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投げ巻け!!また外道~二型~

万年釣り初心者のブログです。山陰日本海(主に鳥取)にてエサ、ルアー問わず、季節の魚を美味しく狙う五目釣行記です。

こんにちは!(≧▽≦)


ジンタです!!(ノ´▽`)ノ


相変わらず淡水の釣りにスポットを当てて釣行して参りました。
ハイライトな釣行の中で、釣果があったものをチョイス!


こちらは4月末、仕事帰りのナマズゲーム。
午後6時ごろスピナーベイトで。
ほぼマズメ前ハイライトな時間帯に釣れました。
教科書通り「流れこみ」「濁り」「対岸芦のポケット」からの1本。


5月中旬ごろから苦手のペンシルベイトを利用したトップゲームに挑戦しています。ルアーが首を振るようになったけど未だ手探り状態。




休日昼間にのべ竿でセイゴ。

鯉鮒を意識しての釣行。リールの無い竿でやり取りの練習も兼ねています。
このサイズでもなかなか暴れるもので、左へ右へと竿を倒してのやり取り。
水面に浮かせるため竿を立てるとエラ洗いにヒヤヒヤ。
早くルアーで釣りたいものです。


両釣行とも昨年の梅雨シーバスでも感じた釣れる「要素」について。
夜だけでなくデイの釣りにもこの「要素」が当てはまるようです。
風向きや水量等からベイトの動きやその付き場が変わる。
今年も釣り場に通いながら「釣れる要素」を探求していきます。


この日、護岸の敷石からテナガエビが釣れました。
そろそろこちらも準備しなくては。




~おまけ~
髭のおじさんと猫


こんにちは!(*^-^)
ジンタです!!(ノ´▽`)ノ



いよいよGW!
釣り場も混雑していそうなので赤の付く日に釣りは自重。。。

家に居てもお百姓や地域の行事、親戚の帰省と中々に忙しい10日間でした。




岡山に行ったり。




京都は舞鶴でお船を見たり。



出石そばに挑戦したりと。

混まないタイミングで、近場ですがウロウロしておりました。

それでも先輩に誘われ一日だけですが渓流トラウトに再挑戦してきました。






朝4時に集合。
ウェーダーからタックル、魚券を装備していよいよ入渓です!

肌寒い朝ですが、天気は穏やか。
雲一つ無いマズメ前の空には星が瞬いています。

車から沢伝いに川へとアプローチしていきますがなかなかの急勾配&悪路。
雑木やゴズンボウの力を借りてやっとのことで川べりに。

開始30分は後ろから先輩の釣りを観察。
時折、川幅の開けた箇所で前後交代してジンタもキャストします。


そんなジンタの何回目かのキャスト。
上流岩陰から流心を通し流れのヨレをを通すタイミングでルアーに飛びかかる魚影が!

先輩「お、食いついた!、、、あ、離した」
ジンタ「うそぉん」

流れの折り返しからのラインの弛みを処理してなかったため対応が遅かった。

昨年の宿題糸捌きにしっかりお叱りを頂いて、さらに先輩。



「キャスト時に体幹がズレている」


キャストの際に足の開きが狭く、
さらに障害物を意識してか常に上体を傾けているため姿勢・フォームが安定せず、キャスト毎にバラツキが生じているそうです。

確かに先輩のキャストを見ているとどんな姿勢でも、アンダーオーバーバックサイドのあらゆるキャストで上体が安定しています。

先輩曰く対策として、

足を肩幅程度開き、膝を軽く曲げ重心を下げる。
肩の力を抜き、手のひらを軽く合わせるように合掌。
再度後方のクリアランスを確認し、コンパクトにキャスト。

イメージとしてはテニスプレイヤーや野球内野手の捕球前の体制を意識するようにした、、、

名づけて「修造スタイル」!!


(;・д・)

さっそくやってみます。
肩幅、中腰、合掌、、、

キャスト!


キャスト毎の方向性が定め易くなり、
キャストの安定感向上したような気がする。

先輩のような針の穴をキャスト精度にはまだまだ及びませんが、、、、




ああ。水も冷たく景色も気持ちよいですなぁ。





日が昇りしばらくすると、渓流に生ぬるい風が吹くようになります。


区切りの良いポイントでいったん納竿。
川から道路に上がると灼熱の太陽が照りつける。
朝の寒さ対策に着込んだインナーとウェーダーの保温効果は凄まじく、車へと戻る炎天下の行軍で上から下までびっちゃんこ

車まで戻ると早速薄着へ衣替え。
朝飯と淹れたてのコーヒー
に舌鼓

その後、違う川にも入りましたがチェイスがあったものの釣果には恵まれず。
しかし、体幹を意識した「修造スタイル」だけは徹底して、不安定だった気持ちよくキャストが決まる回数も格段に向上しました。



~まとめ~
今回の釣行は
ルアーも全てシングルフックに換装。
勉強と割り切り、大半を先輩の後ろから釣りを観察。


○川筋や流れの読み方。釣りの組み立て方。

川の形状と魚の付き場。
これらからルアーのコースをイメージ。
魚、釣り人お互いの距離感を常に意識して、一投一投を大切に釣りを組み立てていく。

○ジンタはまだまだ魚との距離感の保ち方が下手で、歩き方やキャストポイントへの侵入コース等先輩からのお叱りもしばしば。

人間の気配を消す。どこか忍者やマタギのようなプロフェッショナルに通じるような釣り。
こと淡水の釣りでは重要性が高い。
これは淡水海水関係無く意識していきたいです。


○修造スタイル(脱力と体幹の安定)
いらない力を抜き、体幹を意識するようになるとキャスト毎の精度が上がり感銘を受けたのですが、なかなか文章にするのが難しい。




渓流の釣りはまだまだ勉強中ですが、釣行毎に新たな発見や参考になる事ばかり。
釣果は無くとも実りの多い釣行となりました。
こんにちは(^-^*)/

ジンタです(ノ´▽`)ノ


4月~5月は昨年に習い、
2000番以上のスピニングタックルを封印。
ベイトロッド縛りとライトタックルでの釣行をメインで行っています。

4月のターゲットはナマズ。
河川に野池にボチボチと通ってみました。


~4月上旬~
先輩と一級ポイントでの同行釣行。
流れ込みで先ずは1本。



ルアーはノイジー(キャタピー)

続けて高い足場からヒットさせますが、
葦の生えた中洲にラインを取られ、魚もフックアウトorz、、、

今年はリールを新調し、MHクラスのハードなロッドを新調しパワーファイトできる体制を固めています。
先輩から「普段通りやり取りしようとせず、ヘビーカバーでの釣りのようにパワーファイトしておけばよかった」と助言。
反省です(´・ω・`)


~4月上旬その2~
暇で仕方ない休日。
のんびりとした陽気に誘われて、砂虫片手に近所でのべ竿釣行。
ピーカン無風と要素が無い中流れ込みに陣取り、鮒でも鯉でもどんとこい。
相手をしてくれたのは、チチブさん。



通り掛かりの近所のおじさんとお話を。
鯉や鮒釣りのアドバイス。
ぶっこみ竿で遠投を進められ、車に積んでいたベイトロッドでぶっこみ仕掛けをフルキャスト。
おじさん「飛ばんなぁ」

ええ、飛びません(´・ω・`)


~4月中旬~
仕事帰り釣行で、
今年初釣行のポイント二カ所へ。
最初のポイントは河川の蛇行ポイント。
足元や護岸際を攻めてみますがどうも芳しくない。
水面もクリアで、粘るより移動しようと決断。
別の河川へ。

移動したのは川幅20m無い護岸の支流。
鉄板の濁った流れ込みを重点的にキャスト。
付近の用水路もチェック。するも異常無し。
支流に戻りランガン。
そろそろタックルに慣れてきたと慢心した矢先、、、
バックキャストで引っ掛かり大バックラ→撤退。。。
ラインの痛みもあり修復は諦めて、
帰宅後直ちにラインを巻き直す。


~4月中旬その②~

翌日の仕事帰り。
市内の釣具屋でスナップを補充。

さらにセール価格に釣られてジッターバグジョイントを初購入。


上旬にナマズ釣果のあった一級ポイントへ向かいます。
ニューラインは東レのバウオポリアミドプラス20lb。

巻きたてのライン。ツルツル滑らかでサミングも思いのまま。

夕まずめ、対岸や葦際をミノーでウェイキング。これは反応なし。
日が落ちて色の判別が付きにくいタイミングで買ったばかりのジッターバグにチェンジ。

流れ込みの葦際。竿先わずか3m先でヒット!!




さらに明度下がり元来た護岸を帰りながらキャスト。
ジッターバグを対岸のポケットへ入れ、川の中ほどを通しそろそろ回収かというタイミングで、、、
ゴンゴン!!




かなり手前、回収タイミングでバイトして来るとは驚きです。
重量感もあり抜き揚げも慎重にしたのですが、ガッチリとトレブルフックが口元に刺さっている。案の定フック外しに難航。。。
何とか外してリリースするも、純正フックは無残な事に。。。

ジッターバグのフック交換とバーブレス推奨の必要性を再確認する釣行となりました。



~まとめ~
温暖な気候かニュータックル効果かわかりませんが釣果は上向きII

昨年に比べて、
魚に対してのアプローチなど何をすれば良いか理解が進んだような気がします。

あと、ベイトロッドのキャストが楽しいです。
今年はラインを特売のボビン巻きからルアー用ナイロンライン(20lb)に変えたこともあってかライントラブル激減。

水田に水が入り活性がさらに上がる5月に向けナマズ熱さらに高まってます!!