今日は、ものすごく暖かく


お客様の動きが活発でした。


私もお昼の食事もとる暇なく案内でした。


やっと本格的な動きになったと


一安心。


なるようになるです。


では、西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


完壁さでなく、エクセレンスをめざす

 完璧をめざさないで、エクセレンス(最良)を目標にするようにしましょう。

 自分を完璧にしようとすると、どこかにムリが出てきます。


人間は神様ではないので、どんなに努力しても完璧になるはずがありません。


完璧さにとらわれていると、ちょっとした自分のミスも許せながったり、


他人にも厳しく当たったりしがちです。こういう人とはつきあいにくいし、


まわりの人はビクビクして過ごすことになります。小さなミスにこだわっていると、


人生を楽しむことを忘れてしまいます。

 自分の技術、能力を最大限に伸ばす努力はしても、


完璧さをゴールにするのはやめましょう。


 自分では気がつかない点のひとつです。


完璧さをゴールにするのはやめる。


自分ではそのつもりではないのですが


その傾向はあると思います。


それが当たり前になっていると


直すのはむずかしいです。


体調が悪いと気分もよくなく


元気が出ません。


今日は久しぶりにゆっくり休めて


温泉へ行きました。


私の楽しみのひとつです。


来週は大きな文房具屋さんに行く予定です。


体調がいいとちょっとしたことでも


ウキウキした気分で動けます。


でも花粉症の季節なので


憂鬱な気分にすぐなりそう。


特に今夜は鼻水がズルズル。


空気清浄機がフル活動です。



では


西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


自己犠牲をやめる

 共依存の人、機能不全な家族に育った人、


心の傷を受けて育った人の特徴をもう一度調べてみて、


その回復へと着実に向かっていきましょう。

 共依存の人やACの人は、自らを犠牲にして他人の世話をしたり、


助けたりする傾向があります。その行動の隠れた動機は相手に感謝されたい、


必要と思われたい、大切な存在だと思われたいなど、自分の自尊心のなさ、


自己価値感の低さを埋める試みだったりします。


自分は相手にとってなくてはならない存在であるという思いこみにとりつかれて、


必死に相手を助けようとしますが、相手の飢餓感には底がありません。


感謝されたいと思ってどれほどやっても、報酬は返ってこないのです。


自尊心や自己価値感が上がるどころか、ますます下がってしまいます。

 自分は相手に愛情を与えているつもりかもしれませんが、


相手のとるべき責任を自分がとってしまうので、相手をますます無責任にしているにすぎません。

 不必要な自己犠牲はやめて自分を大切にしましょう。


他人の世話をする前に、自分の世話がちゃんとできているか確かめてみましょう。


 自己犠牲をやめるという感覚はAC問題について気がつかない人は


できないと思います。自己犠牲が身についているので自分の世話をするなんて


できません。自分の体調が悪くても他人の世話ばかりしています。


私もちょっと前まではそうでした。

先日、売り地のチラシを作ったのですが


反響が鳴らなかったのです。


以前から図面をひく練習をしようと


思っていたのですが


チラシを見た人は土地の区画だけでは


イメージがわかないと言われました。


その通りです。


私は、だいたいの人なので


完璧は目指しません。


だいたいこんな感じ~


の図面でいいので


ひけるようになろうと思ったのです。


(建築基準法等守れればいいのです。)



以前は、建築士の資格がないと


図面はひいてはいけないみたいなことを


思っていたのですが


関係ないんだとわかりました。



英会話もだいたい通じればいい

の考えですし

それでいいのです。

久しぶりのラジオ英会話も

少し長いセンテンスは耳がついていかないのですが

それでいいのです。



やることが多いのですが


余計なことを考えなくていいので


私にはちょうどいいんだと思います。



明日は11日の祝日ですが


仕事です。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


権成者に対する恐れ

 権威者に対する恐れについて考えてみましょう。

 日本ではとくに、先生、父親、警官、夫、先輩、政治家、上司など、


地位のある者、年上の者、男性、お金持ちは、


ただそれだけで権威者として威張っていたりします。


また、子どもの頃から、こういった権威者を恐れるように教育されがちです。


しかし度をすぎると、相手がただ権威者だというだけで、


何の理由もなく自分を卑下し恐れおののくようになります。

 真の権威者は他人に対して思いやりと責任を持ち、


自分の権力をむやみやたらとは使いません。


権威者と思われている人に会ったら、じっくりその人の人格を見てみましょう。


恐れは、あなたをマヒさせます。深呼吸をして、恐れを遠ざけましょう。


権威のある相手を神様にするのはやめましょう。


 サラリーマンをしている人には難しいですね。


自分に自信がないとできない心の持ち方です。


私は、パワーや権威のある人は苦手です。


なにか悪いことをされるのではないかと


心配したりするのです。


実際冷静に自分のことを考えると


力があるのに


なぜ恐れたりするのかと


思うのです。