不動産の仕事で、この第六感の働いている人は
成績のよい人だと思います。
この人は不動産をすぐ買う人かそうでないか
あるいはこの業者は資金が潤沢で
大きな物件を購入できる能力があるか
信頼がおけるかなどを
この第六感が働くことで判断できる人。
これは目標にしたいと思います。
そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
第六感を使う
今日は、第六感(インテュイション)のメッセージに注目してみましょう。
第六感とは、ひらめきやさとりに近いものです。自分の心の奥深くで、
本当に「知っている」「わかった」と感じるもので、頭で論理的に考えることとは違います。
また、胸がドキドキハラハラして、たまらなくなって「いますぐ何とかしなければ」という、
せっぱつまった感じとも違います。それは、静かで落ちついて、平安なものです。
この第六感は、磨けば磨くほど冴えてきますが、それを得るにはメディテーション(瞑想)などで、
まず心を落ちつかせることが重要です。
誰の心にも、それは奥深くにひそんでいるものです。宝箱を開けるように、じっくり自分の中に注目し、
第六感が出てくるのを待ちましょう。
ものごとをよりよく判断し決定するために、この第六感は大きな助けになるはずです。
第六感は、まちがいなしの完全ではありませんが
忙しすぎるとこの第六感を働かせることはできません。
忙しすぎると忙しいだけで頭のなかはからっぽです。
これは注意しなければいけないと思います。