投げ巻け!!また外道~二型~

投げ巻け!!また外道~二型~

万年釣り初心者のブログです。山陰日本海(主に鳥取)にてエサ、ルアー問わず、季節の魚を美味しく狙う五目釣行記です。

ようやく夏の記事一気更新。。。秋シーズンもボチボチ更新せねば。。。


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こんにちは!!(*^.^*)

ジンタです!!(ノ´▽`)ノ


昨年、アジングに挑戦してみようかとタックルを一通り揃えていたんです。




しかし、仕事や家庭や地域で何かと忙しくバタバタとしてしまいまして
結局挑戦出来ず。

1年越しになりましたが6月のスピニングタックル解禁に合わせていよいよアジングに挑戦してきました(*^-^)b



ネットなどでかい摘まんだ情報しかないので、一応DVDで予習してから。


常々思うんですが、
若い女の子の九州弁ってカワイイですね
(*゚ー゚*)




とりあえず、やってみないとわからない。
イマイチイメージを固めきれないまま、
サビキ浮きが舞い飛ぶ夕方の漁港に到着。

明るいうちは海や周りの様子見とキャスト練習を兼ねて釣れないのか空いているポイントへ向かいます。
横風が強めで投げにくい中、
1g前後のジグヘッドの飛ばなさやラインメンディングに苦戦しながらボトムを探る練習。
トゥイッチやダートの練習。。。。
(´・ω・`)




夕マズメに近づく中、周囲で細長い魚がちらほら上がりはじめています。
試しにリーダーを0.8号から2号へ。ジグヘッドから5gのメタルジグへ交換して正面払い出しから連続する大きなの潮筋に向けてキャスト!!

射程圏ギリギリ届いたのかタダ巻き数投でヒット!!
買ったばかりのソリッドのULロッドなので慎重にやり取りして、、、
管釣り風にロッドを後ろへ煽り手でラインを引き揚げキャッチ!!

上がってきたのはカマス
ライトタックルでの引きはなかなか楽しいですが、
抜き揚げの時ロッドの曲がりはヒヤヒヤしました(^-^;)

少し粘りますが徐々に自分の前の払い出しが縮小。
アタリも無くなったので、本命のアジングのため移動します。



移動した漁港の内側でベテランさんに挨拶。
直前まで入れ食いだったようで、アジでいっぱいのクーラー。
初めてですとお話すると、
泳層やアクション等アドバイスを頂きました。
ありがとうございます!!

ベテランさんは帰られるそうで釣り座を譲っていただき、
先ずは軽め0.6gで開始。

払い出す潮目筋を意識して
中層からのトゥイッチでアタリ!!
しかし、これは乗らない。

その後、ジグヘッドを交換したりワームカラーを変えたりと試行錯誤しますが、正面の潮目が離れたのを合図に見切りポイント移動します。




日が暮れて、街灯の明かりが水面を照らすポイントで再開します。
こちらでは潮目がハッキリと沖へ流れている状態。
1gのジグヘッドで底まで10カウント、先ずはリトリーブから探り始めます。

さらにレンジは中層を意識してトゥイッチを交えていくと手元にブリブリと魚震!!
弱めの設定のドラグをジリジリと引き出します!!

ようやく手にした1匹は小型のアジながら念願のうれしい1匹
その後もアクションや巻きに緩急を付けながら、
さらに同じぐらいのサイズを3匹追加

徐々にアタリが少なくなり、
再び潮の変化を合図にポイント移動を決行。



移動したのはさらに小規模な漁港で、先ほどの漁港での感覚が通用するのかテストすることに。
やはり外向きに流れる潮筋からヒット!!
豆豆サイズを2匹追加して時間切れ。
納竿としました。




ヒットルアー
「カマス」
月下美人プリズナー5g(リーダー8lb)

「アジ」
ジグヘッド:
メバル弾丸1g(リーダー0.8号)
ワーム:
アジミート(UVキングシルバー)
ベビーサーディン(チャートリュース)
         


今回はいろんな発見がありました。
アタリの出方、レンジカウント、潮の変化とヒットしたポイントの関係、ラインメンディング、ルアーカラーetc、、、

まだまだスタートラインに立ったばかりの状態ですが、小さい魚でもリールから引き出されるドラグ音には興奮します(≧▽≦)アジングめっちゃ楽しいぞ!


偏に漁港にアジが入っていてくれたことに感謝して、
これから釣行を重ねるうちにこの経験を徐々に紐解いていきたいです。
こんにちは!(≧▽≦)


ジンタです!!(ノ´▽`)ノ


さあいよいよ6月です。
気温の上昇と共に釣り熱も高まる季節です!

5月末のベイトシーバス釣行で取り逃した魚に出会うべく早速出かけて参りました。

天候や風向きが前回と似たような感じで、同じポイントを目指します。
日没1時間半前に前と釣り場に到着。
先行者は居ましたが準備の合間に居なくなった様子。

本流から少し離れたポイントに流れのヨレを発見。
その付け根の護岸には表層に小魚がピチャピチャ跳ねています。

1番打者の軽めのスピンテイルから、ペンシルベイトに切り替え、懸案のルアーアクションを確認しながら探っていきます。

ランガンしながら小規模な流れこみ付近。
足元までドックウォークさせ回収しようとした刹那!?

バシャバシャ!

と水面が割れますが回収が早かった(つд`)


何投か別の場所を探った後、再び反応があった護岸沿いをドッグウォーク攻めると、、、

アタリッ!




30cm弱。

その後、水面の反応が徐々に鈍くなりました。
空はまだ明るいので次の一手はバイブレーション。

秒間2~3回転の早巻きで数投目、
本流筋の境目でもぞっとしたアタリ!

竿先に重量感を感じますが、体制を入れ替えようとした際にテンションが抜けたのかフックアウト、、、



水面での喧騒も夕マズメをピークに日没後はも時間が経つにしたがって弱まります。
ルアーアクションを次第に大人しく、巻きスピードも遅くしていきますが、日没後1時間はノーバイトで納竿。

結局トップでのセイゴ1本に終わり、
前回の雪辱を果たすにはいたりませんでした。
こんにちは!!

ジンタです!!

5月末の深夜。
春のベイトタックルの総括としてプレ梅雨シーバスを狙って参りました。
タックルは6ft台Mパワーのバスロッドに仕事帰りの釣具屋で購入した大手メーカー製14lbナイロンを使用。

場所は昨年通い込んだ汽水域。
最近真剣に考え始めた「釣れる要素」を確認するのも今回のテーマ。
天気予報等を参考に慎重にポイント選定します。

ルアーでの釣りは初めてのポイントへ決定
。合わせてめぼしい候補を他二カ所選定し
ランガンする予定。




相方さんが寝静まるのを確認し自宅を出発しました。


第一候補のポイントには心配したルアーでの先行者はなし。

早速実績のあるサブサーフェィスミノーから探り始めます。

初めてのタックルバランスに第一投を慎重にキャストしますが、軽くバックラ。
しかし、クルクルと巻き癖の付いていたラインが途中で結びこぶを作っていたようで、結びこぶを引き出す際ににそこからプチっと切れてしまいます。

幸いルアーは手巻きで回収できましたが、買ったばかりの新品ラインでのトラブルにテンションだだ下がり。。。
道糸をスプールに浅めに巻いたため続行可能か心配しましたが、何とか半分以上残っているようなので釣りを続行します。

護岸沿いにサブサーフェィスで探ります。
ワンドの中ほどを過ぎたポイントにさしかかると手前で根がかり?

普段よりも細糸のため慎重に回収しようと竿を煽った刹那
二度三度と穂先を叩いた後水面でエラ洗い!
ルアーが自分の体を勢い良く掠めて後ろへ。

しばらくして似たような状況がもう一度!
今度は竿にかなりの重量感を感じますが、合わせがキッチリ決まってなかったのか再びバラし。。。

悔しさを感じながらさらに進むと小規模な流れこみを発見
表層でナマズの反応を感じたため、ノイジーを投入。
流れこみで30分ほと粘りますがバイトは無し。
他ルアーマンも来てないようなので、場所が落ち着いたと判断し先ほどアタリのあったワンドへ戻ります。

ワンドに戻ると手前にベイトらしき波紋やボラとは明らかに違うライズ音に期待が高まります。

今度はルアーを13cmのフローティングミノーへ換装。

手前護岸側を意識してさぐります。
数投でアタリ!

引きは弱く弾けるように水面から抜き上げ



同じ状況でもう1匹




今度はスレがかり。
どちらも25cm前後の小型。

初め2回のバラしを反省し、あえてルアーに対して竿に角度を付け気味にして穂先でアタリを取る作戦に変更。

その後は急速に表層でのベイトらしき反応が弱まったのでこれを合図にポイント移動する事に。

サイズアップを狙っての帰路で再びライントラブル。
続行不可能なほどラインを切ってしまう羽目となり悔しい納竿となりました。


~反省とまとめ~


○キャストについて

10g前後のプラグに関しては安定して投げられました。しかし、メタルルアーやソフトルアー等抵抗感の変わるルアーではサミングやリリースのタイミングが狂いトラブルに繋がることも。


○ナイロンラインへの慣れ

ナマズ狙いでは対応出来ていたナイロンラインでの釣りですが、シーバス狙いではアタリが感じられず対応が遅れる場面も。
このあたりは、いわゆる「乗せ」「掛け」等の要素も絡んでいた気がします。
まだ掴めていない部分なので今シーズンの宿題のひとつになると思います。


○釣り方

今回はアクションを殆ど入れないただ巻きの釣りに終始しました。
実際スピニングで事足りる釣法です。
春の釣りを通して見ても、竿さばき糸さばきを駆使したアクションは苦手で、トップペンシルやソフトルアーを使った繊細な釣りは中途半端に終わってしまいました。
先輩からはこれが出来ないと「ぶっこみ道一直線」と言われてますし、今後に向けての大きな宿題ですね。



○ベイトタックル

所作や動作が滅茶苦茶でタックルに振り回されていた感のある昨年に比べ、タックルに対しての熟練度もあがったのかまともな釣りになる回数も釣果も格段に増えました。
テイクバックが決まり狙った所にルアーが入ると気持ち良いですね。正に弾き出されて的を射抜くシューティング感覚。
昨今ベイトフィネスやベイトタックルによるソルトゲームが流行していますが、ようやく楽しさの片鱗を理解できた気がします。





ベイトタックルの楽しさも自分の弱点も露わになった春のベイト釣行。今年もやってよかったです(*^-^)b