ひきこもり息子だった私の子供から


お盆は一人で


田舎に帰ろうと思うと連絡がありました。


まだ仕事の休みが確定しないので


確かな日はわからないとのことですが


随分成長したなあと思うのです。


日本全国、ひきこもり息子(娘)で悩む親は多くいます。


私は、斉藤 学先生のお世話になって


なんとか、ここまで来ました。


私は、一生子供にすねをかじられ続ける人生は


いやだと決心して


子供と別居をしましたが


世の中


様々です。


私は、自分の決定を他人に押し付けるのは


やめようと思います。


人それぞれなので


気をつけないといけないのです。


明日は


今月の勝負客との連絡です。


苦労して(合同庁舎が遠い)


開発登録簿を手に入れ


お客さまの希望エリアの土地を


紹介します。


暑さに負けず


いいえ、暑さに逆らわず


仕事です。



昨日は休みで


映画を観ました。これを見たいというものはなかったので


時間の都合でセックス・アンド・ザ・シティ2を選びました。


感想は、おもしろいところもありますが


大して内容があるわけではないので


いい映画とはいえませんでした。


但し女性のお客様が多くてびっくり。


また、


毎週通っている鍼の先生の部屋には


折り紙を使った鶴だの宝船など


なんやらと手作りのものがあります。


聞いたところ


80歳過ぎのおばあさんの指の治療をしたら


喜びにあふれ


創作意欲がわき


次々と作品を作っては


先生のところに持ち込むそうです。


この先生は患者さんからもらったものは


ずっと置いておく人なので


治療の部屋は


患者さんからの贈り物で


いつもいっぱいです。


でも、息子さんには弱く(結婚しています)


いつもすねをかじられています。


それが生きがいという


変な人です。


男の人は稼ぐから価値があるという


信念の持ち主です。


かじってくれる人がいると


がんばるのだそうです。



今日は休みですが


ある程度仕事をして


明日からの仕事に備えます。




6月の集客は順調です。


日本の景気の先が読めない状況ですが


やはり、景気は回復傾向にはまちがいありません。


私の腰痛もやっと落ち着き


ほっとしています。


この仕事は気持ちが折れないことがポイントです。


うまくいくときもそうでないときも


動き続けることが大切だと


つくづく思います。



それはさておき


1年前からお世話して


いまも購入できていないお客様のことです。


息子さんが引きこもりとのこと。


家どころではない状況だと


推察できますが


案内に誘うと出てきます。


ご主人の定年が近いので


社宅を出ないといけないのです。



私が言える事は


母親が元気だと


子供は独立していきます。


子供のことはほっといて


元気にお母さんは遊ぶことです。



でも良妻賢母を通してこられた人は


難しいのです。



ご主人が固い職業なので


なおさらです。



それより家を早く買ってほしいなあ。


息子さんのグチは専門家に言ってくれ。


そんな気持ちです。



明日は休みですが


結局お客様が来店すると電話があり


仕事です。


明後日も決済なので


仕事です。


仕事の合間をぬって休む。


そんな毎日です。



今日は早く寝よう。