先ず、この記事を書くために改めて調べ直していたら、

「眼瞼型」ではなく「眼筋型」でした!


お詫びして訂正を。過去の記事も修正しておきました。


さて本編。


「重症筋無力症」と診断されてなんのこっちゃわからず、調べて読んだのがこちら。




指定難病て書いてある!とびっくりした。


それより先に、Googleで調べたらトップに大まかな情報は出てきますけどね!


他に、各大学、病院、学会のサイトも出てきます。


次に、Amazonで買った本。


https://amzn.asia/d/7yigC5B


「脱力系コミックエッセイ 重症筋無力症とほほ日記」


全身型の方が書かれた本です。イラスト多めで読みやすい。

全身型の作者さんですね!


私が買ったこれは、2019年4月に出た改訂版です。


次にYouTube。




メンズNsさんの動画。短い動画でわかりやすく説明してくださっています。



患者さん体験記。

アニメで見やすく、取っ付きやすいです。


脳神経内科専門医、櫻井謙三先生の動画。


こちらでは眼筋型について説明してくれています。




ami tubeさん。患者目線のYouTubeで、とても参考になりました。

最後の更新が2年前なのですが、その後お元気にされているのかな?


YouTubeでは他にも重症筋無力症について沢山の動画がアップされています。


自分だけじゃないって、わかります。


記録を残すのが大事だな、と思うきっかけを頂きました。


なので自分は、最近はほぼ放置だったブログで自分のことを書こうと思います。


自分のため、が基本なので、読みやすくも面白くもありません。


でももし、現在進行形でこの病気と向き合っている人々となにか共有出来たら。


これから先、同じ病気に診断され、どうすればいいのかわからない人が出てきた時、もしかしてここにたどり着いたら。


不安だね。


がんばろうね。




思い出の菊水山。
あんなに登るのキツかったのに、また行きたいんだなぁー。

さて、眼筋型の重症筋無力症と診断されました私、
今はどんな治療をしているかといいますと。

薬「メスチノン」1日3回、朝昼晩。

週に1回程度、鍼灸の施術

です。

あ、ちなみにこの「メスチノン」って薬、処方箋薬局で手に入れるのですが、どこでもすぐに在庫があるとは限らないです!ご注意を!

私は家の近くの処方箋薬局では取り寄せになると言われて、その後5件ハシゴして結局、診断された病院の近くでやっと手に入れました。

膝にも難を抱えているので、30分以上歩くのは辛かった・・・。

副作用で下痢したりする事かあるそうなので、最初に処方された時は先生から朝晩2回の指示でしたが、その後の診断で朝昼晩の3回に。

私の場合は多少便通が良くなったかな?程度で済んでます。

1度、薬を持ってでるのを忘れて朝昼、薬を飲まなかった日があるのですね。

その時は夕方近くになって、明らかにまぶたが重く感じて上がりにくくなり、かなり焦りました。

ということは、薬が効いてるってコトですな!と実感。

もうひとつ、鍼灸治療ですが。

父母の晩年の治療に尽力してくださった先生に、私も足首から膝腰肩などなど、ことある事にお世話になっいたのですが、眼瞼下垂も施術の対象になっているとのことでお世話になっています。

こちらでお世話になって感じることは、ひとつの症状が出たからそこだけ治す、ではダメで、

全身のバランスを整えるコトが大事

って事ですね。

鍼灸も効果があると感じています。

施術後はほぼほぼ目が開くようになるし、数日調子が良い。

調子が良くなる時間が長くなっているので、施術は受け続けようと思う。


妙見山から望んだ景色。



さて、私が診断されましたこの「重症筋無力症」ですが、どんなものかは検索してみてください。便利な世の中になりましたねぇ〜!

簡単に書くと、

脳から神経を伝わっていく、筋肉を動かす信号がちゃんと伝わらなくなる病気

ってコトのよう。

その信号を自己抗体が邪魔することで起こる、自己免疫疾患

ですと!

自分で自分を攻撃しとるんやな!

私のは、「眼筋型」に当てはまる様です。

なぜ瞼に症状が出るのかは調べてもよく分からなかったです。脳に近いからかな?

眼筋型の症状は一般的には、「眼瞼下垂(まぶたが下がる)」や「複視(ものが二重に見える)」です。

私はまぶたが下がる。複視はわからない!

「全身型」になると、筋力低下、嚥下(飲みこむ力)が低下、呼吸に関する筋力の低下

の症状が出てくると。

ふむ。


これは奈良公園のどこか、だなぁ。

奈良は大人になってから好きになりました。