雨の日が続いたかと思うと、今日みたいに30度を超える日があったり、10月なのに「天高く馬肥ゆる秋」なんてことをいいづらい毎日ですね。
個人的に食欲の秋は疑う余地もないのだけど…(汗。
で、今日なんかもついつい息子には半袖、半ズボンを着せてしまうのだけど、ふと、そろそろ秋冬物の服を揃えなければと焦り始めている母です。突然、寒くなったりもしますからね。
ただ、こどもの服って私たち大人のものと違って、結構な数が必要だし、サイズによってはワンシーズンしか着られなかったりするしで、ついついファストファッションの力を借りがちなんですが、でも、ちゃんとオシャレな服も着せたりしたいしで悩ましい。

そんな母に、強い味方を紹介していただきました。トーキョーキッズスタイルさん。

TOKYO KIDS STYLE

“男の子でももっとオシャレを楽しみたい”をコンセプトに、Ralph Laurenをアウトレットプライスで、また日本未上陸で人気のGymboreeCarter's、韓国ブランドなどをセレクトしているSHOPです


とな。


私も早速、息子に秋冬物を。

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ラルフローレンのチェックのシャツと、グレーのスエードのサイドゴアブーツの2点。着せた瞬間、いつもより息子が華やかな雰囲気に。わー、なんかやっぱり違う。

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いつものニューバランスのスニーカーも気に入ってるけど、ブーツを履くと季節感、オシャレ感が出ますねぇ。

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シャツは風をはらんで膨らんでもいい感じ。実は息子、今は身長86センチくらいなので、90センチがちょうどいいサイズなんですが、それだと多分今シーズンしか着られない…。で、思い切って100センチにしてみたんですが、これはこれでふんわりとしたシルエットになっててかわいい♪

なんて、母ご満悦だったのに…

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おろしたて新品のブーツで水たまりへ飛び込む息子。や、やめてー…。

ともあれ、この2点を身につけた息子を「オシャレ〜」「かっこいい!」と褒めちぎっていたら、ご本人もご満悦らしく、保育園に行く時にもブーツ履こうとしてました…(笑。

頼もしいアイテムを仕入れたので、この秋冬はこれをもとにバリエーションを楽しんでみたいと思いますー。

で!

このブログを見た方にはと、なんとTOKYO KIDS STYLEさんが、クーポンコードも出してくださいました。秋冬の新作が10%OFFになるそうですよ。→TKS2016AW

クーポンもショップも是非ご活用くださいませー。

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ちなみにこれは、息子の写真を撮ろうとしてカメラを持ち出したのに、息子に奪われてしまったの図。意外に様になってる…なんて、また親バカなことを思ってしまう母。ほっほっほ。
やまなし

と言うと…、

クランボンはわらったよ
クラムボンはかぷかぷわらったよ

と、まずは思い出す諸岡です。
分からないことばかりだけど、なぜか惹きつけられる宮沢賢治。写真だけで言えば、ウチの父親とどことなく似ている宮沢賢治。
でも、このお話「やまなし」が、小学何年生か忘れちゃったけど、国語の教科書にのってたってすごいですよね。謎すぎるもん。クラムボン。

それはさておき、今日は家族で山梨にお出かけしてました。ただいま帰りの渋滞の中。息子は隣で寝息を立てています。ま、無理もない。お昼寝の時間もすっとばして全力で遊びまわってましたしね。
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それにしても、笛吹川フルーツ公園、素晴らしい!
水上アスレチックとか、小さい子供も水遊びできるように水深や人工芝で滑りにくいようになどの配慮がされていて、眺めはいいし、他にも遊び場所はいっぱいあるし、ライブやB級グルメ的なイベントもしていたり、ロードトレインという子供の乗りたがる機関車風の乗り物もあるし、まったく退屈しなかった!
なーのーにー、入園無料。
ありえん。

とりあえず、旦那さんが息子の水遊びを見てくれている間、私は木陰のフカフカの芝生の上でゴロン。
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ノーメイク、っつうか、日焼け止めもぬらずに来てしまったことを猛省するお天気。嬉しいやら悲しいやら。

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眺めもいいし、ワイン用のブドウの品種がずらりと並んで実をつけていたり。

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こちらは、カベルネフラン。
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こちらは、カベルネソービニョンの木の横を歩く息子。あー、フランスや南米のワイナリーを思い出すー。いつかこの子と行けるかなー。

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なんて思いつつ、シーソー。

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帰りは、絶景と評判の「ほったらかし温泉」へ立ち寄って、ぬる湯でのんびり。屋根もない野趣溢れる露天風呂で、目の前に富士山を望むことができるそうなのだけど、残念ながら今日の富士山は雲の向こう。でも、ゆるやかな風に揺れるコスモスやすすきや、その上を飛ぶ赤とんぼやシオカラトンボ、そして森の土の香りに思わず「ほわー」と声が漏れてしまう心地よさ。
ここは、日の出前から入浴客が来て、富士山とご来光を見ていく人もいるのだとか。

そして、風呂上りのビールとシャインマスカットをいただいて、ただいま帰りの渋滞の中です。旦那さん、ありがとう、がんばれ。

やまなし、いいとこ〜(眠。
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自撮り画像もたまには載せ…、あ、いや、ブログの更新自体ちゃんとしなきゃということで(汗)、先日プロフィール用の写真を撮影したので、その現場のモニターの画像などアップしてみたり。
恐らく宣材の候補に入ってこないであろう大きな目線外し写真のモノクロ加工。おほほ。

で、この日、撮影してて痛感しました。
美しく歳を重ねるって、やはり簡単ではないなぁと。ちょっとここ2年くらいは、高齢出産とか育児とか言い訳にしちゃってたかも?なんて反省。髪を乾かさずに息子の寝かしつけをしてそのまま眠りこけてしまったり、日焼け止めを塗り忘れて公園で息子を追いかけ回したり、そんな時は虫除けも忘れてて蚊に刺された跡がたくさんできて、しかもなかなか消えなかったり。

でもね、でもでもでもねー、39歳でのお産は、産んだ当初「意外に大丈夫じゃん」と思っていたけれど、やっぱりなんだかんだ体力回復に結構な時間を要した気もするんですよねぇ。今思えばだけど、若干の産後鬱というか、ドヨーンとした精神状態も続いていたかもしれないなぁとも。まぁ、命がけのお仕事ですからね。私の場合、出血も多かったみたいだし。
ようやく最近になって、この年齢なりの普通の状態になってきたのかなぁ。

なので、そろそろちゃんとオシャレしたりお肌のケアをしたり、本を読んだり美術館に行ったり、息子と思いっきり駆け回ったりしたいなぁ、と思います。どこか遠くにも行きたいなー。

そうそう、これも最近ふと思ったことなんだけど、私にとって飛行機や特急電車での長距離移動時間って、実は一番のリラックスタイムだったんじゃないかなと。
ロケに向かう長いフライトは、自分自身は何もしなくても目的や目的地に向かっていて、どちらかというと疲れないようにうまく休むこと自体が仕事でもある。だから、すごく積極的にリラックスしていました。それが結局、健康にも役立ってたところがあった気がします。オンオフの切り替えがうまくできていた。

でも、産後というのは、オンオンですからねぇ。朝から晩までオン。寝ててもオン。毎日がオン。
それこそ、息子がこの4月から保育園に通い始めたことでオフできる時間も作れていて、それでようやく体力が戻ってきたのかもしれません。

遅っ!

そんな、ちょっと情けない私の体力回復進捗ですが、これから高齢出産にのぞむ方の参考になれば幸いでございます。

あ、でも子どもは本当にかわいいです。好きで好きでたまらない。本当に産むまで分からなかったけど(苦笑。

民俗学、文化人類学の分野で活躍し続けておられて加藤九祚先生が、ウズベキスタン、テルメズの地で亡くなったという訃報に触れた。

テルメズのお宅と、吉祥寺の居酒屋と、先生と何度かお酒を飲ませていただいた。

何より、発掘現場にご一緒させていただいたこと、たくさんお話やお歌を聞かせていただいたことは、私の中の特別な思い出となっている。
先生と二人きりで夕日の発掘現場を歩くというシーンの撮影をしているとき、ふと先生がこんなことを仰った。
「黄昏時というのは、ぼーっとしてくるんです、人間は。そして、どこかに帰りたくなる。」
その言葉に、私も気が遠くなるような、目眩がするような、遥か遠い過去のことを思い出したような、不思議な感覚を覚えた。

今はただただ、94歳の身体を抜け出した先生の魂が、好奇心の赴くまま、自由自在に、日本やシルクロード、宇宙や異次元の世界までも飛び回っておられることを願います。
先生、ありがとうございました。
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おや?
懐かしい響き(笑。

それにしても、よそのお母さんたちはなんでブログ更新したりインスタアップしたりできるんだ…私はよほど時間の使い方が下手なのか?
下手かもなー。
とにかく、また一週間終わったの?しょうがないなー、金曜日を特別にするために飲むか!ってな流れがすぐに巡ってきます。
どうしたもんかなー。


あ、そういえば、告知し忘れてましたが、更新されてます、隅田川デプレ。
今回は、東京の辛口のお酒でしられる「澤乃井」の美味しさの秘密を探る旅です。
奥多摩の風光明媚な場所。台風がきてる最中ですが、これが過ぎればまた1つ秋らしくなって、澤乃井の蔵元を尋ねるのも楽しそう。蔵開きが10月後半にあるはず。またその頃行きたいなー。綺麗なんだろうなー。

ま、よろしかったらまずは連載を読んでいただければ!そして、「いいね!」とかしていただけるとなお嬉しいです。よろしくお願いします!

それにしても本当に…まずは九州、四国、中国地方の皆様、不安な夜になるでしょうが、台風が無事に過ぎてくれることを祈ってます。避難情報など、しっかりチェックして安全にお過ごしください。それでは。
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ちなみにこの写真は、息子があちこちにシールを貼りまくっていたものだから、「シールおばけだー!おばけやってー」とお願いしたらしてくれたポーズ。手の甲をひらひらさせながら「おばけだじよー」みたいなノリではなく、静かに上目遣いで見つめてくるという、どこで学んだのかしれないちょっと本当に怖いようなリアリティを発揮。もしや演技派?
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息子、最近はカメラ向けると大体こんな顔。
まったくもー

今日は、子連れにいいと評判のRHカフェ@二子玉川で、数年ぶりに妹分たちとデート。会うのは私の入籍した頃以来かな。

でもやっぱり息子連れだと、あれしてこれしてなんだかてんやわんやの内に、気付けば帰る時間に。それでも、久しぶりに時間を作って3人+息子で会えて良かったなぁ。

昔はそれぞれ独り身だった私たちが、ひとりは子どもができてたり、ひとりは結婚して旦那さんがいたり、もうひとりも年下の彼氏ができてたりと、それぞれの人生に変化が起こってて、幸いどれも嬉しい変化で、近況を聞くのも嬉しくいい時間だった。

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この2枚は、妹たちが撮ってくれた息子の写真。

下は、私と息子のツーショット(汗。
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迷惑そうに、でも仕方ないから頬を差し出すという感じ、よく撮れてるね(笑。でも、かーさんの気分は、嬉しすぎて思わずメダルを噛む金メダリストだぜぃ。(大好物の獲物を丸呑みしようとする蛇みたいな顔だけど)

それにしても、いろんな友達がいるけど、妹分たちとは何か透明な、純粋なもので繋がってる感じ。なんだろうな。優しさとかそこからくる遠慮とか、どこか不器用な純粋さ。その辺が似てるから姉妹みたいな気持ちで繋がってるのかな。会うと、丁寧に生きたいなと思わせてくれる感じ、不器用だからこそね。
恥ずかしげもなく書けば、ほんと、ありがとうだな。うん。

「ママ、ビール飲んでいい?」
「いいよ!」
と2歳児に許可を得て、ひとり空に向かってグラスをかかげようとしていたら、息子が自分もビールを飲むと言い出した。おおっと。
「ごめんね、ビールは大人しか飲めないものなんだ。でも、シュワシュワあるよ。飲む?」
と聞いたら大喜び。こうして息子にサイダーを注ぎ、
「今日はカンパイじゃなくて、ケンパイって言えるかな?」
と聞くと頷くので、二人で声を揃えて
「けんぱーい!」
と、笑顔でコップをくっつけた。

昨日で、友、DJ DECKSTREAMがこの世を去って一年が経つ。長く付き合いのあった夫は、昨日は彼のご実家へお邪魔していた。そこから送られてくる画像には、今のうちの息子よりも幼いだろうヨチヨチ歩き姿や金髪のヤンチャな頃の写真などもあり、こんな時代があったのかーなんて微笑ましくも感じた。

たけど、ご先祖の遺影と並んで彼のアーティスト写真が鴨居の上に飾られているのをみると、またどうにもやるせない気持ちになった。どんなにカッコよく撮れてても、これでは親不孝だよと。
間違いなく、太く生きたと思うし、本人だって突然の死が悔しくてたまらないかもしれないけど、問答無用、親より先に死ぬなよと。

目の前に息子がいるから、何重にも胸が痛くなる。去年はまだ気付いていなかった痛みであり、怒りだ。

とりあえず、その死を思うとき、私は結局いつも怒ってしまう。私が怒りっぽいことは、彼もよく分かっていたから(なぜならヤツは、飲んでる時に私をひどく怒らせる発言をして私におしぼりを投げつけられた経験があるから)、この怒り、甘んじて受け取っておけ!とでも言いたくなる。
優しくできなくて申し訳ないと思いながら。

ただ、昨日という日をご家族やご友人たちがそれぞれに大切に過ごしていたことを知り、やっぱりみんなに愛されていたんだなぁと、愛すべきろくでなしだったんだなぁと改めて感じた。そうだよな。

あの、暑苦しいくらいの存在感(笑。
ほんと、死んだ気がしない。

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そうそう、三佳ちゃんの写真展で知ったこと。
「旅」の語源が「賜ぶ」だということ。
そして、気になって自宅で調べてみたら、同じ「賜ぶ」から派生した言葉に「食べる」があるんだそうな。感覚的にすごくしっくりくる。それこそ、映画『ラサへの歩き方』みたいな世界だな。
食べるもの、それは賜りもの。
生きること、それは旅のようなもの。
旅、それさえも賜わりもの。

というわけで、三佳ちゃんからの賜わりものを。
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(宮地眞理子氏からの掲載許可も賜わりました)

坂本三佳ちゃんオフィシャル

写真展詳細

それにしても、旅のいろんな場面や旅そのものについて「賜ぶ」ということばを使って自分なりに解釈していくの、面白い。今まで贈与という言葉を使っていた場面に賜ぶを当てはめるのもいい。
かなり嬉しい発見!
発見も賜わりもの!
今日は、新宿のオリンパスギャラリーで開催されている、ミステリーハンターの坂本三佳ちゃんの写真展にお邪魔してきました。
三佳ちゃんの写真からは、やっぱり人柄が感じられて、きちんと、優しく、まっすぐに旅の景色が写し取られていました。

それを見ながらふと自分なら…って考えてしまう私。恐らく望遠だとかマクロを多用して、後からその過剰演出に自己嫌悪したりするよなーなんて。過剰演出は、もしかしたらコンプレックスの現れなのかもしれない、けど、三佳ちゃんの写真はそうじゃない。

まっすぐで真面目だけど決して重苦しくはなく。ありのままを伝えてくれる。ある意味、レポーターとしての資質やスタイルを再確認、新発見できる作品がいっぱいでした。

面白いですよね、作品って。作者の人となりに少しでも触れたことがあるとなおさら。なので、ふしぎで活躍している三佳ちゃんのことを見ている方なら、「あー、わかるー」「え、こんな人だったんだー」って感じるところがあるかもしれません。そんな写真展の詳細はこちら↓

「坂本三佳の世界旅」

オリンパスギャラリー東京 期間:2016年8月19日(金)~8月24日(水)
午前11:00 ~午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館 入場無料

オリンパスギャラリー大阪 期間:2016年9月16日(金)~9月29日(木)
午前10:00 ~午後6:00 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館 入場無料



三佳ちゃんのギャラリートークなどもあるそうですよー。

ちなみに、
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この、写真展での私の写真を撮ってくれたのは、一緒に行った宮地眞理子氏。今回は一緒に写るのを、あと、1人で写されるのも拒まれました(涙。
「ねーさん、私ばっかりですぎですー」って。
そんなマリオは、今日立ち寄った喫茶店(オリンパスギャラリーむかいのルノアールね)で私がトイレに立ってる間にきた紅茶を、私が戻ってくるまでまったく口もつけずに待っていました。それで、私が何も考えずに着席してコーヒーをすすった瞬間に、ストローを開封。相変わらずの人柄です(笑。

人となり。
面白いですよね、ほんと。
マリオも三佳ちゃんも。
昨日は、渋谷のイメージフォーラムにて『ラサへの歩き方〜祈りの2400㎞』の上映後トークに出演させていただきました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

素晴らしい映画のその余韻に浸りたいタイミングで私が出てきてお話をするなんて、なんだかお目汚しになってしまい申し訳ないなぁと思いつつ、お話をさせていただきましたが、会場の皆さんはあたたかく、私の話への反応の声が聞こえてくると、それが嬉しくてつい色々なお話をしてしまいました。
なのだけど、準備していたことの半分ほどしか話せなかったので、うまく流れを作ることができなかったことを後から猛省。本当はあのことを話そうと思っていたのだけど…と。

 チベットは、一度訪れたことはありますが、私にとっては永遠の憧れのような場所。今でも、きっといつかまた行くんだろうなという予感のようなものを密かに抱いていますが、その時はもっと主体的に、能動的に、この映画の巡礼者たちのように旅を歓び楽しみたいなぁと改めて感じました。

私のトークイベントは終わりましたが、映画はこれから続々と全国で上映されていくようですので、是非みなさんにオススメさせていただきたいと思います!
http://www.moviola.jp/lhasa/theater.html

そうそう、昨日は色々な人と再会できた嬉しい時間でもあったんですが、こんな人も来てくれました!
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マリオこと、宮地眞理子。
ダブルピース…。
いや、久しぶりに会えて嬉しかったし、言いたかないけどやっぱり美人だったし、必ず律儀に手土産を持ってくる人なので、昨日はこちらでもささやかなギフトを用意しておいて返り討ちにあわせてみました。「えー、えー、えー、なんでですか姉さん、ええーっ」という反応、想像つくでしょ?(笑
本当にね、みなさんがテレビで見てるまんま、というか、それよりも腰の低い人です。面白いです。

そんなマリオが、今週末のふしぎ発見で駅弁を取材してるそうです。すでにもう一本収録済みとか。活躍してるなー。嬉しいねっ。
皆様こちらも是非ご覧くださいませ。

そんなわけで、昨日は素敵な映画にも関わらせていただいたし、また、マリオと軽く1杯(マリオは2杯)も飲めたし、楽しい1日になりました。
心の栄養だわっ。