名古屋人マイラーの徒然旅日記 ~空ときどきテツときどき…?~

前回の【お出かけ編】に続き、2025年の決算報告です。

【搭乗エアライン】
≪ANA 全日本空輸≫

搭乗回数:8回
プレミアムポイント:7,320ポイント


安定?の第1位です。(ただし、うち4回は特典航空券です)
5月のハワイ旅行をはじめ、宮古島バースデーフライトなどで利用しました。

なお、12/31時点のマイル残高は110,951マイルでした。

 

前年度(12/31時点)のマイル残高は33,330マイルでしたので、
実質的な年間純増マイル数は77,621マイルという計算になります。

≪JAL 日本航空≫

搭乗回数:2回
FLY ON ポイント:2,488ポイント


6月の千歳撮影オフ会参加の際に利用しました。

なお、12/31時点のマイル残高は2,383マイルでした。

 

そしてこの間、特典航空券で23,000マイルを消化しています。

 

前年度(12/31時点)のマイル残高は17,132マイルでしたので、
実質的な年間純増マイル数は8,251マイルという計算になります。

≪OZ アシアナ航空≫

搭乗回数:2回
2月のソウル肉会オフ参加の際に利用しました。

≪SFJ スターフライヤー≫

搭乗回数:1回
ハワイ旅行復路の福岡→中部区間を、ANAコードシェア便で利用しました。

≪FDA フジドリームエアラインズ≫

搭乗回数:1回
中部発着の富士山遊覧フライトで搭乗しました。


【搭乗機材】
≪ボーイング737-800:7回≫

いつものことですが、セントレアベースの私にとっては安定の第1位です。
内訳は、中部-宮古、中部-新千歳の往復搭乗と、熊本→中部、中部→成田、中部→羽田の片道搭乗でした。

≪エアバスA380:2回≫

成田-ホノルルの往復で搭乗しました。

≪エアバスA330-300:1回≫

中部→仁川で搭乗しました。

≪ボーイング767-300:1回≫

羽田→福岡で搭乗しました。

≪エアバスA321-200neo:1回≫
仁川→熊本で搭乗しました。

≪エアバスA320-214:1回≫

福岡→中部で搭乗しました。

≪エンブラエル ERJ175:1回≫

中部発着の富士山遊覧フライトで搭乗しました。


【搭乗クラス】
≪国際線ファーストクラス:2回≫

5月のハワイ旅行の際、A380ホヌ搭乗で利用しました。(もちろん特典航空券です)

≪国際線ビジネスクラス:2回≫

2月のソウル肉会オフ参加の際、中部→仁川→熊本で利用しました。(こちらも特典航空券です)

≪国内線上級クラス:6回≫

ANAプレミアムクラスで4回(うち1回はアップグレードポイント使用)、JALクラスJで2回利用しました。

≪国内線普通席:4回≫

私は「フツーの旅人」ですので、毎年こちらがトップなのですが……💦
以下、自粛(爆)


【おまけ】
≪楽天ポイント≫
最後に、楽天経済圏ユーザーとして一応ご報告です。
12/31時点の楽天ポイントの累計は1,318,267ポイントでした。


2024年末の残高は1,241,988ポイントでしたので、
2025年の純増ポイント数は76,279ポイントとなりました。

ピーク時と比べると縮小傾向ではありますが、相変わらず楽天経済圏への依存度が高い一年でした(笑)。


以上、生存確認の意味も込めた、2025年の振り返り報告でした。(笑)

例年通りであれば、次回の更新は来年のお正月に振り返り記事になるかと思います。(爆)

とはいえ、気力があれば昨年5月のハワイ旅行をはじめとした旅行記もアップしたいところです。
あまり期待せず、気長にお待ちいただければと思います。

また、それ以外にも気になるトピックがあれば、たまには更新できたらと思っています。
こちらも同様に、気長にお付き合いいただければ幸いです(笑)

……というわけで、(何もなければ)また来年お会いしましょう!(笑)

【2025年の振り返り おしまい】

年末年始の勤務も終え、ようやく少し落ち着いてきましたので、2025年の振り返り記事をアップしていきたいと思います。

今回は私の備忘録を兼ねて、簡単ではありますが、2025年にお出かけした主な旅先やイベントをダイジェストで振り返ります。


【1月】

コシノジュンコ 富士山遊覧フライト
こちらは「とある事情?」で、急遽参加することになったフライトでした。
FDA機でセントレアを飛び立ち、富士山上空を旋回して再びセントレアに戻ってくるフライトです。

搭乗時は武将隊のお見送りからスタート。
機内ではコシノジュンコさんも同乗され、ご本人による機内アナウンスのほか、同氏がデザインしたFDA制服のファッションショーや、プロサックス奏者による演奏会などが行われました。

降機の際には、コシノさんご本人から乗客一人ひとりにお見送りがあり、そのオーラは半端なかったです(笑)


【2月】

ソウル肉会
コロナ禍以来、約5年ぶり・4回目の参加となりました。
久しぶりにお会いした方や、初めましての方も多く、とても楽しい会でした。

特典航空券での搭乗でしたが、復路はセントレア直行便が取れなかったため、熊本経由での帰国となりました。
こちらは、もし気力があれば別途旅行記をアップできたらと考えています(笑)


【3月】

バースデーフライト
2011年から始めた自己満足バースデーフライトも、今回で15年連続となりました(笑)
今回の行き先は宮古島。遅ればせながら、下地島空港の17エンドにも行くことができました。

復路便では、偶然ブロ友さんが寄港されていることを知り、少しだけですがご挨拶することができました♪


【5月】

ANA A380ファーストクラスで行くハワイ
ANA特典航空券を利用し、A380フライングホヌのファーストクラスに搭乗しました。
遅ればせながら、今回が初ハワイ。

過ごしやすい気候で、日本から人気のリゾート地である理由がよく分かりました。

復路は成田から羽田、福岡経由で帰名しています。
こちらも、気力があれば別途旅行記をアップできたらと思います。


【6月】

千歳撮影オフ会
撮影オフ会への参加は、コロナ禍を経て2022年以来、約3年ぶりとなりました。
宿泊はふるさと納税の返礼品である宿泊利用券を使い、空港内ホテルを利用しました。

こちらも久しぶりにお会いできた方が多く、とても楽しい会でした♪


【9月】

東京 マイル友の会イベント
アメーバブロガーであります「watanabi」さん主催のマイル友の会イベントに参加させていただきました。
以前から参加したいと思っていましたが、なかなか都合がつかず、今回ようやく念願が叶いました!

各登壇者による講演はもちろん、その後の打ち上げも含め、とても楽しいひとときを過ごすことができました。
多くの方々が運営を支えられている姿にも感服したことも印象に残っています。

ちなみに往路は飛行機、復路は新幹線での移動でしたが、会が始まるまでは久しぶりに大回り乗車を敢行し、乗り鉄も楽しむことができました♪


ツーリズムEXPO オフ会
今回のツーリズムEXPOは、地元・愛知、しかもセントレア空港島内の「AICHI SKY EXPO」での開催でした。
そのため、久しぶりに中部支部メンバー主催でオフ会を開催しました。

メンバーとも久々に再会でき、終日にわたって楽しむことができました。


【10月】

セントレア滑走路見学ツアー
こちらも「とある事情?」により開催することになったオフ会でした。
参加者の皆様は全員関東地区から日帰りで来港され、とても恐縮でした💦

皆様航空系ブロガーという認識でしたが、復路はなんと全員「夢の超特急」でお帰りになられました(笑)


その他、出張で東京に出掛けたり、車で県外へ移動したりと諸々ありましたが、ここでは割愛させていただきます。

改めて2025年を振り返ってみると、久しぶりに参加できたオフ会や、自ら幹事を務めたオフ会もあり、交流面においてとても充実した一年だったと感じました。

各オフ会でお世話になりました幹事の皆様、ならびにお会いした皆々様におかれましては、この場をお借りして深く感謝申し上げます。


本年も引き続き、よろしくお願い申し上げます。

【「搭乗エアライン・獲得ポイントまとめ編」につづく】

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

(2025年1月 FDA富士山遊覧フライトより)

大変ご無沙汰しております。
今年も元旦から仕事に追われており、恒例(?)の1年の振り返り記事は、もう少し落ち着いてからアップできればと思っています💦

超ざっくりのダイジェストは、こんな感じですかね。

相変わらず慌ただしい毎日ですが、この場をお借りして、取り急ぎ生存報告でした(笑)。

皆様にとって、2026年が素晴らしい一年になりますように。

令和八年 元旦
こうちゃん

決算報告の続きです。

【搭乗機材編】
≪ボーイング737-800:8回≫
私はセントレアベースですので、必然的にこちらが最多搭乗となりました。
JFK→シカゴのAA便以外は、すべて中部-東京(羽田・成田)便での搭乗でした。

 

≪ボーイング777-300(ER含む):3回≫
すべてANAで、羽田→JFK、シカゴ→成田、那覇→羽田にて搭乗しました。

 

≪ボーイング787-8:2回≫
ANAの羽田→ジャカルタとJALの成田→中部にて搭乗しました。

 

≪エアバスA350-900:2回≫
SQのジャカルタ→シンガポール→香港にて搭乗しました。

 

≪エアバスA330-300:1回≫
BRの香港→台北(桃園)にて搭乗しました。
なおこの機材は、サンリオジェットでした。

 

≪エアバスA321:1回≫
BRの台北(桃園)→那覇にて搭乗しました。

 

≪ボーイング767-300ER:1回≫
JALの中部→成田にて搭乗しました。

 

【マイル実績・ポイント編】
≪JAL 日本航空≫
例年お伝えしております通り、陸マイルの大半はANAに集約しており、12/31時点のマイル残高は17,132マイルにとどまっていました。

2023年末残高が7,752マイルで、この1年間において1マイルも消化しておりませんでしたので、2024年12月末日現在での純増マイル数は9,380マイルとなりました。

≪ANA 全日本空輸≫
いっぽうANAにつきましては、12/31時点のマイル残高は33,330マイルでした。

 

ただし後述いたしますが、2025年の旅行で120,000マイルと

 

30,000マイルの計150,000マイルを消化しています。

 

2023年末残高が113,647マイルで、この1年間において150,000マイルを消化し年末残高が33,330マイルということになりますので、2024年12月末日現在での純増マイル数は69,683マイルという計算になります。

ちなみに楽天ポイントの累計は1,241,988ポイントでした。

 

2023年末残高が1,162,941ポイントでしたので、2024年12月末日現在での純増ポイント数は79,047ポイントとなりました。
一時に比べれば勢いは縮小したものの、相変わらず楽天経済圏ドップリの私でした。(笑)


最後に2025年の旅行計画を少しだけ紹介します。(すでに終えている旅もあります)

2月には、先ほどお伝えしましたANA30,000マイルと、
ANAのブラックフライデーでこんなセールを実施しておりましたので…

 

こんな旅程を組んでおりました。(すでに旅を終えています)

本当は中部-ソウルの「普通席」単純往復を狙っていたのですが、どの便も満席かつ有償航空券でも超高額でしたので、このような変則ルートと相成りました。(笑)


また5月にはANA120,000マイルを消化してこんな旅程を組んでおります。

 

今後、特に大きな異動等がなく、順調に休暇が取得できた暁には、遅ればせながら念願の初ホヌ搭乗が果たせそうです!


そして、コロナ禍によって延命されていたマイルも、これでようやく消化できたことになります。

当初は生存確認の意味を込めた、1年の振り返りダイジェスト記事を数回に分けてお届けするだけのつもりだったのですが、気がつけば約2ヶ月強、全22回も要してしまっておりました…(汗)

当ブログ読者の皆々様におかれましては、この度は長々ダラダラとした記事にお付き合いくださいましたことを、心より感謝申し上げます。


アメブロ記事をここまで定期的にアップしたのは、本当に久しぶりのことでしたので、何とか挫折せず、ここまでお届けできたことに、正直ホッとしています(笑)

これで私もようやく正月休みを迎えることができそうです(笑)

おそらく次回のアップは、来年正月での振り返り記事になるかと思います。(爆)


…というわけで、(何もなければ)また来年お会いしましょう!(笑)

【2024年の振り返り おしまい】

思いのほかダラダラと旅行記が続いてしまい、前振りが長くなりましたが、ようやくここからが本題の2024年の決算報告です。(笑)

【搭乗エアライン編】
《ANA 全日本空輸》


搭乗回数:9回
プレミアムポイント:289ポイント


2024年でもっとも搭乗回数が多かったのですが、有償搭乗回数としては5月に搭乗した羽田→中部便の1度だけでしたので、プレミアムポイントは289ポイントにとどまっています。

《JAL 日本航空》


搭乗回数:4回
FLY ONポイント:7,988ポイント


搭乗回数はANAの半分以下ですが、すべて有償搭乗でしたので、FLY ONポイントはANAより多いです。(もっとも修行はしておりませんので、あまり意味はありませんが…。)
搭乗実績が5回と表記されているのは、アメリカン航空のJFK→シカゴ便のポイントをJALに付けたからでした。

《SQ シンガポール航空》


搭乗回数:2回
3月のバースデー旅行にて、ジャカルタ→シンガポール→香港の搭乗で利用しました。
そしてこれが初SQ搭乗でもありました。

《BR エバー航空》


搭乗回数:2回
同じく3月のバースデー旅行で、香港→台北(桃園)→那覇の搭乗で利用しました。
こちらも初BR搭乗でした。

《AA アメリカン航空》


搭乗回数:1回
6月のアメリカ旅行でニューヨーク(JFK)→シカゴ(オヘア)の搭乗で利用しました。
こちらは有償搭乗になります。

というわけで、2024年の全搭乗回数は18回でありました。

【搭乗クラス編】
≪国際線ファーストクラス:2回≫
6月のアメリカ旅行の際に、羽田→JFKとシカゴ→成田にてANAのFを利用しました。
もちろん特典航空券です。


≪国際線ビジネスクラス:5回≫
こちらはすべて3月のバースデー旅行の際に、羽田→ジャカルタ→シンガポール→香港→台北(桃園)→那覇での特典発券で搭乗した分です。


≪国内線上級クラス:5回≫
こちらはAAのJFK→シカゴ線も含まれております。(アメリカ国内線という意味で)
JALでは、2度国際線機材をクラスJ扱いとして搭乗することができました。


≪国内線普通席:6回≫
私はフツーの旅人ですので、当然こちらが一番多いです。(笑)
といっても有償搭乗は2回だけでしたが…(汗)


【いよいよ最終回「搭乗機材、マイル・ポイント編」につづく】

前回の記事でもお伝えしましたとおり、6月のNY旅で年度旅行予算をほぼ使い果たしてしまったため、結果的にその次のヒコーキ旅が11月決行と、約5ヶ月間の空白期間が出てしまった訳ですが、その理由は「とあるモノ」を衝動買いしてしまったことも要因のひとつでした。

時は8月某日、ひょんなことで知ってしまった、こんなサマーセールの情報…。

 

そう、先代政府専用機であります、ボーイング747-400で実際に使用されていた座席が販売されていたのです!

座席マニアの私としては、決して無視することができない情報でした(笑)
しかも通常販売価格が30万円のところ、サマーセールの特別価格で9万8千円(送料込・税抜)で販売されていて、思わず衝動的にポチってしまったのです!(笑)

 

座席の販売サイトはコチラ↓(現在は通常価格に戻っています)


ちなみに我が家で所有しております航空機シートは、ANAボーイング777で使用された国内線スーパーシートに続き、2脚目となります。
 

他にもANAのカートや、航空写真家でありますチャーリイ古庄さんのお店で購入したYS-11の内壁なども所有しており、リビングはこんな感じでよりヒコーキ色の強い空間となっています(笑)

 

で、待つこと数日後、納品されたシートはこちら。

政府専用機時代では、記者会見席と一般客席として実際に使用されていたシートです。

 

コンディションは大変良く、リクライニング角度も思ったより大きかったです。


 

また、セントレアにありますオフィシャルグッズショップ「SORA MONO」では、この政府専用機の貴賓室と夫人室で実際に使用された生地(補用部品なのでキレイな代物です)をアップサイクルしたクッションが販売されておりましたので、こちらも思わず衝動買いをしてしまい、めでたくコレクションに加わりました。(笑)

 

かねてより所有していた旧ANAスーパーシートのヘッドカバーとも、いい感じで調和していました♪

 

商品代金には、ヤマトホームコンビニエンスの「らくらく家財宅急便」による、配送・設置費用も含まれていて、配送先は自宅マンション内でしたが追加料金もなく、こんな感じで丁寧に運搬・設置までしていただけました。

余談ですが配達員さんは、私の部屋の様相に「こんな部屋みたことないです!」と驚かれていました!(笑)

貴重な747-400旧政府専用機の座席が、マンション内の部屋までの設置料込みで、あの値段でゲットできましたので、個人的には良い買い物ができたと思っています。

まぁ、結果的にこれで2024年の旅行予算を使い果たしてしまい、その代償として、その後は11月までヒコーキ旅に行くことができなかった訳ですが、自宅にいながらにしてヒコーキ気分がより一層楽しめるようになり、私としては大満足でした!(笑)

 

さてこの先、我が家のリビングはどんな進化(捉え方によっては退化?)を遂げていけるのでしょうかね?(爆)

【次回、2024年決算報告へつづく】

時は11月。6月のNY旅から、はや5ヶ月が経過しておりました。

この時点でバースデーフライトとNY旅行で発生した想定以上の出費と、「とある理由での出費」で年度旅行予算をほぼ使ってしまったため、正直ヒコーキ旅は6月のNY旅行をもって打ち止めにするつもりでおりました。
その「とある理由での出費」につきましては別記事で…。

そんななか、旧来からのヒコーキ&鉄道仲間によるオフ会のお誘いを受け、予算失効中の状況下ではありましたが、せっかくのお誘いでしたので何とか参加したいと思い、日帰りであれば何とか費用の捻出が可能と判断し、これが2024年の5回目にして最後のヒコーキ旅となるに至りました。

ちなみに往路は飛行機、復路は新幹線(ぷらっとこだま)での移動でした。
これが結果的に効を奏すこととなります。

始まりはいつものセントレア。
いつものように呉越同舟ラウンジでは、安全祈願の抹茶ラテをいただき、まったりと過ごします。

 

ラウンジをあとにして搭乗口へと向かい、通勤便であります7:40発のJAL200便に搭乗して、羽田空港へと出発します。

 

機種はB737-800

 

こちらのクラスJシートで過ごしました。

 

ただしこの日は全国的に荒天模様だったため、終始雲の中でのフライトとなりました。(涙)

 

8:40、定刻で羽田空港に到着し、東京モノレール&山手線経由で、オフ会会場の最寄り駅であります東京駅で下車しました。

 

東京駅の赤レンガ駅舎を正面から拝んだのは記憶にないくらい久しぶり。
土曜日でしたが、雨の影響もあってか駅舎の見物客は少なめでした。
この時点では東海道・山陽新幹線が、終日荒天でダイヤが大混乱になってしまおうとは、知る由もありませんでした(汗)

 

オフ会の会場は、東京駅八重洲口からほど近い「ホテル龍名館東京」

 

こちらの日本料理レストラン「花ごよみ東京」で宴が繰り広げられます。

 

今回予約していただいたプランは、こちらの「東京ブッフェホリデーブランチ」

60分制と短いながらも2,800円と、土曜日でこの東京駅界隈の相場を考えれば、比較的リーズナブルな部類にあてはまるのではないかと思いました。

こちらが宴の舞台(イメージ)

 

ほどなくして、総勢10名による宴が繰り広げられました♪

 

日本料理レストランのブッフェということもあり、和食が中心のラインナップでしたので、普段ブッフェといえば、洋食のイメージが強かったこともあり新鮮でした。

…とはいえ、さすがに60分の時間制限では、あっという間に時間が経ってしまいましたので、次なる会場へと向かいます。(笑)

そんな会場へ向かうために東京駅構内を通行中、眼の前に広がっていたのは、前述の大雨の影響で運転見合わせで足止めに遭っていた、多くの東海道新幹線利用客で溢れ返っていた光景でした。(滝汗)

 

【東海道新幹線運転見合わせ記事(出典:Aviation Wire)
↓画像をクリックすると遷移します。


結果論ではありましたが、もしも今回往路で東海道新幹線を利用していたら、恐らくオフ会スタートには間に合わなかったであろうと思われますので、運が良かったと思っています。

そして東京駅を八重洲口から丸の内口へと通り抜け、丸ビルへとやってきました。

 

2次会の会場は「TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI」というシェアラウンジです。

 

こんな個室空間を貸切り、落ち着いた雰囲気の空間でした。

 

写真にはありませんが、ドリンクやフードも食べ飲み放題で、想像以上に充実したラインナップでした。
詳しくはコチラ↓


というわけで2次会の宴がスタート!

こちらもあっという間に時間が過ぎていき、とても楽しいひとときを過ごすことができました♪

実はこの先が、今回のオフ会のメインイベントが開催されたのですが、私は日帰りで名古屋へ帰る必要がありましたので、ここで参加者の皆様とはお別れすることになりました。(涙)

この会では、久しぶりにお会いした方々や、初めてお会いした方もいらっしゃり、おかげさまでとても充実した時間を過ごすことができました。

余談ですが、6月に行ってきましたNYヤンキー・スタジアムでのドジャース戦を1日違いでこの会の参加者が観戦していたというニアミスを知ったのも、このオフ会の参加がきっかけでした。
【その時の記事】
https://ameblo.jp/nagoya-miler/entry-12884897493.html

【オフ会に参加されていた「ロックさん」の記事】


改めましてですが、幹事の方はもちろんのこと、今回お会いしました皆々様におかれましては、この場をお借りしまして御礼を申し上げます。

後ろ髪を引かれる思いで参加者の皆々様と別れを告げ、これから東海道新幹線に乗車して名古屋へと帰ります。


午前中からの運転見合わせの影響で、大幅にダイヤが乱れていたため、ドキドキしながら東海道新幹線の改札口へ向かってみると、幸いなことに、ちょうどダイヤが平常に戻りつつあるところでした。

2次会会場に向かう際に、人人人でごった返していた、八重洲北改札口付近の切符売場の様子ですが、ご覧の通り通常の光景に戻っていました。

 

ちなみに今回は、ぷらっとこだまを利用しました。
昔はジェイアール東海ツアーズ経由で予約をして、専用チケットを受け取るシステムと記憶していましたが、現在はEX予約に紐づいた予約ができるようになっていて、時代の流れを感じた次第です。

 

ぷらっとこだま利用でしたので、ドリンク引換サービスがあるため、ホーム内のキヨスクでスーパードライのロング缶に引き換えました(こちらは自宅でいただきました。)

 

シンカンセンスゴクカタイアイスの自販機利用も初体験。

 

定番のバニラを購入しました。

 

ほんの少し前まで運休や、1時間以上の遅れが続いていたようでしたが、運が良いことに、私が乗車する新幹線は10分遅れのレベルまで回復していました。

 

しかも当初はN700Aでの運行予定でしたが、ダイヤ乱れの影響もあってか、N700Sに変更されていました♪

 

シートはこちら。


直前まで人で溢れかえっていたため、満席レベルの混雑を覚悟をしていたのですが、蓋を開けてみれば車内はガラガラで、周囲にはほとんど乗客はおらず、終始快適に過ごすことができました♪

ただし自販機で購入したアイスは、いとも簡単にスプーンが入ってしまうレベルで柔らかかったです。(笑)

まさかの東京駅出発前で、完食できてしまおうなんて…(汗)

やはりドライアイスで冷やされた車内販売でないと、あの固さを実現することはできないのでしょうかね…(苦笑)

15:37頃、東京駅を約10分遅れで出発したこだま737号は、名古屋駅には定刻より8分遅れの18:14に到着しました。

 

そしてこちらも久しぶりに新幹線ホーム内にあります「住よし」へ入店!

 

かき揚げきしめんが売切れでしたので、フツーのきしめんをいただきました(ただし大盛で)

 

きしめんをいただいているそんな最中、突然ホームに小田原-熱海間で運転見合わせのアナウンスが響き渡りました…(汗)

どうやら静岡県から神奈川県にかけて発生した大雨の影響で、熱海-小田原間で運転見合わせとなってしまい、その後運転見合わせの範囲が新大阪-東京間に拡大するという、本日二度目のダイヤ乱れ事態に陥っておりました。

【2回目の東海道新幹線運転見合わせ記事(出典:京都新聞)
↓画像をクリックすると遷移します。


きしめんを食べ終えて改札を出ると、改札内での入場制限が始まっており、名古屋駅も人で溢れかえる大混乱の事態へとなっておりました。

 

そんな状況下ではありましたが、幸いにも私は何事もなかったかのごとく帰宅することができました。

前述のとおり、往路を飛行機ではなく新幹線で移動していたら、恐らくオフ会のスタートには間に合わなかったでしょうし、さらに復路の新幹線が(ぷらっとこだまでの予約のため)予約列車以外のこだま号に乗車した場合、その前でも後でも、結果的に運休もしくは大幅遅延に巻き込まれてしまっていたと思われますので、本当に運に恵まれたと思っています。

恐らくこれで当面の旅行運を使い果たしてしまったのかもしれません…(汗)


どうか2025年も安全でトラブルのない旅行が楽しめることを切に祈る私でした(笑)

まぁ、多少のトラブルがあったほうが経験値が上がって、違った意味で楽しめるのかもしれませんけどね。(爆)

【2024年の旅行記 おしまい 少しだけつづく】

 

※時差の影響で厳密には5&6日目なのですが、便宜上6日目ということにしております。

搭乗機は往路と同じボーイング777-300ER

 

というわけで今回もありがたくTHE SUITEです♪
これが私にとって通算23回目の国際線欧米線ファーストクラス搭乗と相成りました。

(もちろんすべて特典&アップグレードでの搭乗です)

 

事前予約した座席はこちらの2A区画。
ちなみにF搭乗客は私を含めて2名だけでしたので、F担当CAさんも2名体制で、事実上のマンツーマン状態が確定しました(笑)

 

アメニティはこちら
往路では「ETTINGER(エッティンガー)」のポーチでしたが、今回提供されたのは、「GLOBE-TROTTER(グローブ・トロッター)」のポーチでした。

すでに提供が終了されたと聞いていたのですが、若干在庫があったということで、路線を限定して特別に提供されているとのことでした。
個人的にも「グローブ・トロッターがいいなぁ~」と思っていたので、素直に嬉しかったです♪

離陸後、しばらくしてお約束のKRUGタイム。


 

アミューズとともに楽しみます。
ちなみにラインナップはこんな内容でした。
・ローストビーフロール ハーブソース
・イクラをのせたクラブミートサラダ
・胡麻チーズボール
・チーズペッパーバー


 

こんなお約束の写真を撮り終え、KRUGを飲み干し、すかさずおかわりをオーダー(笑)

 

…すると、そこで思わぬ事件が発生!
チーフパーサー(CP)さんがグラスにKRUGを注ぎ終わり、私のテーブルへ置こうとした瞬間、手を滑らせグラスが床に落下してしまい、無残にも割れてしまいました。
(グラス本体が撤去された後でしたので判りづらいですが、ステム部分など、細々とガラス片が床に散乱してしまいました)

私の衣服にもKRUGが少しだけ掛かってしまったのですが、幸いにもCPさんを含めガラス片でケガをするには至りませんでした。

CPさんには、私が恐縮してしまうレベルで、ひたすらお詫びの言葉を受けたのですが、私にとっては、むしろ超高級シャンパンで軽いシャンパンファイト?ができて、貴重な体験が味わえて幸せだったと思うくらい無問題でした(笑)

とはいえ、床にはガラス片が散乱してしまい、危険な状態であることには変わりありませんでしたので、結局反対側の2K席へ移動することになりました。

結果論ではありましたが、往路のJFK線は満席でしたのでこの対応技は不可能ですが、今回は不幸中の幸いなことに、乗客は2名しかおりませんでしたので、何ら問題はありませんでした。

気を取り直して、空の上のレストランの再開です。
外部記憶装置によると、このようなものをいただいていたようです。

アペタイザー
・キャビアを添えたグリーンピースのムース
・鴨の生ハムとローストビーツのサラダ仕立て
・スモークサーモンとワイルドライスサラダ ゴールデンビーツピューレ


 

ガーデンサラダ

 

コーンスープ

 

メインディッシュ
・USプライム牛フィレ肉のステーキ コーヒー入りスパイスを纏って


焼き加減はミディアムレアで完璧でした♪

 

デザートは往路同様てんこ盛りで(笑)
・アイスクリームとソルベのアソート


・モカケーキ


・温かいミックスナッツタルト バニラアイスクリーム添え
・丹波みくまり 石(いわ)しずく



食事を終えると、免税品プリオーダーしていた扇子が届きました。
コロナ禍以降、しばらく購入しておりませんでしたので、久しぶりにコレクションが増えました。

 

そして就寝タイム。
往路では満席だったため叶いませんでしたが、お約束?の窓側座席&通路側ベッドの二刀流を堪能させていただきました(笑)

 

軽く睡眠をとったあとは、こんなものをいただいていたようです。
・鰻蒲焼き丼


・金目鯛磯のり茶漬け


そして千島列島に差し掛かり、着陸前の食事が提供される時間になってきました。
ファーストクラス搭乗の終焉が近づき、一番寂しくなる時間帯です(笑)

私は洋食をオーダーし、こんなラインナップでした。
メインディッシュ

・鶏もも肉のロースト ポルチーニのリゾット
・ブレッド

・フルーツ

 

最後にプティフールをいただいてフィニッシュ。

いつもながら、ファーストクラス降機前は腹がパンパンな状態になってしまいます!(笑)

そして14:42、予定より18分早着で成田国際空港に到着しました。
余談ですが、なぜかF搭乗の時に限って必ずといっていいほど早着になります。
本音を言えば、F搭乗に関していえば、少しでも長く堪能したいのですけどね…(苦笑)
一般庶民&貧乏性な私です(笑)

振り返ってみると、成田空港を国際線到着で利用したのは2019年3月以来でした。
かつて定番だった「おかえりなさい」看板が、いつの間にかスーパーマリオ仕様になっていて少しビックリ!

 

この後セントレア便に乗り継いで、いよいよこの旅のラストフライトを迎えます。
アライバルラウンジではいつものブースでまったり寛ぎ…

 

搭乗口へ。
17:25発のNH493便に搭乗します。

 

この便ではお約束?の沖止め搭乗で、機種は737-800。

 

F特典航空券ですが、座席は普通席です。

 

雲から突き出した富士山を拝みながら、18:35、中部国際空港セントレアに着陸しました。

 

帰宅前にプライオリティ・パスの恩恵を行使するべく、ぼてぢゅうでお持ち帰りのセットをいただき、無事帰宅しました。

 

こうして6日間に渡って楽しんできました、NY特典F旅行の幕が閉じました。

元々の目的は、有効期限が差し迫ったマイル消化によるファーストクラス搭乗と、TWAホテルの宿泊体験でしたが、まさかまさかの思わぬ形で実現したNYでのドジャース戦が開催されたことによる大谷選手の生観戦が実現し、非常に価値ある旅となりました。
また行きたいなぁ~!

【NY旅行編おしまい 次の旅行記に続く】

※時差の影響で厳密には5日目なのですが、便宜上6日目ということにしております。

アメリカ滞在最終日の朝を迎えました。
これよりシカゴ・オヘア空港から成田空港経由で帰名します。

朝8時過ぎにホテルをチェックアウトをして、ANAのチェックインカウンターへ。

 

サクッとチェックインを済ませたあとは、制限エリア内にあります、ユナイテッド航空(UA)のポラリス・ラウンジにやってきました。

 

内部はこんな感じでした。
ごくごく一部ですが、手抜きのスライドショーで軽~くどうぞ

 

シャワーブースはかなり広めな空間で

 

こんな個室仮眠ブースもありました。

 

特筆すべきはこちらの「THE DINING ROOM」

 

こちらでは、オーダー方式の食事をいただくことができるのですが、そんなエリアが存在していたとはつゆ知らず、すでにブッフェでフードをチョイスししまっておりましたので、スタッフの方に許可をいただいたうえ、席だけ利用させていただきました(笑)

 

ちなみにこちらのラウンジの入室条件ですが、スタアラゴールドのステータスだけでは入室ができないものの、ANAをはじめとしたスタアラ加盟航空会社のビジネスクラス利用であれば入室が可能となります。

あくまでも「ビジネスクラスラウンジ」の位置づけであると考えると、他社ファーストクラスラウンジに引けを取らない空間であると感じました。

 

【詳しい入室条件はコチラ↓】


ポラリス・ラウンジをあとにして、ゲートへと向かいます。
11:50発の成田行きNH11便に搭乗します。

 

ゲート前にはこんなF&ダイヤ会員専用エリアも設けられていました。
ゲート前にこういった専用エリアが設けられている空港はあまり見かけたことがありません。

 

優先搭乗が始まり、いざ搭乗です!


 

これから至福のファーストクラスフライトが始まります。

【長くなりそうでしたので後編に続く】

※時差の影響で厳密にはまだ4日目なのですが、便宜上5日目ということにしております。

旅行5日目の朝を迎えました。
この日は帰国に向けてのフライトになるのですが、復路ニューヨーク発のファーストクラス特典航空券をゲットすることができず、何とか空いていたシカゴ発の便を利用するため、シカゴへと向かい、空港内ホテルで1泊するという行程になります。

TWAホテルをチェックアウト時刻11:00ギリギリまで滞在し、JFK国際空港のターミナル8へと向かいます。

 

シカゴ・オヘア空港へは有償発券で、アメリカン航空(AA)便で向かいます。

できればユナイテッド航空(UA)便を利用したかったのですが、JFKからのシカゴ便が適度な時間帯に飛んでいなかったため、今回はAA便を選択することになりました。

 

本来ならばエコノミーでも十分だったのですが、発券したタイミングもあってか、ファーストと料金にほとんど差がなかったため、今回は国内線Fで発券しました。
というわけで、こちらのプレミアムチェックインをありがたく利用させていただきました。(笑)


チェックインとセキュリティチェックを済ませ、制限エリアへと向かいます。
時刻は11:30を回ったくらいで、ちょうどお腹が空いた頃合いでしたので、制限エリア内のレストラン「Bobby Van’s Steakhouse」へ

 

実はこちらのレストランもプライオリティ・パス(PP)対象店舗で、28USドル相当分の割引を受けることができます。

 

オーダーしたのはこちらの「BOBBY’S FAMOUS 12oz BURGER」


メニューの代金は$27だったのですが、諸税等が加算されると$32.12となり、PP差額分は$4.12でした。
これにチップが必要となりますので、結局「チップ込みで!」とウエイターに10ドル紙幣を渡して退店しました。

お腹が満たされたところでラウンジへと向かいます。
その道すがら、JAL羽田便の搭乗準備が行われていました。

 

当時まだデビューして間もないJALのフラッグシップ機A350-1000が駐機しておりましたので、思わずパチリ!

ちなみにT8は、制限エリア内でも国内線と国際線が同居している構造のターミナルですので、こういった写真を撮ることができたわけです。

程なくしてAdmirals Club Loungeに到着。

 

食事を済ませたばかりでしたので、ラウンジ内では軽くつまんでまったりと過ごしていました。

 

ラウンジをあとにしてゲートへと向かいます。
搭乗便は15:40発のシカゴ・オヘア行きAA2226便

 

搭乗機は中部ベースユーザーではおなじみの、ボーイング737-800でした。

 

ファーストクラスといえども、国内線ですのでこんなシートです。
座席番号は1A(いわゆるAH1)です

 

タキシング中の様子。
航空管制の影響で、途中でランウェイチェンジされてしまうなど、誘導路内を右往左往していましたが、そこはアメリカを代表する国際空港ですので、眺めていて飽きることはありませんでした。
結局離陸したのは16:55と、予定出発時刻から1時間15分が経過していました。

 

フライト中の食事は、スナックとドリンクが提供されただけでした。
約14年前にユナイテッド航空のニューヨーク・ラガーディア→シカゴ・オヘア便の国内線Fに搭乗したときは、しっかりとした食事が提供されたのですけどね…(苦笑)

 

機内でまったり寛いでいると、やがてシカゴの街並みが見えてきました。

 

程なくすると、オヘア空港の全景が姿を現してきました。
8本の滑走路を有する、こちらもアメリカを代表する巨大国際空港です。

 

17:48にランウェイ9Lに着陸し、18:10にスポットインしました。
予定時刻は17:31でしたので、結局約40分遅れでの到着となりました。

 

この国旗の光景を目の当たりにすると、シカゴにやってきたという実感がわきます。


今宵の宿泊先は、ターミナル内に隣接するヒルトン・シカゴ・オヘアエアポート

 

このホテルの滞在は2014年8月以来、約11年ぶりでした。
こちらも当時懐かしのmixi日記で宿泊記が綴られておりましたので、お時間とご興味がありましたらご覧ください。


今回は寝るだけ宿泊でしたので、カテゴリーは一番下のスタンダードルーム。

 

そのため部屋からの眺めは駐車場ビューでした。

 

でもよくよく見ると、奥には滑走路を見渡すことができ、ヒコーキウォッチングも楽しむことができました♪

 

余談ですが私はここ数年、一度もヒルトン滞在をしていないのですが、なぜかゴールド会員になっていました。

 

そうなると無料朝食の恩恵を受けることができるのでは?と思っていたのですが、アメリカのヒルトンでは対象外ということで、残念ながらその恩恵を享受することができませんでした。(涙)
とはいえ、翌日はファーストクラス搭乗と、ファーストクラスラウンジ食が待ち受けておりましたので無問題でしたが…(笑)

最後に気になる宿泊費用ですが、ヒルトン公式サイトでの予約で、諸税等を含め総額$278.88(当時レートで43,502円)でした。

 

ニューヨークのホテル相場に比べると、いささか抑えられてるとはいえ、それでも素泊まりでこの価格にはビックリでした!

11年前に同じホテルを宿泊したときは、円高等の恩恵もあってか1万円台で宿泊することができた記憶がありましたので、超円高とホテル相場の高騰ぶりを改めて思い知らされた訳でした…。

こうしてアメリカ滞在最後の夜が更けていったのでした。

【つづく】