こんにちは!(*^-^)
ジンタです!!(ノ´▽`)ノ
いよいよGW!
釣り場も混雑していそうなので赤の付く日に釣りは自重。。。
家に居てもお百姓や地域の行事、親戚の帰省と中々に忙しい10日間でした。

岡山に行ったり。

京都は舞鶴でお船を見たり。

出石そばに挑戦したりと。
混まないタイミングで、近場ですがウロウロしておりました。
それでも先輩に誘われ一日だけですが渓流トラウトに再挑戦してきました。
朝4時に集合。
ウェーダーからタックル、魚券を装備していよいよ入渓です!
肌寒い朝ですが、天気は穏やか。
雲一つ無いマズメ前の空には星が瞬いています。
車から沢伝いに川へとアプローチしていきますがなかなかの急勾配&悪路。
雑木やゴズンボウの力を借りてやっとのことで川べりに。
開始30分は後ろから先輩の釣りを観察。
時折、川幅の開けた箇所で前後交代してジンタもキャストします。
そんなジンタの何回目かのキャスト。
上流岩陰から流心を通し流れのヨレをを通すタイミングでルアーに飛びかかる魚影が!
先輩「お、食いついた!、、、あ、離した」
ジンタ「うそぉん」
流れの折り返しからのラインの弛みを処理してなかったため対応が遅かった。
昨年の宿題糸捌きにしっかりお叱りを頂いて、さらに先輩。
「キャスト時に体幹がズレている」
キャストの際に足の開きが狭く、
さらに障害物を意識してか常に上体を傾けているため姿勢・フォームが安定せず、キャスト毎にバラツキが生じているそうです。
確かに先輩のキャストを見ているとどんな姿勢でも、アンダーオーバーバックサイドのあらゆるキャストで上体が安定しています。
先輩曰く対策として、
足を肩幅程度開き、膝を軽く曲げ重心を下げる。
肩の力を抜き、手のひらを軽く合わせるように合掌。
再度後方のクリアランスを確認し、コンパクトにキャスト。
イメージとしてはテニスプレイヤーや野球内野手の捕球前の体制を意識するようにした、、、
名づけて「修造スタイル」!!
(;・д・)
さっそくやってみます。
肩幅、中腰、合掌、、、
キャスト!
キャスト毎の方向性が定め易くなり、
キャストの安定感向上したような気がする。
先輩のような針の穴をキャスト精度にはまだまだ及びませんが、、、、

ああ。水も冷たく景色も気持ちよいですなぁ。
日が昇りしばらくすると、渓流に生ぬるい風が吹くようになります。
区切りの良いポイントでいったん納竿。
川から道路に上がると灼熱の太陽が照りつける。
朝の寒さ対策に着込んだインナーとウェーダーの保温効果は凄まじく、車へと戻る炎天下の行軍で上から下までびっちゃんこ
車まで戻ると早速薄着へ衣替え。
朝飯と淹れたてのコーヒー
に舌鼓
その後、違う川にも入りましたがチェイスがあったものの釣果には恵まれず。
しかし、体幹を意識した「修造スタイル」だけは徹底して、不安定だった気持ちよくキャストが決まる回数も格段に向上しました。
~まとめ~
今回の釣行は
ルアーも全てシングルフックに換装。
勉強と割り切り、大半を先輩の後ろから釣りを観察。
○川筋や流れの読み方。釣りの組み立て方。
川の形状と魚の付き場。
これらからルアーのコースをイメージ。
魚、釣り人お互いの距離感を常に意識して、一投一投を大切に釣りを組み立てていく。
○ジンタはまだまだ魚との距離感の保ち方が下手で、歩き方やキャストポイントへの侵入コース等先輩からのお叱りもしばしば。
人間の気配を消す。どこか忍者やマタギのようなプロフェッショナルに通じるような釣り。
こと淡水の釣りでは重要性が高い。
これは淡水海水関係無く意識していきたいです。
○修造スタイル(脱力と体幹の安定)
いらない力を抜き、体幹を意識するようになるとキャスト毎の精度が上がり感銘を受けたのですが、なかなか文章にするのが難しい。
渓流の釣りはまだまだ勉強中ですが、釣行毎に新たな発見や参考になる事ばかり。
釣果は無くとも実りの多い釣行となりました。