名古屋人マイラーの徒然旅日記 ~空ときどきテツときどき…?~

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

(2025年1月 FDA富士山遊覧フライトより)

大変ご無沙汰しております。
今年も元旦から仕事に追われており、恒例(?)の1年の振り返り記事は、もう少し落ち着いてからアップできればと思っています💦

超ざっくりのダイジェストは、こんな感じですかね。

相変わらず慌ただしい毎日ですが、この場をお借りして、取り急ぎ生存報告でした(笑)。

皆様にとって、2026年が素晴らしい一年になりますように。

令和八年 元旦
こうちゃん

決算報告の続きです。

【搭乗機材編】
≪ボーイング737-800:8回≫
私はセントレアベースですので、必然的にこちらが最多搭乗となりました。
JFK→シカゴのAA便以外は、すべて中部-東京(羽田・成田)便での搭乗でした。

 

≪ボーイング777-300(ER含む):3回≫
すべてANAで、羽田→JFK、シカゴ→成田、那覇→羽田にて搭乗しました。

 

≪ボーイング787-8:2回≫
ANAの羽田→ジャカルタとJALの成田→中部にて搭乗しました。

 

≪エアバスA350-900:2回≫
SQのジャカルタ→シンガポール→香港にて搭乗しました。

 

≪エアバスA330-300:1回≫
BRの香港→台北(桃園)にて搭乗しました。
なおこの機材は、サンリオジェットでした。

 

≪エアバスA321:1回≫
BRの台北(桃園)→那覇にて搭乗しました。

 

≪ボーイング767-300ER:1回≫
JALの中部→成田にて搭乗しました。

 

【マイル実績・ポイント編】
≪JAL 日本航空≫
例年お伝えしております通り、陸マイルの大半はANAに集約しており、12/31時点のマイル残高は17,132マイルにとどまっていました。

2023年末残高が7,752マイルで、この1年間において1マイルも消化しておりませんでしたので、2024年12月末日現在での純増マイル数は9,380マイルとなりました。

≪ANA 全日本空輸≫
いっぽうANAにつきましては、12/31時点のマイル残高は33,330マイルでした。

 

ただし後述いたしますが、2025年の旅行で120,000マイルと

 

30,000マイルの計150,000マイルを消化しています。

 

2023年末残高が113,647マイルで、この1年間において150,000マイルを消化し年末残高が33,330マイルということになりますので、2024年12月末日現在での純増マイル数は69,683マイルという計算になります。

ちなみに楽天ポイントの累計は1,241,988ポイントでした。

 

2023年末残高が1,162,941ポイントでしたので、2024年12月末日現在での純増ポイント数は79,047ポイントとなりました。
一時に比べれば勢いは縮小したものの、相変わらず楽天経済圏ドップリの私でした。(笑)


最後に2025年の旅行計画を少しだけ紹介します。(すでに終えている旅もあります)

2月には、先ほどお伝えしましたANA30,000マイルと、
ANAのブラックフライデーでこんなセールを実施しておりましたので…

 

こんな旅程を組んでおりました。(すでに旅を終えています)

本当は中部-ソウルの「普通席」単純往復を狙っていたのですが、どの便も満席かつ有償航空券でも超高額でしたので、このような変則ルートと相成りました。(笑)


また5月にはANA120,000マイルを消化してこんな旅程を組んでおります。

 

今後、特に大きな異動等がなく、順調に休暇が取得できた暁には、遅ればせながら念願の初ホヌ搭乗が果たせそうです!


そして、コロナ禍によって延命されていたマイルも、これでようやく消化できたことになります。

当初は生存確認の意味を込めた、1年の振り返りダイジェスト記事を数回に分けてお届けするだけのつもりだったのですが、気がつけば約2ヶ月強、全22回も要してしまっておりました…(汗)

当ブログ読者の皆々様におかれましては、この度は長々ダラダラとした記事にお付き合いくださいましたことを、心より感謝申し上げます。


アメブロ記事をここまで定期的にアップしたのは、本当に久しぶりのことでしたので、何とか挫折せず、ここまでお届けできたことに、正直ホッとしています(笑)

これで私もようやく正月休みを迎えることができそうです(笑)

おそらく次回のアップは、来年正月での振り返り記事になるかと思います。(爆)


…というわけで、(何もなければ)また来年お会いしましょう!(笑)

【2024年の振り返り おしまい】

思いのほかダラダラと旅行記が続いてしまい、前振りが長くなりましたが、ようやくここからが本題の2024年の決算報告です。(笑)

【搭乗エアライン編】
《ANA 全日本空輸》


搭乗回数:9回
プレミアムポイント:289ポイント


2024年でもっとも搭乗回数が多かったのですが、有償搭乗回数としては5月に搭乗した羽田→中部便の1度だけでしたので、プレミアムポイントは289ポイントにとどまっています。

《JAL 日本航空》


搭乗回数:4回
FLY ONポイント:7,988ポイント


搭乗回数はANAの半分以下ですが、すべて有償搭乗でしたので、FLY ONポイントはANAより多いです。(もっとも修行はしておりませんので、あまり意味はありませんが…。)
搭乗実績が5回と表記されているのは、アメリカン航空のJFK→シカゴ便のポイントをJALに付けたからでした。

《SQ シンガポール航空》


搭乗回数:2回
3月のバースデー旅行にて、ジャカルタ→シンガポール→香港の搭乗で利用しました。
そしてこれが初SQ搭乗でもありました。

《BR エバー航空》


搭乗回数:2回
同じく3月のバースデー旅行で、香港→台北(桃園)→那覇の搭乗で利用しました。
こちらも初BR搭乗でした。

《AA アメリカン航空》


搭乗回数:1回
6月のアメリカ旅行でニューヨーク(JFK)→シカゴ(オヘア)の搭乗で利用しました。
こちらは有償搭乗になります。

というわけで、2024年の全搭乗回数は18回でありました。

【搭乗クラス編】
≪国際線ファーストクラス:2回≫
6月のアメリカ旅行の際に、羽田→JFKとシカゴ→成田にてANAのFを利用しました。
もちろん特典航空券です。


≪国際線ビジネスクラス:5回≫
こちらはすべて3月のバースデー旅行の際に、羽田→ジャカルタ→シンガポール→香港→台北(桃園)→那覇での特典発券で搭乗した分です。


≪国内線上級クラス:5回≫
こちらはAAのJFK→シカゴ線も含まれております。(アメリカ国内線という意味で)
JALでは、2度国際線機材をクラスJ扱いとして搭乗することができました。


≪国内線普通席:6回≫
私はフツーの旅人ですので、当然こちらが一番多いです。(笑)
といっても有償搭乗は2回だけでしたが…(汗)


【いよいよ最終回「搭乗機材、マイル・ポイント編」につづく】

前回の記事でもお伝えしましたとおり、6月のNY旅で年度旅行予算をほぼ使い果たしてしまったため、結果的にその次のヒコーキ旅が11月決行と、約5ヶ月間の空白期間が出てしまった訳ですが、その理由は「とあるモノ」を衝動買いしてしまったことも要因のひとつでした。

時は8月某日、ひょんなことで知ってしまった、こんなサマーセールの情報…。

 

そう、先代政府専用機であります、ボーイング747-400で実際に使用されていた座席が販売されていたのです!

座席マニアの私としては、決して無視することができない情報でした(笑)
しかも通常販売価格が30万円のところ、サマーセールの特別価格で9万8千円(送料込・税抜)で販売されていて、思わず衝動的にポチってしまったのです!(笑)

 

座席の販売サイトはコチラ↓(現在は通常価格に戻っています)


ちなみに我が家で所有しております航空機シートは、ANAボーイング777で使用された国内線スーパーシートに続き、2脚目となります。
 

他にもANAのカートや、航空写真家でありますチャーリイ古庄さんのお店で購入したYS-11の内壁なども所有しており、リビングはこんな感じでよりヒコーキ色の強い空間となっています(笑)

 

で、待つこと数日後、納品されたシートはこちら。

政府専用機時代では、記者会見席と一般客席として実際に使用されていたシートです。

 

コンディションは大変良く、リクライニング角度も思ったより大きかったです。


 

また、セントレアにありますオフィシャルグッズショップ「SORA MONO」では、この政府専用機の貴賓室と夫人室で実際に使用された生地(補用部品なのでキレイな代物です)をアップサイクルしたクッションが販売されておりましたので、こちらも思わず衝動買いをしてしまい、めでたくコレクションに加わりました。(笑)

 

かねてより所有していた旧ANAスーパーシートのヘッドカバーとも、いい感じで調和していました♪

 

商品代金には、ヤマトホームコンビニエンスの「らくらく家財宅急便」による、配送・設置費用も含まれていて、配送先は自宅マンション内でしたが追加料金もなく、こんな感じで丁寧に運搬・設置までしていただけました。

余談ですが配達員さんは、私の部屋の様相に「こんな部屋みたことないです!」と驚かれていました!(笑)

貴重な747-400旧政府専用機の座席が、マンション内の部屋までの設置料込みで、あの値段でゲットできましたので、個人的には良い買い物ができたと思っています。

まぁ、結果的にこれで2024年の旅行予算を使い果たしてしまい、その代償として、その後は11月までヒコーキ旅に行くことができなかった訳ですが、自宅にいながらにしてヒコーキ気分がより一層楽しめるようになり、私としては大満足でした!(笑)

 

さてこの先、我が家のリビングはどんな進化(捉え方によっては退化?)を遂げていけるのでしょうかね?(爆)

【次回、2024年決算報告へつづく】

時は11月。6月のNY旅から、はや5ヶ月が経過しておりました。

この時点でバースデーフライトとNY旅行で発生した想定以上の出費と、「とある理由での出費」で年度旅行予算をほぼ使ってしまったため、正直ヒコーキ旅は6月のNY旅行をもって打ち止めにするつもりでおりました。
その「とある理由での出費」につきましては別記事で…。

そんななか、旧来からのヒコーキ&鉄道仲間によるオフ会のお誘いを受け、予算失効中の状況下ではありましたが、せっかくのお誘いでしたので何とか参加したいと思い、日帰りであれば何とか費用の捻出が可能と判断し、これが2024年の5回目にして最後のヒコーキ旅となるに至りました。

ちなみに往路は飛行機、復路は新幹線(ぷらっとこだま)での移動でした。
これが結果的に効を奏すこととなります。

始まりはいつものセントレア。
いつものように呉越同舟ラウンジでは、安全祈願の抹茶ラテをいただき、まったりと過ごします。

 

ラウンジをあとにして搭乗口へと向かい、通勤便であります7:40発のJAL200便に搭乗して、羽田空港へと出発します。

 

機種はB737-800

 

こちらのクラスJシートで過ごしました。

 

ただしこの日は全国的に荒天模様だったため、終始雲の中でのフライトとなりました。(涙)

 

8:40、定刻で羽田空港に到着し、東京モノレール&山手線経由で、オフ会会場の最寄り駅であります東京駅で下車しました。

 

東京駅の赤レンガ駅舎を正面から拝んだのは記憶にないくらい久しぶり。
土曜日でしたが、雨の影響もあってか駅舎の見物客は少なめでした。
この時点では東海道・山陽新幹線が、終日荒天でダイヤが大混乱になってしまおうとは、知る由もありませんでした(汗)

 

オフ会の会場は、東京駅八重洲口からほど近い「ホテル龍名館東京」

 

こちらの日本料理レストラン「花ごよみ東京」で宴が繰り広げられます。

 

今回予約していただいたプランは、こちらの「東京ブッフェホリデーブランチ」

60分制と短いながらも2,800円と、土曜日でこの東京駅界隈の相場を考えれば、比較的リーズナブルな部類にあてはまるのではないかと思いました。

こちらが宴の舞台(イメージ)

 

ほどなくして、総勢10名による宴が繰り広げられました♪

 

日本料理レストランのブッフェということもあり、和食が中心のラインナップでしたので、普段ブッフェといえば、洋食のイメージが強かったこともあり新鮮でした。

…とはいえ、さすがに60分の時間制限では、あっという間に時間が経ってしまいましたので、次なる会場へと向かいます。(笑)

そんな会場へ向かうために東京駅構内を通行中、眼の前に広がっていたのは、前述の大雨の影響で運転見合わせで足止めに遭っていた、多くの東海道新幹線利用客で溢れ返っていた光景でした。(滝汗)

 

【東海道新幹線運転見合わせ記事(出典:Aviation Wire)
↓画像をクリックすると遷移します。


結果論ではありましたが、もしも今回往路で東海道新幹線を利用していたら、恐らくオフ会スタートには間に合わなかったであろうと思われますので、運が良かったと思っています。

そして東京駅を八重洲口から丸の内口へと通り抜け、丸ビルへとやってきました。

 

2次会の会場は「TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI」というシェアラウンジです。

 

こんな個室空間を貸切り、落ち着いた雰囲気の空間でした。

 

写真にはありませんが、ドリンクやフードも食べ飲み放題で、想像以上に充実したラインナップでした。
詳しくはコチラ↓


というわけで2次会の宴がスタート!

こちらもあっという間に時間が過ぎていき、とても楽しいひとときを過ごすことができました♪

実はこの先が、今回のオフ会のメインイベントが開催されたのですが、私は日帰りで名古屋へ帰る必要がありましたので、ここで参加者の皆様とはお別れすることになりました。(涙)

この会では、久しぶりにお会いした方々や、初めてお会いした方もいらっしゃり、おかげさまでとても充実した時間を過ごすことができました。

余談ですが、6月に行ってきましたNYヤンキー・スタジアムでのドジャース戦を1日違いでこの会の参加者が観戦していたというニアミスを知ったのも、このオフ会の参加がきっかけでした。
【その時の記事】
https://ameblo.jp/nagoya-miler/entry-12884897493.html

【オフ会に参加されていた「ロックさん」の記事】


改めましてですが、幹事の方はもちろんのこと、今回お会いしました皆々様におかれましては、この場をお借りしまして御礼を申し上げます。

後ろ髪を引かれる思いで参加者の皆々様と別れを告げ、これから東海道新幹線に乗車して名古屋へと帰ります。


午前中からの運転見合わせの影響で、大幅にダイヤが乱れていたため、ドキドキしながら東海道新幹線の改札口へ向かってみると、幸いなことに、ちょうどダイヤが平常に戻りつつあるところでした。

2次会会場に向かう際に、人人人でごった返していた、八重洲北改札口付近の切符売場の様子ですが、ご覧の通り通常の光景に戻っていました。

 

ちなみに今回は、ぷらっとこだまを利用しました。
昔はジェイアール東海ツアーズ経由で予約をして、専用チケットを受け取るシステムと記憶していましたが、現在はEX予約に紐づいた予約ができるようになっていて、時代の流れを感じた次第です。

 

ぷらっとこだま利用でしたので、ドリンク引換サービスがあるため、ホーム内のキヨスクでスーパードライのロング缶に引き換えました(こちらは自宅でいただきました。)

 

シンカンセンスゴクカタイアイスの自販機利用も初体験。

 

定番のバニラを購入しました。

 

ほんの少し前まで運休や、1時間以上の遅れが続いていたようでしたが、運が良いことに、私が乗車する新幹線は10分遅れのレベルまで回復していました。

 

しかも当初はN700Aでの運行予定でしたが、ダイヤ乱れの影響もあってか、N700Sに変更されていました♪

 

シートはこちら。


直前まで人で溢れかえっていたため、満席レベルの混雑を覚悟をしていたのですが、蓋を開けてみれば車内はガラガラで、周囲にはほとんど乗客はおらず、終始快適に過ごすことができました♪

ただし自販機で購入したアイスは、いとも簡単にスプーンが入ってしまうレベルで柔らかかったです。(笑)

まさかの東京駅出発前で、完食できてしまおうなんて…(汗)

やはりドライアイスで冷やされた車内販売でないと、あの固さを実現することはできないのでしょうかね…(苦笑)

15:37頃、東京駅を約10分遅れで出発したこだま737号は、名古屋駅には定刻より8分遅れの18:14に到着しました。

 

そしてこちらも久しぶりに新幹線ホーム内にあります「住よし」へ入店!

 

かき揚げきしめんが売切れでしたので、フツーのきしめんをいただきました(ただし大盛で)

 

きしめんをいただいているそんな最中、突然ホームに小田原-熱海間で運転見合わせのアナウンスが響き渡りました…(汗)

どうやら静岡県から神奈川県にかけて発生した大雨の影響で、熱海-小田原間で運転見合わせとなってしまい、その後運転見合わせの範囲が新大阪-東京間に拡大するという、本日二度目のダイヤ乱れ事態に陥っておりました。

【2回目の東海道新幹線運転見合わせ記事(出典:京都新聞)
↓画像をクリックすると遷移します。


きしめんを食べ終えて改札を出ると、改札内での入場制限が始まっており、名古屋駅も人で溢れかえる大混乱の事態へとなっておりました。

 

そんな状況下ではありましたが、幸いにも私は何事もなかったかのごとく帰宅することができました。

前述のとおり、往路を飛行機ではなく新幹線で移動していたら、恐らくオフ会のスタートには間に合わなかったでしょうし、さらに復路の新幹線が(ぷらっとこだまでの予約のため)予約列車以外のこだま号に乗車した場合、その前でも後でも、結果的に運休もしくは大幅遅延に巻き込まれてしまっていたと思われますので、本当に運に恵まれたと思っています。

恐らくこれで当面の旅行運を使い果たしてしまったのかもしれません…(汗)


どうか2025年も安全でトラブルのない旅行が楽しめることを切に祈る私でした(笑)

まぁ、多少のトラブルがあったほうが経験値が上がって、違った意味で楽しめるのかもしれませんけどね。(爆)

【2024年の旅行記 おしまい 少しだけつづく】

 

※時差の影響で厳密には5&6日目なのですが、便宜上6日目ということにしております。

搭乗機は往路と同じボーイング777-300ER

 

というわけで今回もありがたくTHE SUITEです♪
これが私にとって通算23回目の国際線欧米線ファーストクラス搭乗と相成りました。

(もちろんすべて特典&アップグレードでの搭乗です)

 

事前予約した座席はこちらの2A区画。
ちなみにF搭乗客は私を含めて2名だけでしたので、F担当CAさんも2名体制で、事実上のマンツーマン状態が確定しました(笑)

 

アメニティはこちら
往路では「ETTINGER(エッティンガー)」のポーチでしたが、今回提供されたのは、「GLOBE-TROTTER(グローブ・トロッター)」のポーチでした。

すでに提供が終了されたと聞いていたのですが、若干在庫があったということで、路線を限定して特別に提供されているとのことでした。
個人的にも「グローブ・トロッターがいいなぁ~」と思っていたので、素直に嬉しかったです♪

離陸後、しばらくしてお約束のKRUGタイム。


 

アミューズとともに楽しみます。
ちなみにラインナップはこんな内容でした。
・ローストビーフロール ハーブソース
・イクラをのせたクラブミートサラダ
・胡麻チーズボール
・チーズペッパーバー


 

こんなお約束の写真を撮り終え、KRUGを飲み干し、すかさずおかわりをオーダー(笑)

 

…すると、そこで思わぬ事件が発生!
チーフパーサー(CP)さんがグラスにKRUGを注ぎ終わり、私のテーブルへ置こうとした瞬間、手を滑らせグラスが床に落下してしまい、無残にも割れてしまいました。
(グラス本体が撤去された後でしたので判りづらいですが、ステム部分など、細々とガラス片が床に散乱してしまいました)

私の衣服にもKRUGが少しだけ掛かってしまったのですが、幸いにもCPさんを含めガラス片でケガをするには至りませんでした。

CPさんには、私が恐縮してしまうレベルで、ひたすらお詫びの言葉を受けたのですが、私にとっては、むしろ超高級シャンパンで軽いシャンパンファイト?ができて、貴重な体験が味わえて幸せだったと思うくらい無問題でした(笑)

とはいえ、床にはガラス片が散乱してしまい、危険な状態であることには変わりありませんでしたので、結局反対側の2K席へ移動することになりました。

結果論ではありましたが、往路のJFK線は満席でしたのでこの対応技は不可能ですが、今回は不幸中の幸いなことに、乗客は2名しかおりませんでしたので、何ら問題はありませんでした。

気を取り直して、空の上のレストランの再開です。
外部記憶装置によると、このようなものをいただいていたようです。

アペタイザー
・キャビアを添えたグリーンピースのムース
・鴨の生ハムとローストビーツのサラダ仕立て
・スモークサーモンとワイルドライスサラダ ゴールデンビーツピューレ


 

ガーデンサラダ

 

コーンスープ

 

メインディッシュ
・USプライム牛フィレ肉のステーキ コーヒー入りスパイスを纏って


焼き加減はミディアムレアで完璧でした♪

 

デザートは往路同様てんこ盛りで(笑)
・アイスクリームとソルベのアソート


・モカケーキ


・温かいミックスナッツタルト バニラアイスクリーム添え
・丹波みくまり 石(いわ)しずく



食事を終えると、免税品プリオーダーしていた扇子が届きました。
コロナ禍以降、しばらく購入しておりませんでしたので、久しぶりにコレクションが増えました。

 

そして就寝タイム。
往路では満席だったため叶いませんでしたが、お約束?の窓側座席&通路側ベッドの二刀流を堪能させていただきました(笑)

 

軽く睡眠をとったあとは、こんなものをいただいていたようです。
・鰻蒲焼き丼


・金目鯛磯のり茶漬け


そして千島列島に差し掛かり、着陸前の食事が提供される時間になってきました。
ファーストクラス搭乗の終焉が近づき、一番寂しくなる時間帯です(笑)

私は洋食をオーダーし、こんなラインナップでした。
メインディッシュ

・鶏もも肉のロースト ポルチーニのリゾット
・ブレッド

・フルーツ

 

最後にプティフールをいただいてフィニッシュ。

いつもながら、ファーストクラス降機前は腹がパンパンな状態になってしまいます!(笑)

そして14:42、予定より18分早着で成田国際空港に到着しました。
余談ですが、なぜかF搭乗の時に限って必ずといっていいほど早着になります。
本音を言えば、F搭乗に関していえば、少しでも長く堪能したいのですけどね…(苦笑)
一般庶民&貧乏性な私です(笑)

振り返ってみると、成田空港を国際線到着で利用したのは2019年3月以来でした。
かつて定番だった「おかえりなさい」看板が、いつの間にかスーパーマリオ仕様になっていて少しビックリ!

 

この後セントレア便に乗り継いで、いよいよこの旅のラストフライトを迎えます。
アライバルラウンジではいつものブースでまったり寛ぎ…

 

搭乗口へ。
17:25発のNH493便に搭乗します。

 

この便ではお約束?の沖止め搭乗で、機種は737-800。

 

F特典航空券ですが、座席は普通席です。

 

雲から突き出した富士山を拝みながら、18:35、中部国際空港セントレアに着陸しました。

 

帰宅前にプライオリティ・パスの恩恵を行使するべく、ぼてぢゅうでお持ち帰りのセットをいただき、無事帰宅しました。

 

こうして6日間に渡って楽しんできました、NY特典F旅行の幕が閉じました。

元々の目的は、有効期限が差し迫ったマイル消化によるファーストクラス搭乗と、TWAホテルの宿泊体験でしたが、まさかまさかの思わぬ形で実現したNYでのドジャース戦が開催されたことによる大谷選手の生観戦が実現し、非常に価値ある旅となりました。
また行きたいなぁ~!

【NY旅行編おしまい 次の旅行記に続く】

※時差の影響で厳密には5日目なのですが、便宜上6日目ということにしております。

アメリカ滞在最終日の朝を迎えました。
これよりシカゴ・オヘア空港から成田空港経由で帰名します。

朝8時過ぎにホテルをチェックアウトをして、ANAのチェックインカウンターへ。

 

サクッとチェックインを済ませたあとは、制限エリア内にあります、ユナイテッド航空(UA)のポラリス・ラウンジにやってきました。

 

内部はこんな感じでした。
ごくごく一部ですが、手抜きのスライドショーで軽~くどうぞ

 

シャワーブースはかなり広めな空間で

 

こんな個室仮眠ブースもありました。

 

特筆すべきはこちらの「THE DINING ROOM」

 

こちらでは、オーダー方式の食事をいただくことができるのですが、そんなエリアが存在していたとはつゆ知らず、すでにブッフェでフードをチョイスししまっておりましたので、スタッフの方に許可をいただいたうえ、席だけ利用させていただきました(笑)

 

ちなみにこちらのラウンジの入室条件ですが、スタアラゴールドのステータスだけでは入室ができないものの、ANAをはじめとしたスタアラ加盟航空会社のビジネスクラス利用であれば入室が可能となります。

あくまでも「ビジネスクラスラウンジ」の位置づけであると考えると、他社ファーストクラスラウンジに引けを取らない空間であると感じました。

 

【詳しい入室条件はコチラ↓】


ポラリス・ラウンジをあとにして、ゲートへと向かいます。
11:50発の成田行きNH11便に搭乗します。

 

ゲート前にはこんなF&ダイヤ会員専用エリアも設けられていました。
ゲート前にこういった専用エリアが設けられている空港はあまり見かけたことがありません。

 

優先搭乗が始まり、いざ搭乗です!


 

これから至福のファーストクラスフライトが始まります。

【長くなりそうでしたので後編に続く】

※時差の影響で厳密にはまだ4日目なのですが、便宜上5日目ということにしております。

旅行5日目の朝を迎えました。
この日は帰国に向けてのフライトになるのですが、復路ニューヨーク発のファーストクラス特典航空券をゲットすることができず、何とか空いていたシカゴ発の便を利用するため、シカゴへと向かい、空港内ホテルで1泊するという行程になります。

TWAホテルをチェックアウト時刻11:00ギリギリまで滞在し、JFK国際空港のターミナル8へと向かいます。

 

シカゴ・オヘア空港へは有償発券で、アメリカン航空(AA)便で向かいます。

できればユナイテッド航空(UA)便を利用したかったのですが、JFKからのシカゴ便が適度な時間帯に飛んでいなかったため、今回はAA便を選択することになりました。

 

本来ならばエコノミーでも十分だったのですが、発券したタイミングもあってか、ファーストと料金にほとんど差がなかったため、今回は国内線Fで発券しました。
というわけで、こちらのプレミアムチェックインをありがたく利用させていただきました。(笑)


チェックインとセキュリティチェックを済ませ、制限エリアへと向かいます。
時刻は11:30を回ったくらいで、ちょうどお腹が空いた頃合いでしたので、制限エリア内のレストラン「Bobby Van’s Steakhouse」へ

 

実はこちらのレストランもプライオリティ・パス(PP)対象店舗で、28USドル相当分の割引を受けることができます。

 

オーダーしたのはこちらの「BOBBY’S FAMOUS 12oz BURGER」


メニューの代金は$27だったのですが、諸税等が加算されると$32.12となり、PP差額分は$4.12でした。
これにチップが必要となりますので、結局「チップ込みで!」とウエイターに10ドル紙幣を渡して退店しました。

お腹が満たされたところでラウンジへと向かいます。
その道すがら、JAL羽田便の搭乗準備が行われていました。

 

当時まだデビューして間もないJALのフラッグシップ機A350-1000が駐機しておりましたので、思わずパチリ!

ちなみにT8は、制限エリア内でも国内線と国際線が同居している構造のターミナルですので、こういった写真を撮ることができたわけです。

程なくしてAdmirals Club Loungeに到着。

 

食事を済ませたばかりでしたので、ラウンジ内では軽くつまんでまったりと過ごしていました。

 

ラウンジをあとにしてゲートへと向かいます。
搭乗便は15:40発のシカゴ・オヘア行きAA2226便

 

搭乗機は中部ベースユーザーではおなじみの、ボーイング737-800でした。

 

ファーストクラスといえども、国内線ですのでこんなシートです。
座席番号は1A(いわゆるAH1)です

 

タキシング中の様子。
航空管制の影響で、途中でランウェイチェンジされてしまうなど、誘導路内を右往左往していましたが、そこはアメリカを代表する国際空港ですので、眺めていて飽きることはありませんでした。
結局離陸したのは16:55と、予定出発時刻から1時間15分が経過していました。

 

フライト中の食事は、スナックとドリンクが提供されただけでした。
約14年前にユナイテッド航空のニューヨーク・ラガーディア→シカゴ・オヘア便の国内線Fに搭乗したときは、しっかりとした食事が提供されたのですけどね…(苦笑)

 

機内でまったり寛いでいると、やがてシカゴの街並みが見えてきました。

 

程なくすると、オヘア空港の全景が姿を現してきました。
8本の滑走路を有する、こちらもアメリカを代表する巨大国際空港です。

 

17:48にランウェイ9Lに着陸し、18:10にスポットインしました。
予定時刻は17:31でしたので、結局約40分遅れでの到着となりました。

 

この国旗の光景を目の当たりにすると、シカゴにやってきたという実感がわきます。


今宵の宿泊先は、ターミナル内に隣接するヒルトン・シカゴ・オヘアエアポート

 

このホテルの滞在は2014年8月以来、約11年ぶりでした。
こちらも当時懐かしのmixi日記で宿泊記が綴られておりましたので、お時間とご興味がありましたらご覧ください。


今回は寝るだけ宿泊でしたので、カテゴリーは一番下のスタンダードルーム。

 

そのため部屋からの眺めは駐車場ビューでした。

 

でもよくよく見ると、奥には滑走路を見渡すことができ、ヒコーキウォッチングも楽しむことができました♪

 

余談ですが私はここ数年、一度もヒルトン滞在をしていないのですが、なぜかゴールド会員になっていました。

 

そうなると無料朝食の恩恵を受けることができるのでは?と思っていたのですが、アメリカのヒルトンでは対象外ということで、残念ながらその恩恵を享受することができませんでした。(涙)
とはいえ、翌日はファーストクラス搭乗と、ファーストクラスラウンジ食が待ち受けておりましたので無問題でしたが…(笑)

最後に気になる宿泊費用ですが、ヒルトン公式サイトでの予約で、諸税等を含め総額$278.88(当時レートで43,502円)でした。

 

ニューヨークのホテル相場に比べると、いささか抑えられてるとはいえ、それでも素泊まりでこの価格にはビックリでした!

11年前に同じホテルを宿泊したときは、円高等の恩恵もあってか1万円台で宿泊することができた記憶がありましたので、超円高とホテル相場の高騰ぶりを改めて思い知らされた訳でした…。

こうしてアメリカ滞在最後の夜が更けていったのでした。

【つづく】

※時差の影響で厳密にはまだ3日目なのですが、便宜上4日目ということにしております。

 

本日の目的地でありますTWAホテルに到着しました。
このホテルはかねてよりずっと訪れてみたかったスポットで、元々今回のMLB観戦は偶然の産物であって、本来のメインイベントはこのホテルに滞在することでした。

 

このホテルはかつて存在していたアメリカの航空会社であります、TWA(Trans World Airlines)が実際に使用されていたターミナルを2019年にホテルへとリノベーションして開業したものです。

また、ここはターミナル5とも隣接していて、2024年現在JFK空港唯一の空港内ホテルでもあります。



このターミナルが開業したのは1962年。
館内は随所に1960年代が再現されたレトロモダンな雰囲気が漂っています。

 

写真にはありませんが、ドアマンは整備士のつなぎを着用しているなど、世界観のこだわりを感じます。

 

時刻はちょうど12時を回った頃でした。
今回はこの時間からホテルを思う存分満喫できるよう、税込$28.69の追加料金を支払って、アーリーチェックインオプション選択しました。(笑)

 

フロントデスクは、かつてのチェックインカウンターをそのまま利用しているため、かなり広大なスペースです。

 

原則セルフチェックインなのですが、せっかくでしたので私は有人カウンターでお願いしました。
ちなみに予約したのは「Deluxe King With Historic TWA View」というカテゴリーの部屋でした。

気になるお値段については後ほど…。

チェックインを済ませ、早速お部屋の中へ!
内部はこんな感じで、部屋からはTWAターミナルを一望することができます。

 

当時のポスターも掲示されています。

 

洗面スペースのライトは女優仕様?(笑)


シャンプー・リンス・コンディショナーはディスペンサー式

 

石けんもTWAパッケージ

 

こちらの黒電話は実際に使用することができました。

 

筆記用具は消しゴム付き鉛筆で、大量に用意されていました。

 

紙製のコースターもオシャレなデザインで、こちらは記念にお持ち帰りしました。

(あたりまえですが、グラスはお持ち帰りしておりません 笑)

 

置くだけ充電設備も完備されており、レトロと現代がうまく融合されているお部屋でした。

 

これより館内散策に出かけます。
チェックイン時に館内マップもいただきまして、こんな感じになっています。

(クリックすると拡大します)

 

まずは正面エントランスにあるソラリーボード(通称パタパタ)
こちらも実際に可動します。

 

エントランス全景はこんな感じ。

 

とにかく曲線美が印象的な空間で、まるで宇宙基地を思わせるようなレトロ未来的な雰囲気を醸し出していて、根本的な違いはありますが、どととなくパリのシャルル・ド・ゴール空港の第1ターミナルと通じるような雰囲気を感じました。

 

建築デザインは、フィンランド人のエーロ・サーリネンという方で、基本デザインはTWAのコーポレートカラーでもある赤を基調としており、1960年当時からしてみると斬新なデザインであったことを窺い知ることができます。

 

チェックインカウンターの反対側のエリアは、フードホールとしてライトミールが販売されていました。

 

こちらは「The Sunken Lounge」というパブリックエリアで、入場できる時間は限定されていますが、自由に寛ぐことができます。
こちらのソラリーボードも常時稼働していて、次々と変化していく図柄に、観ていて飽きさせることがありません。

 

こちらもターミナルの象徴的存在でもありますチューブ状トンネルで、ターミナル5と連絡しています。

 

さすが広大なターミナルビルだけあって、パブリックスペースも至るところに設置されています。


廊下には就航地のポスターが展示されていたり

 

こちらは歴代制服コーナー

 

なぜかこんな美容院と思われるコーナーや

 

ツイスターコーナーまでありました。(笑)

 

屋上にはプールが設置されていて、空港内を行き交うヒコーキを眺めながら過ごすことができます。

 

ジムもあるのですが、これが侮るなかれで、ホテル内にあるジムとは思えないほどの広さで、恐らくマシンの種類もホテルジムとしては世界屈指の規模ではないかと思いました(あくまでも個人的感想です)

 

お次は中庭に入ります。
そこにはこのホテル最大の目玉ともいえる「コニー」の愛称で親しまれてきたビンテージ旅客機「ロッキード・コンステレーションL-1649Aスターライナー」(L-1649A Starliner)が鎮座しています。

 

そして特筆すべきは、この飛行機の中に入ることができることです!

 

機内はこんな感じで、夜は「コニーラウンジ」として飲み物を中心としたカクテルラウンジとして営業しています。



 

当時使用されていたと思われる座席も設置されていたり

 

コックピットも見学することができました。

 

昼間は部屋のカードキーをかざさないと中庭自体に入ることができなかったので、恐らく宿泊者限定かと思われますが、カクテルタイムは宿泊者でなくても自由に出入りが可能なようです。

館内にはグッズショップも設置されていて、これでもかといわんばかりの豊富なTWAグッズに目移りしてしまいました。(笑)

 

結局おサイフと相談をした結果、こちらを購入。

 

オリジナルポーチに入ったアメニティグッズは人気商品です。

 

ひと通り館内散策を終えたあとは、部屋でまったりと寛いでおりました。
夜の雰囲気も幻想的でステキです♪

 

部屋ではヤンキースVSドジャースの3連戦最終戦をテレビで観戦していました。
前記事で紹介しましたニアミスしたブロ友さんは、この試合を生観戦されていました。

 

チェックアウト時、私が航空ファンであることがわかると、こんなバッジをプレゼントしてくれました♪
カードキーも記念にお持ち帰り可能ということでしたので、お言葉に甘えさせていただきました。

 

もちろん私はTWAには一度も搭乗したことがないのですが、1960年当時の世界観が漂っていて、まるでタイムスリップして、これからホンモノのTWAに乗って旅に出掛けるような疑似体験ができました。
今後ニューヨークに滞在する機会があれば、是非再訪したいホテルでした。(後述でも触れますが、おサイフとも相談をしなければなりませんけどね…💦)

また、実際に宿泊をしなくても見学は可能ですので、乗継滞在で時間があるときに立ち寄るのも十分アリかと思います。
ヒコーキファンの方でJFKへ寄港される際には、是非立ち寄っていただきたいスポットです。

最後に気になる宿泊費用ですが、アーリーチェックインのオプションや諸税等を含めると、総額$468.04(当時レートで73,676円)でした。(※2024年6月の日曜宿泊でした)

 

たしかに宿泊料金としては、かなり勇気のいるお値段でした。

今回は一生に一度の宿泊であろうということで、思い切って予約をしたのですが、個人的にはプライス以上の価値ある満足のいく滞在になったと思っていますし、機会があれば、また是非とも宿泊してみたいと思いました。

…とはいえ、前日に宿泊したホテルもそうでしたが、NYのホテル相場の異常さ(&円安)を改めて痛感させられた旅でもありました。(笑)

そういうわけで、今回一連のアメリカ旅行費用の大半が宿泊費用だったということは、言うまでもありません(汗)

【つづく】

旅行4日目の朝を迎えました。
※時差の影響で厳密にはまだ3日目なのですが、便宜上4日目ということにしております。

ホテルを11時にチェックアウトをして、次なる宿へと向かいます。

 

ホテルからほど近い場所に立地しております、ロングアイランド鉄道のグランド・セントラル駅に到着しました。
この駅は2023年1月26日に延伸開業したばかりの比較的新しい駅です。

 

長~いエスカレーターを延々と下っていくと…

 

コンコースへ辿り着きます。
そして乗車するジャマイカ駅方面行きのプラットホームは301番線。

 

いったいどれだけプラットホームがあるのかと思いきや、どうやら地下1階に設置されているホームを201番線から204番線をとして、地下2階に設置されているホームを301番線から304番線として割り振られているようです。

 

乗車すること20分強で、JFK空港の最寄り駅でありますジャマイカ駅に到着しました。

 

ジャマイカ駅からはエアトレインに乗車します。

 

空港の交通システムではよくある無人運行システムでしたので、最前列でかぶりついておりました(笑)

 

ちなみにエアトレインの路線はこのようになっていて、空港ターミナル間同士の移動は無料なのですが、今回乗車したジャマイカ駅など、空港ターミナル駅以外が絡む乗車の場合には乗車料金が必要になります。

 

ターミナル5で下車します。

 

そこからてくてくと歩くこと数分、本日の目的地でありますTWAホテルに到着しました。


【長くなりそうでしたので、後編につづく】

 

【おことわり】今までタイトルを「2024年の振り返り≪その●≫」と表記しておりましたが、思いのほか回を重ねすぎてしまい、タイトルと内容が把握しづらくなってしまいましたので、これより通常の旅行記形式のタイトルに変更したとともに、旅行記ごとの書庫も設定しました。(過去の記事につきましてもタイトルをしれっと変更しております。笑)

記事途中からの様式変更にご理解のほどよろしくお願いいたします。

※当初は4~5回程度で完結させる予定でしたので「振り返り」タイトルにして纏めるつもりでしたが、最終的に全22回になる見込みになりました(笑)

この先も3日に一度ペースで2024年旅行記記事をアップしていきますので、お時間ございましたら引き続きよろしくお願いいたします。