投げ巻け!!また外道~二型~ -3ページ目

投げ巻け!!また外道~二型~

万年釣り初心者のブログです。山陰日本海(主に鳥取)にてエサ、ルアー問わず、季節の魚を美味しく狙う五目釣行記です。

こんにちは(^-^*)/

ジンタです(ノ´▽`)ノ


昨年最後の更新から私生活で大きな変化があり、なかなか更新ができませんでしたが
新年度そして新たなシーズンを迎え久々のブログ更新です。


先ずは近況報告から。
新年早々1月には、フカセ&ルアーで幸先のよい釣果が。


小さいですが、フカセでのチヌ。一日中サゴシのナブラに大興奮の初釣り。


ルアーロッドには鱗がベッタリ。
サゴシはジグとシンペンでの釣果。


2月3月。
例年に無く積雪量の少ない冬でした。

今まで行けなかったイルミネーションや、
新年の祈願に古刹を参拝したり。
新たな船出に良い縁に出会えるよう、八重垣神社へ参詣。










友人たちや家族との時間を大切に、
充実したオフシーズンを過ごせた気がします。


春のシーズンは、
桜の便りが届く頃から始動しました。

先輩達との渓流釣りに同行して釣りに対する姿勢を再確認。






また、夜のベイトタックルゲームに繰り出し。

何度目かの釣行で今シーズン初ナマズにも出会えました。





今までは受け売りや人の引き出しに頼ることが多かったジンタの釣りですが、
今シーズンは自分スタイルについて探求出来たらと考えています。

これから気温の上昇に合わせててぼちぼち釣行、釣技もレベルアップしていきたいです。



こんにちは!!≧(´▽`)≦

ジンタです!!(ノ´▽`)ノ


今年も8月は地域の行事に向けて忙しくなりますので、しばらくは釣りを控え気味になりそうです。

さて、今回は6月上旬から7月にかけて通ったシーバスゲームのまとめです。


基本ソロでの釣行で、時間帯は休み前の深夜帯、たまに仕事終わりの夕まずめから竿出し。


日が長い時期なので日があるうちは散歩と称してポイントの様子を確認。
地形、流れ、他のシーバスアングラー、駐車場、ベイト、餌釣りさんとの会話など非常に参考になりました。
暗くなってからイメージし易くなり、今まで意識しなかった変化を発見する事も。



タックル
今回の使用タックル
7.6ftの固いメバルロッド。
穂先はしなやかながらハリもあり感度もかなり良い。ベリーからバットにかけてはかなり硬いです。(ベリー部は下手なライトクラスのシーバスロッドよりも固いかも)
荒く扱えばバラシを連発しますが、
強力なバットを活かすよう丁寧にやり取りすれば、60cmまでのシーバス相手なら十分に楽しめました。


これにシマノのハイブリッドアルミボディC3000HG(260g台)、PE08、リーダー14LBの組み合わせ。
ロッドが140gとメバルロッドにしてはヘビー級、これに前の世代のハイブリッドアルミボディと組み合わせたため重めです。

基本的にメバル、アジでの利用は想定しておらず、主な用途としてはチヌゲーやライトなシーバスエギングタックルとしてマルチに使っています。


「ルアー」
使用ルアーで釣果のあったモノは、
プラグは主に重量10g前後、全長10cm前後のサブサーフェス、フローティングミノー。
ワームは7~9cmのピンテール、シャッドテール。これに1.8g~3.5gのブラックバス用ジグヘッドを組み合わせ。

他使用頻度が少ないながらも、15g弱のシンペン、バイブ。
~7cm程度の小型ミノー、ブリブリ動くシンキングミノー、軽量スピンテールを使用しました。

ロッドに合わせて1.8g~15gの重量をチョイスしています。
シャロー部では水深~60cmがレンジのルアーが活躍。

基本、タックル的に飛距離は出ませんので岸から30m位が主戦場となりました。


「ポイントと総括」

今回の釣行ではシャロー中心に通いました。
他に人がいなければ2時間程度。
300mぐらいの護岸に複数の小規模な河川の合流が有り、こちらを行ったり着たりしながら探りました。


感じたメリットは
浅いのでほぼ二次元的に攻めればよい事、底の変化がイメージしやすい事など。それに、あまり人がいない事。

回数を通っていくことで、風、流れの強弱、ヨレ淀みの位置がシーバスの付き場を示しているのがなんとなくですが掴めてきました。
(あくまで何となくです)


水深から自ずと使用ルアーも限られて、
結果的ですが、スレにくいと言われる水噛みの弱い動きの強くないルアーが主になりました。

ローテーション例:サブサーフェィス→フローティングミノー→ワーム、シンペン。

一度釣れると、ルアーチェンジしても同じタイプのルアーに固執してしまったことも反省点。
逆に高活性時に動きの強いルアー(CDやスピンテール)は有効だったか気になる所です。
いずれの釣行でもボトムノックしないルアーが好釣果を揚げています。




時合的なもの(フィーディングタイム)の存在も何となく感じることが出来ました。
要素がなくなるとパタッと終わるので、移動の目安にしました。
これがポイントを眺めただけで判るようになれば、見切って即移動が出来て効率が良いんですが、、、何事も経験でしょうか。


竿捌きややりとりの練習、シーズナルパターンやポイント、エリアの状況など経験値を得るために
あえて一回の釣行につき二カ所ぐらいしか回らず、攻めやすい浅場中心で実質4ヶ所ぐらいしか回っていません。
たしかに同じ場所に通ったことで理解できた事もあります。

しかし、これでは井の中の蛙。
実際、深場では釣果無し、まだ攻め方やポイント見方がイメージが出来てないです。
同じくデイゲーム、夕マズメ前や朝マズメ等の攻め方もよくわかりません。
今後の課題は未知のポイント開拓でしょうか。。。(正直一番苦手なところ)



ただ投げるだけで漠然と釣っていた昨年までと違い、
天候、釣行の組み立て、ルアーの動き、ベイト、流れの変化等見えていなかった(見てなかった)部分を意識するようになると釣りが楽しくて仕方ないです。
組み立てがハマって、「釣った」感は半端なし!!
経験、釣果共に積み上げられた良いシーズンとなりました。。


こんにちは!!(≧▽≦)

ジンタです!!(ノ´▽`)ノ


梅雨が明けてからは、昼間は仕事。
夕方からは地域の行事の練習。
多忙の中、連日の猛暑のにヘトヘトになりながらも、密かに釣行機会を伺っていました。

猛暑が続く8月上旬。
休暇が取れた週末に、
帰省してきた青物大好きS君とその友人フカセ師H君と、
短時間ですが汽水に繰り出してきました。

「シャローポイント」

シャローポイント周辺の各所にはシーバスマンの姿。
幸いジンタのお気に入りは空いていました。


流れの緩いこのシャローポイント。
昨年のこの時期は水草で覆われ、ルアーを巻いてくる度に水草が絡む釣りにくい状況でした。(シーバスが入る隙間が無いほどビッシリと水草が生えていた時期も)
幸いなことに今年は水草は少ない。

北東風からの流れが護岸に当たり白泡を作り出し、
梅雨時分なら要素が「有る」状態。
三人でルアーの泳層、サイズ感、動きを分けてポイントを隅々探ってみましたが、、、

一時間ほど粘るもS君が子セイゴを釣り上げたのみ。
H君もサブサーフェイスにアタリが多数有ったようですが乗らなかったようです。

ジンタも不発。
粘れば回遊個体が回ってくると思ったのですが、今回は短時間の予定ですから早めの場所移動を決断。


「下流域小規模河川」

車で下流域へ。
週末ですがこのポイントはガラガラ。

様子を眺めると、
干満の影響を受けやすい河口にほど近いポイントの流れは…
非常に弱い…場所によっては表層のゴミが留まるほど流れが弱い。
しかし、エリア全域に渡って小魚が盛んにピチャピチャ跳ね回る。


ベイトっ気が有るなら竿を出してみようと街灯下の護岸に釣り座を設定。


ジンタはいつもの強いメバルロッド、ほか二人はエギングロッドに持ち替えて軽めのリグで攻め始めます。


プラグ、ワームで表層~中層にかけてを探ってから、
先日購入したジャッカルのシザーコームを投入。

何億年も前の、カンブリア紀の生き物をイミテートしたかのようなシルエット。
ボディサイドの4本のアームがウニョウニョと水中で強烈にアピールするようです。

軽めのジグヘッドをちょん掛けし、リフトアンドフォール。

手前10mでフォール中、底へ引き込むようなアタリ!!




姿を表したのはブログ初登場のマゴチ!!


小さめサイズですがうれしい一匹。
バックリと食いついたワームを外そうと安易に手を伸ばすと…激痛ドンッドンッ
マゴチの頭で親指が切れたDASH!
(不用意でしたあせるあせる)


他二人も慣れない小場所に苦戦しながらも打開策を探っています。

試行錯誤でフカセ師H君が見つけたパターンは、
明暗の境を意識してアジング用のワームを表層早巻き。
最大40弱のシーバスを筆頭にヒットを連発。
慣れないルアーゲームで抜群の適応力!!


ジンタもまねしてベイビーサイズをゲット!!

1時間ほど楽しんで納竿としました。




ターゲットを絞り準備を重ねて、サイズや数を狙うストイックな釣りも楽しいですが、
仲間とぷらっと立ち寄るライトゲームもまた楽し音符

S君H君二人ともありがとうですニコニコチョキ


昨年は練習がてらがてら多魚種に出会えるこの汽水域下流に通いました。
今年は夏のセールで新たな武器を手にいれて、こちらでの修行を計画中。

詳細は次回にDASH!DASH!DASH!