さくらまやちゃんの魅力 1451 歌唱力の高さを証明する年の差デュエットの実績の数々 | 名古屋の鈴木のブログ

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 ところで・・・と、前回の続きみたいに書くが、まやちゃんはこれまでもデュエットで歌ったことが多数あり、そのお相手に大物歌手の方々が多いのだ。前回紹介した菅原洋一さんは84歳。まやちゃんは19歳だから確かに65歳差。私の知る限り、これが最大の年齢差だが、それに近いほど年齢差の大きい方々と他にもデュエットしているのだ。
まず、ささきいさおさんがいらっしゃる。『老人と子供のポルカ』を歌った。56歳差だ。
里見浩太朗さんがいる。ドラマTBS系「水戸黄門」で共演、童謡『通りゃんせ』を歌い合った。62歳差となる。たぶん、菅原さんと歌う前までは里見さんが年齢差記録保持者だったろう。
その他、デュエットではないが、テレビ東京系「カラオケ★バトル」で五月みどりさんと共演した。59歳差。年の差対決と称してのカラオケ採点対決だったので、ここで付け加えるとする。
 もちろん、比較的若い人ともデュエットしているが、なぜ、年齢差の大きいデュエットも多いのか。
それは音楽プロデューサーになったつもりで考えれば簡単に察しがつく。まやちゃんは10歳4か月1週間でメジャーデビューを果たした。演歌界では最年少記録だ。まだまだ子ども・・・、でも実力がある。ここはあえて大物歌手と歌わせると面白いだろうなと発想するのは当然。
それで最初に着手したのが秋元順子さんとのデュエットだった。『恋のバカンス』を歌った。まだ、私自身がまやちゃんを知らない頃で、YouTubeで見ただけなのでどこの放送局なのか(NHK?)、いつ放送されたのか知らない。
秋元さんはまやちゃんがデビューした2008年12月の年末、NHK「紅白歌合戦」で史上最年長初出場を果たしていた。2005年、58歳でメジャーデビューを果たした人。そんな遅咲きで最年長の肩書を持った秋元さんと早咲きで最年少の記録を持ったまやちゃんを一緒に歌わせたら・・・話題になるだろう。おもしろい企画となる。
秋元さんとは51歳差だ。年齢の離れたデュエット・コラボに面白さを感じたプロデューサーたちがその後もやってみたいと思うのは自然だっただろう。
 でも、ここが重要だが、いくら良い企画であろうと、大物歌手と釣り合うだけの歌唱力と表現力をまやちゃんが持ち合わせていなければ、企画倒れとなるだろう。秋元さんからささきさん、里見さん、そして菅原さんにまでたどりついた・・・ムード音楽の重鎮・菅原洋一さんと歌い合ってもまったく見劣りしない歌唱力を持っているからこそ、だからこそ、65歳差カップル・デュエットが実現したのだ。
 これらのデュエットの実績の数々、これこそ、まやちゃんの歌唱力・表現力がきわめて高いレベルにあることの、何よりの証明なのだ

 

関連過去記事:

652番 ・・・ささきいさおさんとデュエット(写真付き)

703番 ・・・里見浩太朗さんとのデュエット(写真付き)