どの筋から?
あの辺り??
って、まややさんが書いてるね。
お、坂東さんや、ソニンさんも。
山口日記さんとこにも僅かながら(笑。

というわけで、昨夜はスタジオ収録のあとから始まるために夜の11時半スタートの『世界ふしぎ発見!』の忘年会でした。
忘年会では毎年恒例の抽選会があるのですが、今年は末吉里花ちゃんとともに壇上に立ち、セントフォース賞の抽選と簡単なご挨拶をしたんですが、直前まで野口健さんからお話を聞いていたり、その前にも久々にお会いした構成作家さんと話し込んでいた事もあって、なんだか挨拶がままならず、今更ちょっと「ああ言えば良かった。こういえば良かった。」などと思ってます。
しかも若干そのテンションに里花ちゃんを巻き込んでしまった感あり。うー、ごめんねー、里花ちゃん。
ソニンさんのブログを読んで、非常に共感したりして。

ところで、そんなにぎやかな席ではあったんですが、野口健さんからは、めまいがするようなお話を伺いました。私が歩いたヒマラヤのエベレスト街道にかかっていたいくつもの吊り橋が、氷河湖の氾濫した水で流されてしまったのだそうです。
愕然。
とても想像がつきません。
全然、想像できない。
そんな事になっているなんて・・・。
野口さんがよく利用されていたロッジも流されてしまったのだそう。
環境問題、とくに温暖化と言う問題を、私は正直なところきちんととらえきれていないところがあります。もちろん、私たちのこのわがままな文明が地球をいじめ抜いている事は間違いないと思います。ただ、一方で氷河期があるように、今は気温が上昇するサイクルに入っているという風に聞く事もあり、ああ、そういうことがあるのかもしれないなとも思っています。
当然、自分の生活の中でできることはやるように心がけています。でも、その程度のエコじゃ壊れてゆく自然を同じようなスピートで修復できる訳じゃない。ただ、電気やガスや水や食料や酸素をこれだけ身勝手に消費し、それによって出てくる汚染物質を垂れ流しているのだから、せめて、それ以上の無駄な自然破壊には加担したくない。可能なら、ここに生きているだけで自分が犯しているはずの様々な環境破壊を、どこかで相殺できるくらい修復する知恵や力を身につけたい。でも、まだまだそれにはほど遠い。それが今の私の立っている温暖化と言う言葉に対するスタンス。
でもやっぱり、自分の歩いた景色さえも2~3年と言う僅かな時間のうちに激変していると言う事を聞くと、自分の考えのぬるさ、そして、現在がどれだけの危機的状況にあるのかについてひしひしと感じざるを得ません。居ても立ってもいられない気持ちになりました。

そういうことを、明るい口調ながら、短い歓談の間にも的確な言葉で教えてくださる野口さんは、きっと普段から当たり前にそれらについて、もっと深く、強く、リアルに考えていらっしゃるのでしょう。そうじゃなきゃ、エベレスト清掃登山なんて命がけの取り組みはできません。
ひたすら尊敬。

そんなお話の後の私の壇上の挨拶はとってもイケてなかったけど、でも、いろんな人に会って、いろんなお話ができて、昨夜はとても楽しい時間でした。

あ。
ちなみに抽選会ですが、これまで毎年なにかしら、というか、「招待券」とか「商品券」という券を頂く事の多かった諸岡ですが、今年は初めて、なーんにも当たりませんでした(涙。
ひょっとすると、昨日は濃く話し込んだ時間が多かったので、私が気づかない内に、当選者なしでスルーされてしまったと言う可能性がなきにしもあらず。

true-fusigi

写真は、女性用のゴルフセット一式に当選してしまった男性ディレクターNさんと、ミステリーハンター3名。はまじちゃんと陳佳奈さんと私。

陳さんや、石橋奈美さんや山口日記さんとは昨日初めてお会いしたんですが、それぞれにやっぱりとっても魅力ある女性でした。そして可愛い。可愛い女の子って、やっぱりいいね(笑。
きゅん。

そんな盛りだくさんな忘年会でした。