昨日、納車になりました。


HONDA CROSS CUB 110

です!(*´꒳`ノノ゙パチパチ

久しぶりの二輪車購入。

ホントは通勤用に、HONDA NAVIを
買おうと思っていた。



こんなやつ。

でも、またがるならシフトチェンジたいよなぁ〜と、なかなか購入に踏み切れなかった。

決意してバイク屋さんに行っても、在庫が無い!(ガソリンメーター無しのやつはあったけど)

バイク屋さんを巡っていた時に店の前に止まっていたのが、クロスカブ。

(か、かっこいいやん!かわいいやん!)

展示車は中古の黄色だったのだが、調べていくとグリーンがある。しかもオリーブっぽい。

悩みつつ、「SOX 門真店」へ。

店内でもまだ悩んでいたのだが、応対してくれた方が偶然カブ乗りで、背中も押されて購入を決めた。

自分でナンバー取りに行って、ナンバープレート持って行って、昨日引き取ってまいりました。


そして今日、さっそくプチ改造。


二人乗り用のシートを取り付けました。

大掛かりな改造はするつもりはないけれど、これからも少しづつ手を入れていくつもり。

運転はまだなれないけど、楽しいね!

҉٩(*´︶`*)۶҉




今日の午前中、コンビニに寄った時の話。

トイレ借りるついでにパンと〇チキとアイスコーヒー(店員さんが入れてくれるところ)買って、電話代も支払いして。

そのコンビニは、ホットコーナーを挟んでレジがふたつあり、ちょうど真ん中のとこに並ばないといけない。

私が会計してるのは店の奥の方のレジ。

私のすぐ真後ろに、タクシーの運ちゃんが並んではりまして。

店員さんは、
「あちらの方でお待ちください」

って、その人に2回、声をかけた。
でもその運ちゃん、知らん顔。

聞こえてないのか、聞こえても自分が言われてると思わないのか、意味がわからないのか、意味がわかっても無視してるのか。

そのうちに私の会計が終わり、コーヒーの機械の置いてある、出入り口に近い方のレジに私も店員さんも移動。

そちらでコーヒーを入れてもらって、私は受け取る。

コーヒーをセットして出来上がるのを待つ間、店員さんは「次お待ちの方どうぞ〜」

指定の場所で待ってた女性が、するすると来る。

奥のレジで商品を置いて会計を待ってた運ちゃん、怒る。(╬ ꒪Д꒪)ノ

「コラオバハン!嫌がらせか!」( `o´ )

別の店員さん登場、その運ちゃんの会計をする。

「誰がオバハンや!」(;_;)
と、私の目の前の店員さん。
怒鳴ってはないけど、しっかり聞こえる大きさの声でした。

呆れ顔で見つめる私を、運ちゃんはガン無視。(`^´)

コーヒーを受け取る時の私、
「あれは向こうが悪い。店員さんは悪くないです」

店員さん、
「・・・ねー!」

心を通い合わせた瞬間であった。( ゚∀ ゚)

イヤイヤ、そうでなくて。ヾノ ◜ω◝ )イヤイヤ

その運ちゃん、ヨコに○○タクシーって書いてある黄色いタクシーに乗り、走り去って行きました。


さて私、後からウダウダ考えてしまう。

(どう言えばよかった?どう行動すればよかった?)

運ちゃんが怒鳴った時、

・黙って近づいて行って見下ろす。
→威圧して喧嘩になってもなぁ〜

・「あんたがちゃうとこに並んどるんやろ。悪いのはあんたやで。店員さん2回も言うとったやろ。あんたアホか!?」
と言って参戦する。
→いやそんな言い方したら喧嘩にしかならんわなぁ〜

・「あんたも会社の看板背負ってるんやろ。そんな態度でええんか?」
と、参戦覚悟で言う。
→いやそれもそうやねんけども、それが言いたいんちゃうわなぁ〜

・「あなたそれは失礼ですよ、間違ったところに並んだのはあなたです。店員さんに謝罪してください。」と、落ち着いて諭す。
→何様やねんオレ

何が正解!?もっと他にも出来ること、言えること、あった?

グルグル、ウダウダ考えて結局、

「何が正解やったかわからんけど、その時咄嗟に出てきた言動が正解!」

って事にしようと思いまして。


例えば、電車でお年寄りの方に席を譲る勇気が出なかったこと。

大学にバイクで通学してる時、横断歩道で自転車ごとコケたおばさんを助けに行かなかったこと。

東京で歩いてる時、すぐ1~2メートル先でつまづいてコケた女性に手を差し伸べなかったこと。

色々と、「しなかったこと」に対する後悔って、不思議とずっと残ってて。

(よし、次は思いきって言うぞ、するぞ!)

って思ってても、なかなか同じ状況なんておきなくて。
(電車で席を譲ることはするけど、立ったままでなるべく居るようになった)

結局、

「何もしないのが✕。その時、咄嗟に出てきた言動は基本、何でも〇!」

だって、自分の中にあるものしか出てこないからね。

だから、イヤなことしちゃっても一旦認めて、反省するならしっかり反省して、落ち込むならとことん落ち込んでしまおう!

どうせそのままでは居られない。必ず這い上がってくる。

自分の事、否定ばっかりしてたら幸せにはなれないねぇ〜と、改めて教えてもらった出来事でしたとさ!
(⌒‐⌒)


幸せに、なろう。









今日の昼過ぎのこと。

一部使わせてもらってる倉庫がとある大阪の下町の住宅街にありまして。


倉庫の前で車停めて、荷物の積み込みしてたら


「すみません」


ってか細い声が背中から聞こえてきまして。

振り向いたら小三くらい?の女の子が半泣きで立っておりました。


「家の鍵が開きません」


って言うのです。目を潤ませながら。

初対面の女の子。私はでっかいオッサン。( ´)Д(`)

「どしたんどしたん」

って行ってみたら、同じ鍵で2つのロックを外すタイプのドアーで。

上の方は開くけど下の方が開かぬ。回転が途中で止まる。

あーでもないこーでもない、鍵をひっくり返してガチャガチャしてみたら開きまして。


「ありがとうございました」


ってか細い声で言うから思わず頭をポンポンして去っていきました。

ヽ(・ω・`)ポンポン




しかし話はこれで終わらない。



作業を続けてたらまた


「すみません」


って背中から。


「家の中から鍵が閉められません」


だって。(><)


また「どしたどした」って戻りまして。


ドア開けたまんまで試すと、少し動きが硬い。

「ひとつ鍵かけといたら大丈夫だから。おうちの人が帰ってきたら下の鍵が動きが硬いって言うねんで、それかドアを揺らして鍵かけてみ?」って言いますと。


「わかりました」


ってか細く。


で、ドア閉めて、中から鍵ひとつかけて、もう1つもカチャカチャしてたら

「カチャン!」

ってかかりまして。

外から私がドアをカチャカチャして、

「これで大丈夫やで!」

って言って去りました。


次が私のツボ。


それを何も言わずにずっと見守ってた男の子が居りました。

多分同級生。

女の子がドアーを閉めると、何も言わずに去っていきました。





オトコーマエ!!



小学生にして、立派な


オトコー!!!!


私の思い込みかもしれないけれど。



愛するものを、そうやって守るのだよ。(´;ω;`)


守っていくのだよ。





幸せに、なろう。