今日は、司法書士の先生をあのあの苦しんでいるお客様のところへ
お連れしました。犯罪防止なんたら法のために、本人確認をきっちり
するのです。決済に所有者が来ないのですから、
信じられな~い。
明日は明日の仕事があるのです。
他の仕事ができな~い。
くそくそ。
あと少し。
31日までのがまんだ。
偏差値70くらいの仕事か。
難易度が高い。
この司法書士の先生は、成年後見人のお仕事が多いそうです。
その分野は宝の山だとのこと。年寄りが多くなるのでそうでしょう。
ぼけてしまった人の財産の管理に絡むお仕事が多いのだそうです。
でも、ぼけていても正気に戻るときもあるので
おぼけになられた方を丁寧に扱うのだそうです。
プロです。
この道30年たいしたものです。
司法書士の先生に励まされました。
不動産の営業ができると70歳過ぎても
仕事ができるよと言うのです。
わかっています。
だからこそ私はいい年齢なのにがんばるのです。
そしていつもの西尾和美の「今日一日のアファメーション」から
愛をもって距離をあける
愛をもって距離を置くことを学びましょう。
自分のまわりの人たちが問題を起こして、害のある行動をしているのを見るの
はつらいものです。何とかしてあげなければと焦って、
あれこれ世話をやいたりコントロールしようとしても、
相手はますます無責任になってしまうばかりです。
本人が自分で害のある行動をやめようと努力しなければ、本当の変化はありません。
自分の心配を真剣に愛をこめて相手に伝えたあと、
「本当にそういう行動をやめようと決心したとき、もし私の助けが必要だったら言ってください」と
やさしく言って、距離をとりましょう。
その間、相手の間題よりも自分の人格の成長、自分の人生の充実に力を注ぎ、勉強したり、
趣味を見つけたり、奉仕活動をしたりして、自分の努力が実を結ぷ可能性のある方向に
時間をつかいましょう。こうして相手から距離をとり、自分の世話をしていると
、相手のことで神経をすりへらしたりせず、怒りや恨みが積み重なることもなく、
愛を持って、相手の気の毒な状況を見守ることができます。
私は今この状況にあります。愛をもって問題を抱えている人と
距離を保っています。
毎日自分のことを考えて生きています。
そのほうがいいとわかっていても
少し前は問題を抱えている人の
ことを考えて、今頃どうしているだろう
なんて思っていましたが
それはよくないとわかっているので
自分のことばかり考えるように
なりました。
努力して自分のことだけを考えるように
なったのです。
努力してです。
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