伊坂幸太郎氏の本も・・・ | 名古屋の鈴木のブログ

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 「フィギュアスケートを楽しもう」は来週から。でも、この週末は会社の送別会が連チャン。異動する同僚が多いので。だから、すこしあわただしい。

 でも、今日、伊坂幸太郎氏の「陽気なギャングの日常と襲撃」を買えてさっそく読んだ。さくらまやちゃんお勧めの本。テレビで紹介していた本。

 「蒼穹の昴」よりはるかに読みやすい。現代社会の日常の会話だからわかりやすい。それにおもしろい。

 まだ読み始めだけど、この本もどちらかというと大人向き。

まやちゃんにはまだ難しい言葉もたまに出てくる。まやちゃん、どう読んでるの? と、またまた思ってしまったが、もうやめた。

 ふと、いま、別のあることを思い出したから。2004年12月に公開された角川映画『インストール』を覚えてない? 上戸彩主演 神木隆之介出演の映画。女子高校生と小学生がエロチャットのアルバイトをする内容。いまは高校2年生ですっかり男らしくなった神木君だけど、当時はかわいらしい小学6年生。2005年はNHK大河ドラマ「義経」の子ども時代、TBS系「あいくるしい」でブレイク、その年の後半には映画初主演『妖怪大戦争』と大活躍した。ちなみに今年はジプリ映画『借りぐらしのアリエッティ』に志田未来(同い年で同じ年にブレイク)と一緒に出演している)

 その神木君、いまのまやちゃんと同じ小学6年生の神木君は映画の中で大人向けの言葉を連発していた。でも、本人は意味はまったくわからなかったという。意味がわからずとも見事に演技してたところはやっぱり大物!?

 子どもって、意味のわからない、自分とは違う世界の言葉と出会っても、自分なりに解釈したりまたは受け流したりして切り抜けれるんだよね。意外なほどね。

 そしてね。早熟になるんじゃないかとか心配してしまいがちなんだけど、けっこう大丈夫なんだよ。というのは、

 読書にはこれまで連載などで書いてきた効果の他に、もうひとつ、子どもを成長させる重要な一面があったんだ。

 詳しいことは、またいつか再開したときの「さくらまやちゃんの魅力」で書きたいが、子どもがちょっぴり背伸びした本を読んでいても心配いらないことだけ書いておきます。

 「蒼穹の昴」も面白いよ。なかなか読む時間ないけど、なんとか読み続けたいな。皆さんも読んでみてよ。