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らっくのアートっぽい癒しブログ

長年、書やクレパスや水彩で絵を描いてる、セラピスト。
足つぼリフレクソロジー&リラクゼーションマッサージをしています。
心安らぐひと時を過ごせる癒しのブログをめざします。

今回は褚遂良の「枯樹賦」半紙書きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙は漢字用の和製。鈴鹿墨「一分墨」

 

,唐筆羊毛長鋒「海鷗三号」

 

腰のない書きにくい筆です(笑)

 

「枯樹賦」は 褚遂良35歳の若書きと言われています。

 

燕国公に頼まれて書いたようです。

 

文は北周の庾信  (ゆしん 字が違っているかも)

 

 

 

次回は後半を(途中を抜かしています)アップします。

 

急に寒くなって、いつもの冬のようです。

 

北のほうは雪で、栃木辺は冷たい風が吹いています。

 

しばらく休んでいた(まだ冬眠中)臨書ですが、

 

褚遂良の「枯樹賦」を原寸で書いてみました。

 

半切横位置で1枚と3分の1ほど3〜4日かかりました。

 

少しの時間しか書かないのは相変わらずです。

 

 

 

 

 

 

紙は和画仙、少し滲みやすい多分因州紙です。

 

墨は鈴鹿墨の松煙墨で始めたのですが、ぼやけてしまうので、

 

油煙墨に替えたつもりが松煙と混ぜた墨のようなので、

 

画面2枚目の中程から仮名用の胡麻油煙「月」に替えました。

 

筆は唐筆の羊毛小筆。

 

「枯樹賦」はあまり好きでは無いのですが、褚遂良も久々なので

 

選んでみました。書きにくい法帖の一つです。

 

次回は半紙書きと法帖解説を掲載予定。

 

フキノトウが芽を出し始めました。

風が強くて寒いです。体調管理に

気をつけて!

ようやくノートパソコンでアメブロ使えるようになりました。

 

今年の始まりは日本の金石文で「宇治橋断碑」です。

 

宇治平等院から近い川向こうの通称「橋寺」と言われる

 

放生院常光寺」に伝わる日本で一番古い石碑のようです。

 

  

 

 

 

    

 

国産半紙、攀桂堂の羊毛中鋒、鈴鹿墨「一分墨」

 

原本は硬い筆で早書きの六朝風書体ですが、

 

さほど柔らかくない中鋒「月峰」(価格が安いのに書きやすい)

 

ゆっくり目に書いています。

 

 

 

 

 

真冬の割には寒くないようですが、風邪も流行っているようです。

 

暖かくして、おやすみなさい

 

 

快晴の朝

 

 

 

いつもの通り、寝坊しても

山の上から出る初日の出に間に合いました(笑)

 

 

 

やっと出来上がった年賀状

 

書き初めは宛名書きから

 

 

本年もよろしくお願いいたします

小品なのにアップが面倒なブログで

4回に分かれてしまいました。

 

 

臨書「百万塔陀羅尼経」

 

 

 

 

 

 

 

鈴鹿墨「幻」紙は唐紙「白蓮」筆は腰塚「最上羊毫」

 

木版(銅版かも、とも言われている)刷りの

小さな作品で、元の筆線など解らない様なものですが、

書いてみると面白い造形です。

 

次回からの臨書は唐時代の「等慈寺碑」の予定。

あまり習われる事の無い北魏調の唐人書で

大きい碑石なので長くなりそう(笑)

間に違うものをアップしなくては、、、汗

 

 

 

すっかり秋ですね。まだ紅葉でも無いので

先に冬になってしまうのでは、と心配です。

風邪など引かぬ様お気をつけ下さい。