今日の午前中、コンビニに寄った時の話。
トイレ借りるついでにパンと〇チキとアイスコーヒー(店員さんが入れてくれるところ)買って、電話代も支払いして。
そのコンビニは、ホットコーナーを挟んでレジがふたつあり、ちょうど真ん中のとこに並ばないといけない。
私が会計してるのは店の奥の方のレジ。
私のすぐ真後ろに、タクシーの運ちゃんが並んではりまして。
店員さんは、
「あちらの方でお待ちください」
って、その人に2回、声をかけた。
でもその運ちゃん、知らん顔。
聞こえてないのか、聞こえても自分が言われてると思わないのか、意味がわからないのか、意味がわかっても無視してるのか。
そのうちに私の会計が終わり、コーヒーの機械の置いてある、出入り口に近い方のレジに私も店員さんも移動。
そちらでコーヒーを入れてもらって、私は受け取る。
コーヒーをセットして出来上がるのを待つ間、店員さんは「次お待ちの方どうぞ〜」
指定の場所で待ってた女性が、するすると来る。
奥のレジで商品を置いて会計を待ってた運ちゃん、怒る。(╬ ꒪Д꒪)ノ
「コラオバハン!嫌がらせか!」( `o´ )
別の店員さん登場、その運ちゃんの会計をする。
「誰がオバハンや!」(;_;)
と、私の目の前の店員さん。
怒鳴ってはないけど、しっかり聞こえる大きさの声でした。
呆れ顔で見つめる私を、運ちゃんはガン無視。(`^´)
コーヒーを受け取る時の私、
「あれは向こうが悪い。店員さんは悪くないです」
店員さん、
「・・・ねー!」
心を通い合わせた瞬間であった。( ゚∀ ゚)
イヤイヤ、そうでなくて。ヾノ ◜ω◝ )イヤイヤ
その運ちゃん、ヨコに○○タクシーって書いてある黄色いタクシーに乗り、走り去って行きました。
さて私、後からウダウダ考えてしまう。
(どう言えばよかった?どう行動すればよかった?)
運ちゃんが怒鳴った時、
・黙って近づいて行って見下ろす。
→威圧して喧嘩になってもなぁ〜
・「あんたがちゃうとこに並んどるんやろ。悪いのはあんたやで。店員さん2回も言うとったやろ。あんたアホか!?」
と言って参戦する。
→いやそんな言い方したら喧嘩にしかならんわなぁ〜
・「あんたも会社の看板背負ってるんやろ。そんな態度でええんか?」
と、参戦覚悟で言う。
→いやそれもそうやねんけども、それが言いたいんちゃうわなぁ〜
・「あなたそれは失礼ですよ、間違ったところに並んだのはあなたです。店員さんに謝罪してください。」と、落ち着いて諭す。
→何様やねんオレ
何が正解!?もっと他にも出来ること、言えること、あった?
グルグル、ウダウダ考えて結局、
「何が正解やったかわからんけど、その時咄嗟に出てきた言動が正解!」
って事にしようと思いまして。
例えば、電車でお年寄りの方に席を譲る勇気が出なかったこと。
大学にバイクで通学してる時、横断歩道で自転車ごとコケたおばさんを助けに行かなかったこと。
東京で歩いてる時、すぐ1~2メートル先でつまづいてコケた女性に手を差し伸べなかったこと。
色々と、「しなかったこと」に対する後悔って、不思議とずっと残ってて。
(よし、次は思いきって言うぞ、するぞ!)
って思ってても、なかなか同じ状況なんておきなくて。
(電車で席を譲ることはするけど、立ったままでなるべく居るようになった)
結局、
「何もしないのが✕。その時、咄嗟に出てきた言動は基本、何でも〇!」
だって、自分の中にあるものしか出てこないからね。
だから、イヤなことしちゃっても一旦認めて、反省するならしっかり反省して、落ち込むならとことん落ち込んでしまおう!
どうせそのままでは居られない。必ず這い上がってくる。
自分の事、否定ばっかりしてたら幸せにはなれないねぇ〜と、改めて教えてもらった出来事でしたとさ!
(⌒‐⌒)
幸せに、なろう。


