先週映画を観ました。「相棒」です。あまり水谷 豊は好きではないのですが、


映画の最初のシーンに、品川Vタワーの中が出てきました。(おそらく)


港区で賃貸営業をしていたときに何度か案内にいったことがあるので


きっとそうだと思います。ガラスに囲まれた三角の空間というイメージです。


普段は人はほとんど歩いていません。


こんなところも撮影現場にするんだと思いました。


芸能人は港区や品川区、目黒区に多く住んでいるので


品川Vタワーにもいるかも。



そして西尾和美の「今日一日にアファメーション」より



感情の幅を広げる

 感情を幅広く経験していますか。怒りや悲しみ、喜びだけでなく、


いろいろな感情を感じましょう。感情は、生命の源です。

 ネガティブな悲観的な感情は感じられるけれども、


気持ちのよい肯定的な感情は、あまり感じられないということがよくあります。


ネガティブなものも、ポジティブなものも、両方の感情を経験しましょう。

 ときには、いまどんな感じがしているかを紙に書いてみたりして、


自分の中の感情と対話をしてみましょう。


こうしているうちに、いろいろに異なる感情を幅広く感じられるようになります。

 自分の中に微妙な感情があることを信じられると、それ自体が自分の回復、


改善のバロメーターとなります。感情は内から出るメッセージです。


何か変な感じ、イヤな感じがしたら、どうしてかなと、そのメッセージに注目しましょう。


 このところ若い頃に感じた感情がわいてくることがあります。


それは何らかの形で終わりにしたいと思うのですが


いやな感じというのではなく、変な感じというのでもなく


でもその感情に結論を出したい、きっちりけりをつけたいと思うのです。


これは自分の回復、改善に役立つだろうと思います。






今日は、1年に1回ほど通っている病院へ行ってきました。


検査結果はOK。


帰りによく行く、ブックオフに行こうと思ったら


そのビルがなくなっていました。(ラフォーレの近く)


新しい地下鉄の駅近辺なので再開発ブームです。


表参道ヒルズも横目で見ながら歩いたのですが


都心の不動産って不動産鑑定理論の総則だったかなあ


不滅性とか永続性っていうのを感じます。


土地はなくならないし、建て替えると永久に使えるってことなのです。




外国人(白人)を見かけました。スーツをきっちり着た3人組みです。


まちがいなく不動産関係だと思います。



(彼らは日本語は話せても

不動産に関する法律とか日本の不動産の慣習はあまり知らないのでは

ないかと思います。)



原宿とか表参道は何を着ても様になるってところです。


お昼のランチは中華を食べたのですが


ブランド物をたくさん身に着けたセレブな若奥様たち


に混じって私も普段着られない服を着て


(ブランドものにはあまり興味なし)


1580円のランチを一人で食べました。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より




何ごどもうまくいかなくても、あきらめない

 あるときには、何をやってもうまくいかないことがあります。


どれほど努力しても、もがいても、足もとが崩れ、すべって転んでしまうような気がするときです。


そんなときには、すべてをあきらめてしまわないことです。


「自分は何をやってもだめなんだ」と言う代わりに、「悪いことが重なるときもあるし、


いいことが重なることもあるんだ」と、自分に言いきかせましょう。

 ひと息入れて休憩するのもいいでしょう。同じことを無理に押し続けないで、


身を引いてみましょう。自分の心と体の世話、いつくしみを与える何かをしてみましょう。


新鮮な気持ちであらためてものごとに取り組むと、いままでうまくいかなかったことが動き始めるかもしれません。

 大切なのは、その場で全部捨ててしまわないことです。


今週の休みはこのことに集中しました。仕事のことを考えずゆっくり体を


休めることです。そうすると元気が出てきてあきらめないわ、という気持ちが


沸いてきます。


ACの人はすぐすべてをあきらめがちです。一息入れることが下手です。


自分をいつくしむことが下手です。


来月は精神科医のS先生のところへ行こうかと思っています。



不動産の仕事をしていると


自分と他人の区別がつきにくくなります。


なぜかというと


他人の仕事もある程度知っていないと


いけないからです。


それも聞き耳をたてながら


自分の仕事もこなしながら


なので大変です。


また私は切り替えがあまり上手ではないので


こうしてブログを書いたりカウンセリングを受けて


自分を客観的にみるようにしています。


車の中も気分転換の場所で


最近千住真理子さんのCDを聴いています。


若い頃の録音です。


その中でサン・サーンスの序奏ロンド・カプリチオーソ 


が気にいっています。


私は彼のピアノ曲の「アレグロ・アパッショナート」を若い頃


よく弾いていました。


彼の頭の良さや才能はよくわかります。また性格がかなり悪いのもわかります。


優秀な人はそういう人多いからです。


美しいものを作れる人が心が美しいとはかぎらないことは


わたしはよく知っています。


実は私の母親は俳句の名人ですが


これが他人の気持ちを察することができない人なのです。


だからピアノを弾いていて、いい気分になっても


これを作った人がいい人なんて思ったことはあまりありません。


そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


否定的な人に影響されない

 ものごとに対して否定的な人に、自分の人生を影響されていませんか。

 むやみに批判されたり、バカにされたり、意地の悪いことを言われたのを、


そのまま受けとめているようなことはありませんか。

 人格を否定されるようなことを言われたり、さげすまされたりしたら、


そのままで黙って立っている必要はありません。といっても相手と同じように、


批判を返したり、意地の悪いことを言い返したりして、


自分の態度を相手のように低くする必要もありません。「失礼します」と言ってその場を去るか、


「そのように言われると心が痛みます」と、自分の気持ちを相手に伝えましょう。

 もし、自分の回復が進み、自信がついてきたら、相手に健全な言葉、行動のモデルを示しましょう。


相手の心をくみとり、やさしい言葉をかけ、しかも自分を失わないよう維持する練習をしましょう。


 以前の職場の男の人でとても優秀な営業マンがいたのですが


こんな町場の賃貸屋なんかにいるような人ではないと思っていました。


店長とよく喧嘩をしていました。それは店長より人望もあり仕事もできたからです。


風の便りでそれなりに大きな会社に移ったそうです。


店長は否定的なことを言うことが習慣なので


かわいそうな人です。私もやられました。


それで転職したのですが、正解でした。


でもガーッと言われると混乱して・・・


自分を失わないよう維持するって難しい。