昨日あのお客様から電話がありました。
あのとは、某サラ金からお金を借りている不動産の持ち主です。
同じサラ金から返済期間を延長して
借り変えるというのです。(債務額が増えます。)
今でも支払いが苦しいのに(来月は払えるかどうかわからない状況)
おバカな人たちです。
あまり年月の経たないうちに
ローンが支払えず
競売になると思います。
弁護士と税理士に相談したというのですが
息子(大バカ)と70歳を過ぎた老夫婦(これもかなりバカ)は
どうなるでしょう。
ぞっとします。
想像できると思いますが
そうなるのです。
この心理は、私の肉親が
同じ行動パターンでしたので
よく理解できます。
もう、まともな精神の持ち主は
かかわらない、逃げるが勝ち
で遠くへ遠くへ逃げるしか方法はありません。
ご病気の当人はわからないのです。
私としては、あくまでもお客様なので
お客様のご希望通りに動きますとしか
返事ができませんでした。
気分を改めて
明日の仕事がんばろう。
私も少し変わりました。
西尾先生の健全な心配りと不健全な心配の区別がつくように
なったからです。
不健全な心配に支配されると
身動きがとれなくなります。
健全な心配りとは
なにかが起こると
感じたことを感じ
自分を元気づけ
どう解決していくか
考えることだと教えてくれました。