★① 【重さ】

スピード=回転数×ストライド

スピード②=距離×重さ

重さ=頭が一番重たいので下腹をいれて重心を真ん中に作って動く

↓これからは

重心の位置を変えずに、足にかかる重量を上げる(接地面)

 

 

★2 【真ん中】

重心移動⇒体重移動(加速度UP)

⇒重心移動し方向性をきめて体重移動することでブレを無くす

↓これからは

上記の様に重心の位置は変えないので構えに対しではなく、

常に真ん中を作っていつでも重さを加えられるようにする。(上から見た時に真ん中)

 

★3【三角形(スペース)】

体の面に対して三角形を作る事でスペースを確保。視野の確立

↓これからは

真ん中に対しての体の前に三角形を作る

 

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重さの作り方

●いつ入れるのか?

 ⇒加速度を上げたい前に。力の出し方は基本的には平行移動。

  なので力を一旦下に入れてから平行移動のイメージ

 動きの中では常に三角形と真ん中を意識。加速度を上げる時のみ重さを意識する。

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守備の考え方

 ●自分が足を止める時

  ①ボールを奪う

  ②相手を止めるのか?

 これらを明確にする。不明確なまま間合いを詰める事が一番NG。

どちらを選択するのは状況による。場所、味方の状況、味方の選手の特徴。

●自分が足を動かしている時

 ①三角形・真ん中をキープして相手を押し込むorパスをさせるのか?

 ②三角形内に相手を入れて真ん中はちょっとだけ崩す⇒相手を誘導する

重さを出すのは加速するときだけ
それ以外は真ん中にいて三角形を維持

重さは真下に
三角形は上に下に向かない

胸を斜めにむけることはない

パンは重さを意識するだけで音を出すことではない

下がってからパンのとき真ん中の作る位置は股関節じゃなく真ん中