昨日購入申し込みのお客様から


予想通りキャンセルの電話が入り


今日も現地でお客様を待つ!!


いました新しい方が


来週の案内の約束をし


次の現地に行こうと思ったら


待機していた


高級住宅地の一角から


家庭内暴力とおぼしき


おぼっちゃま(10代なかば)の叫び声!!



「バッカヤロウ!!死ね!!」



いるのです。たまに。


この現地を買った方は


後悔するかも。


私のお客様は他に振ります。




売りましょう高級住宅を


そして家庭内暴力息子を追い出しましょう。


なんちゃって。


でもこれは家庭内暴力の治療方法のひとつなのです。


ある人は学校の校長先生をしましたが


息子を置き去りにし(家庭内暴力)


行方不明に近い状態で


ひっそり老後をご夫婦で


過ごしています。


それは命の危険があるからです。


かわいい息子かわいそうな息子と思うと


親の命の危険があるのです。



私の場合も面倒を見すぎて


子育てに失敗しましたが


この2年で子供を自立させることに


成功しました。



他人から見ると


なんとひどい親なんだろうと


思うかもしれません。


でもこどもの引きこもりや家庭内暴力は


大体子供の自立の失敗なのです。


そしてそれは親の子離れが成功するかどうかに


かかっています。



私の同級生は、宗教にこっています。


子供の自立に悩んでなのですが


私は否定的なことは言いたくありません。


私もかつて、宗教でなんとか


解決するのではと


思ったことがあったからです。


でも精神科医の斉藤先生の指導に従うと


宗教の教えを無視しないと


やれないことばかりでした。


悪妻になれですから。



見事悪妻に変身し


今日に至っています。











昨日和泉式部の番組があったので


うたた寝をしながら見てしまいました。


恋多き和泉式部の晩年の名歌



「あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな」


この歌はもうすぐ自分が死ぬことを悟りながらも


あの人にもう一度会いたいという内容の歌です。


死ぬまで女性でんなあ。


関心します。


でもある人は、女性はいくつになっても女性だと言っていました。


そうかもしれません。


では男性は?



私には和泉式部の真似はできません。


それにしても死ぬまでパワフルですね。


宇野千代さんに似ているかも。


平安時代は歌が読めると男女区別なく


出世できる時代だったのですね。


知らなかった。


でも言いたいことがあります。


私の母親は俳句の名人なのですが(田舎で)


それと人間性がどうかということとは全く関係ありません。


いい歌がよめるからいい人ではありません。


文字がきれいだからいい人ではありません。




和泉式部は歌はうまいが素行が悪いと紫式部が言ったとか。


明日は、1000万円台の中古戸建てを紹介していて


買うのはやめたという人が


自宅のリフォームを考えていて


その人の家に訪問です。


リフォーム部門の人につないで


現地待機です。


この仕事は体力と気力が勝負です。



話は西尾和美先生のことになりますが


現在西尾先生は日本にいます。


いろんな仕事をなさって


10月にはアメリカに戻ります。


先生、来年は来日されたときに


会いたいと思います。


今年は仕事が忙しく


どうにもなりませんでした。


直接お目にかかって


お礼を言いたいのです。


先生のことばがなければ


今の私はなかったかもしれません。


なんか宗教みたいですね。


ま、似たようなものですか。





ある男の人が


男は仕事ができて1人前。


できないやつはハンサムでも


男同士では下に見られるというのです。


それで 、この人は若いときからひげをはやしています。


ひげをはやすと若くてもバカにされないというのです。


これは男の人独特の考えだそうです。


私もちょっと前まであまり考えもしませんでしたが


今の会社にいると、よく理解できます。


デブでもはげでも成績を出していれば


何でも言えるのです。


でもあまりにも独断的だと


私の店は、いられません。


私は女性なので


上下を意識していません。


これは男性には理解できないことです。


先ほどのある人によれば


女性はやりたい放題だそうです。


思ったことを実行する。


というのですが


できる女性は、ほんの一部です。


やはり経済的に自立していないと


無理です。


というわけで


明日からローンの難しいお客様を


どうにかしようという


日々が始まります。


インフルエンザに気をつけならが


でもかかるでしょうが


かかったらひどくならないうちに


手を打って


仕事がんばろう。