10周年記念名古屋ライヴ(中) 質問コーナーおお盛り上がり~ | 名古屋の鈴木のブログ

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(前回の続き)
 『私からあなたへ』を歌う直前に質問コーナーを設けた。事前に考えておいてくださいねと予告したかいあって、1時からの公演の時は盛り上がった。いままでやってみたけど誰も手を挙げてくれなかったことがあったそうで、そのときはさすがに寂しかったそうだ。
A「目標の人は?」
まや「美空ひばりさんですね。ひばりさん、演技でも活躍されていたので、そこがあこがれます。私、演技力ないんで」
B「でも、ミュージカル、やれてたじゃないですか?」
まや「いやー、確かに3年間、がんばりましたけど、ほんとアップアップだったんで、他の方についていくのでせいいっぱいでした。盆踊りみたいってよく言われるんですよー」
C「10周年について」
まや「私、もう10年になること、気づいてなかったんですよ。のんびりしすぎですよね~」と自虐コメント。
(だいたい、そんなコメントだった。細かい言葉遣いは違うのでご了承ください)
その他、「あなたにとってふるさとは?」だったかな? ふるさとについての質問、返事は・・・忘れた。名古屋名物も話題に上がったかな、寿がきやラーメンとまやちゃんが言ってた記憶があり。まやちゃん、落ち着いてたので、寿がきやラーメン、知ってるんだーと思った。
 3時からの公演のときに、どうやら沖縄出身らしいお父さん(年代)の方が、沖縄のある方言を知ってるかと、ひとりよがりな質問。まやちゃん、ていねいに聞いてあげながら、説明が長くなりそうなので、 「あとでゆっくり聞かせてくださいね」とうまくあしらった。うまい対応に、皆、感心していた。
 最後は『浜の恋女房』(2014年)。もう3年半前の発売になる5thシングル。でも、一番新しいのには違いないので、フル・ヴァージョン。歌詞の説明を言ってから歌い出した。漁師の旦那の帰りを案じている女房の愛の唄だ。力強く、それでいてとうとうと切なく歌い上げた。また、別の話として、今年の夏ごろに、自分にとっても皆さんにとってもとても良いことが待ってますからお楽しみと言っていた。
 フィナーレあいさつは手短に終え、舞台袖に去っていった。1回30分程度の公演だった