がないときのデートプラン ブログネタ:お金がないときのデートプラン 参加中
本文はここから


お金がない時のデートプラン…
そうですね、
そう言えば10代の頃は
かなりリーズナブルなデートもしていました…

不況になった今は、
むしろ当時の…ある意味ピュアなデートが
眩しく思えたりもします^^

僕は結構お話が好きなんで、
喫茶店でお茶とケーキでもあれば、
意外と何時間でもおしゃべりできます^^
昔は…初めての彼女と、
夜中から明け方までファミレスにいたことあります。

それと、植物園や自然公園なんかもリーズナブルだし、
それなりに話題は尽きないかも…
最近はめっきりやらなくなりましたけど、
僕はもともと写真好きで、
若いころは一眼レフのカメラで写真を撮り、
暗室にこもって、フィルムの現像から全て自分でやってました。

公園なんかで撮影するのも楽しいかな…
カメラ目線でポーズを決めるようなニコパチ写真ではなく、
二人で楽しく語らいながら歩く
その瞬間瞬間を切り取るように…
自然な笑顔を引き出せたら、それが何よりかも^^
枚数的には何百枚も撮るんで、
後でその1枚1枚を見ながらはしゃぐのも
なかなか楽しいのですよ^^

最高の1枚があったら、
僕の画像処理でカンペキに仕上げ、
手製のポストカードや写真集を作ってあげたりしたら、
お金のかからない最高のデート
出来ると思います^^

お金のかからないデートって、
別の言い方をすると心の籠もったデート…
なのかもしれませんね^^
なぜなら、美味しい食事や素敵なプレゼントなどの
誤魔化しなくして…
自分の心だけで、
相手を悦ばせなければいけないんですから^^
知らない番号からの電話、出る? ブログネタ:知らない番号からの電話、出る? 参加中
本文はここから


僕は電話、
嫌いな男です…

だからよく
未携帯電話の
居留守番電話でして…
ケータイ、
意味ねーぢゃん!!!
と言われるくらい…

耳元が暑苦しくなるという
物理的な理由と、
相手の表情が見えないという
精神的な不安があるからです^^;
だから…
出会い喫茶は好きでしたが(行ってたのカヨ!)、
テレクラはからっきしでした…
僕の場合テレてクラクラする場所でした^^;

で、
本題…

知らない番号からの電話に出るか?
ということですが、
知ってる番号からの電話でも出ない僕が
出るわけがない 笑

携帯電話って、
電話出来る場所って限られてるんですよね^^;
仕事中はもちろん私用電話はしませんし、
客先では他の客からの電話もNG…
電車やバスは迷惑になるし、レストランでもNG…
そうなると、電話に出られるのは、
歩きで移動中の時か、タクシーの中くらいです^^;

ましてや私用電話なら、
内容が恥ずかしい時もあるので、
もっともっと限られます。

前に、わざわざ電話するために
カラオケボックスから話したことありますもん^^;
あ、会社で、深夜一人の時なんかは
かなぁ~り長電話しちゃったりも希にありますが…

それにしても、
知らない番号からの電話…
出ていいこと、なさそうですよね^^;