昨日和泉式部の番組があったので
うたた寝をしながら見てしまいました。
恋多き和泉式部の晩年の名歌
「あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな」
この歌はもうすぐ自分が死ぬことを悟りながらも
あの人にもう一度会いたいという内容の歌です。
死ぬまで女性でんなあ。
関心します。
でもある人は、女性はいくつになっても女性だと言っていました。
そうかもしれません。
では男性は?
私には和泉式部の真似はできません。
それにしても死ぬまでパワフルですね。
宇野千代さんに似ているかも。
平安時代は歌が読めると男女区別なく
出世できる時代だったのですね。
知らなかった。
でも言いたいことがあります。
私の母親は俳句の名人なのですが(田舎で)
それと人間性がどうかということとは全く関係ありません。
いい歌がよめるからいい人ではありません。
文字がきれいだからいい人ではありません。
和泉式部は歌はうまいが素行が悪いと紫式部が言ったとか。
明日は、1000万円台の中古戸建てを紹介していて
買うのはやめたという人が
自宅のリフォームを考えていて
その人の家に訪問です。
リフォーム部門の人につないで
現地待機です。
この仕事は体力と気力が勝負です。
話は西尾和美先生のことになりますが
現在西尾先生は日本にいます。
いろんな仕事をなさって
10月にはアメリカに戻ります。
先生、来年は来日されたときに
会いたいと思います。
今年は仕事が忙しく
どうにもなりませんでした。
直接お目にかかって
お礼を言いたいのです。
先生のことばがなければ
今の私はなかったかもしれません。
なんか宗教みたいですね。
ま、似たようなものですか。