ジンタです(ノ´▽`)ノ
梅雨シーバス2015⑥流れとベイトと気になるアイツ~前編
のつづきです(*^-^)b
梅雨明け前、最後の釣行。
夕マズメを迎えていよいよルアーをガイドから外し実釣開始です!!
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日没時間から20分ほどで加速度的に日が暮れていきます。
ホロ付きのサブサーフェィスから始めます。
試しにルアーサイズダウン。
7cmのスローシンキング、珍しくウォブンロールタイプ。
底を叩かないか確認し数投後…
ピックアップと同時にアタリ!!
しかしルアーは宙に浮き、水面に飛び出しながら必死に捕食しようとする小型ながら獰猛なシーバスと目が合う

シーバス寄ってきてるきてる(^_-)☆
さぁ勝負所と意気込みますが、、、
その後30分程アタリは無く、他のシーバスマンもお帰りのご様子。
少し歩いて、
ジンタはちょうど目を付けていた流れの集合点へ。
淀みの中を通す格好でサブサーフェィスを通した所で竿を叩き付けれるようなヒット!!
体制をファイトスタイルに移しますI

グッドサイズを予感させるロッドへの重み、
走ればラインが勢いよく引き出される

街灯に照らされた太長で白っぽいの魚体がシャローを縦横無尽に左へ右へ…
下手な体制ではロッドの保持がやっと


やがて、その場での抵抗が陰りを見せたため、ジリジリと20mほど離れた場所に置いたランディングネットへと近づいていきます。
「(鯉じゃない、、、鯉じゃないんだ!!)」
今季最大サイズ更新に期待を膨らませながら、
いよいよネットが手の届くところまで近づき、
一気にノックアウトに持ち込むべくドラグを若干締めて
第2ラウンド開始!!
手前での抵抗は尚更強くなった。
50cm~60cmクラスでは穂先しか曲がらなかった竿の胴が、、、胴まで曲がっている!?
魚は逃げようと必死!!対するジンタも興奮状態!!
「(デカい!!絶対デカい!!)」
「ジジジジ!!」と
突っ込みに響くドラグ音!!
対応して両腕で竿を貯めてこらえる!!
こらえる!!
こらえる!!!!
フッ・・・
と、張っていた竿のテンションが唐突に抜ける…
ルアーが外れた手応えとは違う、ラインが抜けたり千切れた感触でもない。
ただ、相対した魚を逃した事実だけは瞬時に理解してその場にしゃがみこみました。
落ち着くと一旦竿を置き、丘を向いて帰ってきたルアーを確認すると、、、
トレブルフックがダブルになっておりました。。。

悔しい!!悔しい!!悔しい!!
フッキングの手応え、中途半端な掛かりならバラしたであろう派手なファイト。
ガッチリ掛かっていたに違いない!!
なぜアソコでドラグを締めたんだ?
…走りを止めたかったんだ。
どうしてこのフックだったんだ?
…プライスを見て適当に選んだんだ。
引いてもだめならもう少し遊んでも良かったんじゃないか?
…このシャローには根はないんだから。。。
水面にチラリと見えたふくよかなボディラインを絶対手に入れてヤりたい。
欲望だけが突っ走り強引にヤりすぎてしまい、結果としてフックがモゲテしまう。。。
俺が悪かった。。。
その後、54cmのレギュラーサイズを味気ないファイトの末に引き上げ、、、

釣り場を後に家路に着きます。
流れとベイトの寄りを確認するという釣行の目的は一応達成したんですが、、
床につくまで激しいファイトとアイツをバラした悔しさが駆け巡る。
あるベテラン釣り師さんが、
「思い出に残るのは逃した魚」
と言っておられましたが、この言葉の意味をシミジミと感じた釣行となりました。
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