不動産の仕事で、この第六感の働いている人は


成績のよい人だと思います。


この人は不動産をすぐ買う人かそうでないか


あるいはこの業者は資金が潤沢で


大きな物件を購入できる能力があるか


信頼がおけるかなどを


この第六感が働くことで判断できる人。


これは目標にしたいと思います。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



第六感を使う

 今日は、第六感(インテュイション)のメッセージに注目してみましょう。

 第六感とは、ひらめきやさとりに近いものです。自分の心の奥深くで、


本当に「知っている」「わかった」と感じるもので、頭で論理的に考えることとは違います。


また、胸がドキドキハラハラして、たまらなくなって「いますぐ何とかしなければ」という、


せっぱつまった感じとも違います。それは、静かで落ちついて、平安なものです。

 この第六感は、磨けば磨くほど冴えてきますが、それを得るにはメディテーション(瞑想)などで、


まず心を落ちつかせることが重要です。

 誰の心にも、それは奥深くにひそんでいるものです。宝箱を開けるように、じっくり自分の中に注目し、


第六感が出てくるのを待ちましょう。

 ものごとをよりよく判断し決定するために、この第六感は大きな助けになるはずです。


第六感は、まちがいなしの完全ではありませんが


忙しすぎるとこの第六感を働かせることはできません。


忙しすぎると忙しいだけで頭のなかはからっぽです。


これは注意しなければいけないと思います。


このところ電話営業をしています。


もちろん会社に不動産を買いたい売りたいの情報を


提供した人ばかりです。


そこで気がついたのが、人の気持ちはどんどん変わるということです。


家を探すのをやめたと思ったのに半年もするとまた探すという具合です。


また、最近の不動産の生の情報はとても興味深く聴いてくれます。


面白いのが自宅を買うのかと思ったら資産運用のアパートを買おうと思う


という人がいました。おまけに他にたくさんアパートを持っていてまだ買うつもり


なんだそうです。


私は、へーそうなんですか。すごいですね。の繰り返しである人はえんえん1時間くらい


話ができました。


ちょっと疲れますがこれも仕事。どう展開するかいろいろ作戦を考え中です。


こういう人は素直ではないので、かなりテクニックというか専門知識というか


裏情報というか、そんな感じの仕事を要求されます。これも仕事。


なんとかがんばります。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


感情のメッセージ

 感情がマヒしてしまってはいませんか。

 あまりにも激しい感情の渦巻くけんかの絶えない家庭で育ったり、


自分の感情を出すたびに叱られて育ったりすると、いつのまにか感情がマヒしてしまいます。

 ものごとを判断したり決定したりするとき、体のメッセージ、頭のメッセージ、


感情のメッセージ、第六感のメッセージの全部を使うと、よりよい判断、決定ができます。


しかし、感情がマヒしていると、これらの大事なメッセージの一つが欠けることになります。


心の痛みを感じなければ、問題があることすらわからなくなってしまいます。

 ときどき、そっと胸に手を当てて、いまどんな感じがしているか注意してみましょう。


今は落ち着いています。これを維持できるようおだやかな心でこのぐちゃぐちゃな


不動産業界を生き抜こうと思います。



ホロビッツのカーネギーホールでの演奏を聴いています。


最初のほうは緊張のあまりミスタッチが多く、確かこの人は精神科医にこの頃


かかっていたと思うのですが、聴いているほうも緊張します。


私も体調があまりよくないのでホロビッツをきくのはやめました。


変わりにブーニンを聴きました。昨年の話ですが渋谷区のSというところに


マンションを借りているとある人からきました。大の日本びいきとのこと。


これも仕事からみの情報です。本当は個人情報なのでまずいかな。


でももういないかもしれないし。


毎年11月の日曜日に東京でコンサートを開きますが、私は不動産やなので


いかれません。休みをとってまでは行こうとは思わないのです。


この人の演奏は安定感があります。でもこの人一昨年の地方のコンサートで


確か親族が死んだそうでショックでドタキャンしました。


いろいろありますね。


そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


言棄の境界線

 言葉の境界線について考えてみましょう。

 誰かが、あなたの悪口を言ったとしても、それは、


その人の意見というにすぎません。悪口は悪口、


本当の自分とは別のものとして、境界線を引きましょう。

 他人から悪口を言われるたびに傷ついていると、


自分のスピリットがしぼんでしまいます。よけいな言葉、


役に立たない他人からの言葉は、自分の心や体の中に入れないようにしましょう。


そして自分も、他人の心に侵入してしまうような悪口を言うのはやめましょう。


これは、言葉に問題のある人にはむずかしいことです。


言葉数が多いとミスも多くなります。


私は、以前に比べると言葉数は格段に少なくなりました。


言葉数が少ないと賢く見えます。


本当はそうでなくても賢く見えます。


私も自分の欠点をしつこく言われると


本当に自分が欠陥品のような錯覚に陥ります。


言う人はその人の意見で本当の自分とは別です。


と思いたいのですが、


なかなかむずかしいですね。