私は毎日ある本を読んでいます。自分の欠点を認識し、心が壊れないよう自分のものの考え方を調整しています。でも、私自身ふつうのおばさんです。



 健全な与え方をしたときは、心がスカッとし、被害者意識にさいなまれるようなことはないのです。「あんなにやってあげたのに、お返しがこなかった」と思うようなことはありません。与えたいから与えるのであって、憐みや罪の意識、義務感から与えるのではありません。

 健全な「与えられる人」になる練習をしましょうね。


みたいなことが書かれています。ドキッとします。よく私もやってしまいます。これをやり続けると心が壊れます。前は、自分にではなく他人によくあてはめていました。あるとき自分のことだよと気がついたのです。気がついたら普段からそのワナに陥らないよう注意をします。でも間違いを繰り返します。また気をつけます。そんなことの繰り返しをするうちにそのワナに陥らないようになります。だから、私に何かをしてくださる方は健全な与えられる人であってほしいのです。なぜかというと、お返しは約束できないからです。したくてもできないことって世の中たくさんあるからです。


 こんな性格なのに不動産業界にいるって不思議でしょう?自分でもそう思います。




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 私は以前は失敗をすると、とても落ち込んでいたのですが、ここ8年くらい精神科のカウンセターのお世話になっているせいか、失敗から学ぶことは多いという積極的な考えができるようになりました。これは本当です。


 失敗がなければ成功はないと思います。だから数多く失敗して学んで成功に向かっていきたいと思うのです。これは他人から見てではなく、自分の中でそう思うのです。自分と他人の区別が以前はつかなかったのですが、今は、他人の意見に全面的に同調することはなくなりました。これは反抗するということではありません。他人のアドバイスにいいところがあればそれは受け入れます。以前はどうだっただろうと考えるのですが、やはり自分のことは自分ではわからないものです。それで私はカウンセターのお世話になっているのです。


 世の中自分の問題だけではなく家族の問題で苦しんでいる人は多くいます。私もそのひとりです。仕事をしながら、いろんな場面に遭遇します。私の場合、仕事に夢中になることで子離れするという選択をしています。全く子供のことは頭からなくなります。これでいいのだと思うのです。これで子供は自立する、この思いで私は仕事をしています。


 これをエキサイト人生といわれれば、そうなのかもしれません。



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今年はいろいろ私にとってはあったのだけど、8月の阿久 悠さんの死去はショックでした。山本リンダさんの「もう、どうにもとまならい~♪」が流れると、最後までリンダが踊って歌うのです。今でも山本リンダさんは若いのですが、あの頃のリンダは最高です。いろんな人がものまねしますが、リンダはリンダでなければだめです。何の話?あ、そう、この作詞が阿久 悠さんなのです。


作詞でドラマを作る・・・・すごいですね。


あの鐘を鳴らすのはあなた~♪

あの家を買うのはあなた~♪


いまいち。

 

今日は現場3ヶ所回りました。


HPの更新をしなくては。


では本日はこのへんで。


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