診察は、問診、簡単な検査(先生の指を目で追ったり)に始まり、血液検査

先生「あ、血液検査のついでに偽薬?試薬?入れて検査しましょうかー」

となり、血液検査で通した針から2種類の薬を入れられる。

間もなく、左右の目がピクピク、ビクビクし始める。

先生「あー、この薬で反応が出るということは、重症筋無力症ですねー」

私「・・・はい?なんですか??」

先生「重症  筋無力症です」

私、スマホにメモ。

先生「薬をお出ししますね、本来は朝昼晩の3回なんですが、お腹がユルくなる可能性がありますので、とりあえず朝晩の2回、飲んでくださいね。3月10日に整形外科の診察が入ってますね。その後に予約取っておきますね。」

なんか、ワケわからん間に話しが進む。

がまぁ、そういう事なんだー

その後、検索したら「重症筋無力症(指定難病11)」
で出てくる出てくる。

し、指定難病!?私、難病になったん!?


いつだろう。どこだろう。

空の色と三日月がキレイだったので思わず撮ったんだよなぁ。




2025年2月17日月曜日、近所の眼科医へ。


予約なしなので、朝イチ(9時前)から並ぶ。


診察は10時過ぎくらいだったかな?思ったより早かった。


まずは問診。

先生「いつ頃からですか?」

私「気づいたのは先週の土曜日、他人に言われて気づきました。」

から始まり、どんな話しをしたかはあんまり覚えていませんが、瞼の検査というよりは、

視力、眼圧、視野

などの検査をされました。


てっきり、

「あ〜眼瞼下垂ですね、いついつ手術しましょうか!」

的なストーリーを頭ん中で描いていたのですが、なんでこんな検査するの?


「ただの眼瞼下垂ならば、症状はゆっくり進行していきます。こんなに急に症状が出るのは、脳の問題の可能性があります。病院で検査を受けてください。」

と、先生。


・・・はい?脳ですか?


ワケのわからんまま、近所の普段別の治療でお世話になっている総合病院への紹介状を書いてもらい、翌日、検査を受けることとなった。


向かうのは脳神経内科。


・・・ブルブル。


・・・続く。


お正月に行った、伊勢神宮でのひとコマ。



2025年3月時点で56歳のオッサンです。

まずは自分のために、最近は読むだけになっていたブログに、記録として書いておこうと思います。

事の起こりは2025年2月15日の土曜日、バイト先で
「おっちゃん、右と左で顔つきが違うで!」
と言われました。

その時は、
「右がジキルで左がハイドやねん!いや、大〇サンと水〇か!?」

なんて笑っていたのですが、鏡で見ると確かに左目がいつもより開いていない。

「瞼 開かない」とかで検索すると、「眼瞼下垂」という病気らしい。

次に「大阪 眼瞼下垂 名医」で検索すると、家の近所の駅チカの眼科がヒット。
月曜日に行くことにし、仕事を終えて車で帰宅。
瞼のあげ方がわからない。。。

次の日の日曜日、車で外出する時にはもう、左目が自力ではほぼ上がらず、指で持ち上げながら運転。

帰りは夜になり、コワゴワゆっくり、運転して帰る。

そして月曜日、朝から近所の眼科へ。


・・・続く。


あまりに殺風景なので、過去の写真でも置いとこう。


大和葛城山のツツジ。