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らっくのアートっぽい癒しブログ

長年、書やクレパスや水彩で絵を描いてる、セラピスト。
足つぼリフレクソロジー&リラクゼーションマッサージをしています。
心安らぐひと時を過ごせる癒しのブログをめざします。

全臨するのに一年ほど掛かってしまいました。

 

書体は北魏調の楷書です。唐の時代なので、

 

法則に則ったきちんと整った楷書です。

 

北魏スタイルの筆使いを研究するには分かりやすくて

 

便利かもしれません(笑)

 

書者は顔師古と言われていますが、

 

碑には「顔師古奉」としか書かれていません。

 

顔師古は学者なので、わざわざ北魏調の異体字の混じった文を書く、とは思えないので、

 

原稿だけを書いて、書は寺にゆかりのある人か、

 

寺の近くの人に依頼したのではないか、とも考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天地355㎜の生成りロール紙を折帖風しています。墨は曹素功と書いてある唐墨。

 

筆は羊毛小筆(蘇州湖筆)

 

次回は後半をアップします。

 

 

 

 

5月中には収まらないかもしれない得体のしれないはやり病い

 

身体には気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北魏「司馬昞墓誌銘」後半です。

 

 

 

 

ロール紙折帖仕立ての続きです。唐筆羊毛中鋒。鈴鹿墨「幻」

 

 

西暦520年に作られた墓誌銘で原石は失われたらしく

 

この原拓本も優れた作品なので、重刻された本ということです。

 

 

この記事作成中にPCとらぶるで中断しました。下書き消えなくて良かったですが、

 

写真アップするだけで手間取っているので、困ります。

 

最近は困った事ばかりですが、身体に気を付けて

めげずにいきましょう。

 

 

写真並べると下書きではうまくいっているのに

アップするとバラバラになってしまうわけのわからんぶろぐです。

 

雨と風の荒れた天気です。4月だというのに寒い日です。

 

 

北魏の墓誌銘の臨書です。いつもは原寸でも書くのですが、

 

今回は天地がほぼ半紙くらいの厚手ロール紙で折帖にしています。

 

 

 

 

 

筆は唐筆羊毛の中鋒、墨は鈴鹿墨「幻」やや濃い程度に磨っています。

 

 

 

なかなか収まらないウィルス、家で静かにするのみなのでしょうか?

お気をつけください。

 

鄭道昭の磨崖碑「観海童詩」の臨書です。

 

山東省の雲峰山の西側に今もあるようです。

 

現物を見てみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

白のロール紙をたたんで折帖風にしました。

 

墨は以前東京台東区上野にあった佐藤精華堂の「天禄」

 

筆はならやの「得寿」腰のしっかりした羊毛です

 

 

写真載せるのが一苦労で、だいぶ時間を食いました(笑)

 

 

 

newUhanウィルスまだ広がり続けているようです。

お気を付けください。

褚遂良「枯樹賦」半紙書き後半部分おわりまでです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙は和製の半紙、墨は唐墨「大好山水」、ふでは無名の羊毛中鋒。

 

褚遂良の枯樹賦もこれで終りです。

 

行書の方が楷書の雁塔聖教序より易しいはずなのに

 

この枯樹賦は難しいです。うまくいかないまま終了

 

次回は鄭道昭「観海童詩」の予定です。

 

 

このブログ今回も書き直していますが、編集しにくくて、なかなか

 

アップが進みません。良い方法がないか思案中。