私は毎日ある本を読んでいます。自分の欠点を認識し、心が壊れないよう自分のものの考え方を調整しています。でも、私自身ふつうのおばさんです。



 健全な与え方をしたときは、心がスカッとし、被害者意識にさいなまれるようなことはないのです。「あんなにやってあげたのに、お返しがこなかった」と思うようなことはありません。与えたいから与えるのであって、憐みや罪の意識、義務感から与えるのではありません。

 健全な「与えられる人」になる練習をしましょうね。


みたいなことが書かれています。ドキッとします。よく私もやってしまいます。これをやり続けると心が壊れます。前は、自分にではなく他人によくあてはめていました。あるとき自分のことだよと気がついたのです。気がついたら普段からそのワナに陥らないよう注意をします。でも間違いを繰り返します。また気をつけます。そんなことの繰り返しをするうちにそのワナに陥らないようになります。だから、私に何かをしてくださる方は健全な与えられる人であってほしいのです。なぜかというと、お返しは約束できないからです。したくてもできないことって世の中たくさんあるからです。


 こんな性格なのに不動産業界にいるって不思議でしょう?自分でもそう思います。




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