私のお店はチームで仕事をします。


今日はそのチーム変えをかねて


夜、食事会がありました。


そのとき、私の電話が


おおざっぱ、はったり、かまし


のオンパレードだというのです。


そのあと、不動産屋はそうでなければならない!!


と言われるのですが


少々複雑な気持ちです。


確かに受験勉強とは別の脳が働いています。


営業を必死こいてやっていると


細かなことに注意がいかなくなります。


事務をやっていたときの冷静さは


すっとんでいます。


そのための管理職なんだと


上司が言うのですが


いい上司です。


今追っかけているお客様も


かなり、変な人です。


スリルとサスペンスに満ち溢れた


営業を私はしています。


どう転ぶかわからないお客様に


巡り合ってしまいます。


行ける所まで行ってしまおう!!


それが契約になるかならないかは


わかりません。


そんな毎日を送っています。


ではACからの回復に逆行している私の戒めとして


西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


生活のコントールが崩れるとき

 ときには自分の生活が、バラバラに崩れていくような気のすることがあります。


いままでしっかりとコントロールしてきたはずの自分が、


ガタガタと壊れてしまうような気のするときです。自分のコントロールも、


他人に対するコントロールもできなくなって、ブレーキがきかなくなったときです。

 実はこのときこそが、本当の回復、改善への出発点となることが多いのです。


いままでカチコチにしがみついていたものから自分を離し、


ゼロの時点から始めようとしたとき、否認、否定が破れ、現実にぶれることができるのです。


しばらくの間、お先まっ暗のように感じるかもしれません。

 苦しくつかみどころのない暗中模索の過程で、いままで考えてもみなかった真実が


少しずつ明らかになってきます。自分を助けるために回復の本や、テープ、ピデオ、


CDを利用しましょう。サイコセラピストや、先行く仲間からサポートを得ましょう。


 しばらく前はこのことばはぴったりの私でした。


今は少し自分の心に余裕が出てきた感じがします。



店長が交代になります。


お店の顔が変わるのですから


恐らく店内の雰囲気は変わるだろうと思います。


でも私はあまり変わりなく


自分の個性を殺すことなく


淡々と仕事をこなしていくと思います。


ある程度の会社の規模になると


転勤はよくあることです。


でも人が異動するのは


本当に大変です。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


体の世話をする

 自分の体の世話をしていますか。体は、私たちの魂の船です。


どんなに知性を磨いても、自己の向上をめざしても、


乗り物がガタガ夕では良い旅はできません。


もって生まれた体を最善の状態に保つ努力をしましょう。

 心と体は、一体であることを忘れないようにしましょう。


体に悪いことがわかっていながら、やめられないタバコ、


過剰なアルコール、睡眠不足、栄養バランスの崩れた食事、


運動のない生活、疲れ過ぎなど、自分の船を傷つけ続けていませんか。


ムリをすると、故障します。

 一つしかない乗り物ですから敬い、より良いコンディションにして


長持ちさせましょう。ときどき、健康診断を受けたり、


手入れをして大切にしましょう。

 何か一つ、自分の体に良いことをしてみましょう。


私は一週間に一度鍼治療をすることにしています。


結構年齢がいっていて


ハードな仕事をこなすには


普通のことをしていては


体が持ちません。


仕事に次に大切にするのは体調管理です。


食事もできるだけ


生野菜や季節のくだものを


食べるようにしています。



朝、足首が痛いので、すぐ動けませんでした。


本当は明日鍼治療なのですが


午前中鍼の先生に電話して


今日診てもらいました。


おそらくパジャマのすそがめくれて


冷えたのだろうというのです。


100円ショップで買ったゴムを私に渡すのです。


これでパジャマのすそにゴムを入れるのだというのです。


まめな男の人です。


予約票は更年期真っ只中のおばさんと


後期高齢者のおばあさんで


あふれています。


先生は患者さんから「ありがとう。」「先生がいないと誰が自分の体調を管理してくれるのか。」


と言われると、がんばろうという気持ちが出てくるというのです。



西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



他人を助ける

 人を助けることばかりしていませんか。助けすぎは、


相手を無力にし、あなたへの依存をうながします。

 人を助けることで、何かが返ってくるのを期待してはいませんか。


助けることによって、相手が自分の願うとおりになるべきだと思っていませんか。


自分が助けてあげたのだから、相手も同じように自分を助けるべきだと思っていませんか。

 ひもつきの助けは、恨みや罪の意識を生むもとになります。


人を助けるときは、そうしたいという自分の純粋な動機によって、


報酬を期待せずに心から愛をもって助けるようにしましょう。

 自分はどういう助け方をしているのか、その質を調べてみましょう。


自分を大切にした上で、真から人を助けると、自分を尊敬できるようになるし、


助けること自体が喜びになります。


 相手を助けすぎるのは私の課題なのです。


お客様を甘やかさないようにと再々注意を受けているのです。


面倒をみすぎて次のお客様へのアタックに力がはいらなく


なるからです。