ついに来ました。花粉症の季節が
歌でもできそう。
そろそろ危ない。目が・・・鼻が・・・
それに今日は車に乗せたお客様が
にんにくを食べていて苦しいのなんのって。
「お客様、暑くはありませんか。」
「いいえ。」
がく!
窓を開けて空気を入れ替えたかったのに。
明日はどんな人に会えるでしょうか。
毎日が刺激の日々です。
どんなドラマがあるかわかりません。
心がけるのは大きなミスをしないように。
契約というゴールを目指し
いろんなストーリーを描いていきます。
これが不動産売買の醍醐味なのでしょう。
そういえばいつもお世話になっているカウンセラーが
春で退社すると連絡があり
それほどがっかりもしませんでした。
人の出会いも別れも
そんなもんよって感じで
いちいち落ち込んだりしません。
別れたら次の人です。
では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
問題を自分の成長の糧にする
問題があったとき、やっかいでイヤなことだと思わないで、
自分が成長する良い機会だと思いましょう。どんなに大きな問題で苦しんでいても、
必ず、どこかに、何か学ぶことがあるはずです。
とても大変な解決できない問題だとはじめから思い込むと、出るはずの解決案も
出てこなくなります。人生の危機は、人生の機会だと受け止めましょう。
たとえば職を失ったとか、恋人にふられたときは、悲しみが去ったあと、
なぜそうなったかを分析しましょう。何か自分に落ち度があった場合は、
それをなおします。その後、今までの職は本当に自分に合っていたのかと考え、
自分の才能を伸ばすには、何か違った職に思いきって切り変えるとか、
新しい仕事を作りあげるとか、人生の転換をはかるチャンスにしましょう。
恋人にふられた場合も同じように、自分の価値観などが相手のそれと本当に
合っていたのかを調べましょう。そしてこの次には、
健全な人生をつくる努力をしている人を選びましょう。
健全な人生をつくる努力をしている人ってどんな人?
