ナチュラルデザインワークスのブログ -750ページ目

ヤケド

バイクのプラグコードを外したこともあり、エンジンをかけて、確認をしました。

水温が40度くらいで、すぐにエンジンを切っていました。

近くにいても、熱気とかもないので、コート剤を塗ったりしていました。

エンジンの前側に手を入れた瞬間、エキパイに指が触れて、熱さですぐに手を引きました。

すぐ冷やしたのですが、水膨れ手前の状態になりました。

純正だったら、耐熱塗料とかしてあって、もうちょっとは違ったのだろうか?

これだけ熱いのだから、カウルも溶けるわけだなと思ったりしてました。

隙間と樹脂のクリーニング

フロントカウルを外しているので、ラジエターの後ろ側、凹みやコーナー部分の汚れを取って、コート剤を塗りました。

樹脂カバーなどは、表側ばかりやってしまいがちですが、パーツが劣化すると欠けたりするので、裏側のネジ穴部分と全体にも塗りました。

ラジエター外して

もうすぐ梅雨の時期がきます。

オートバイのタペットカバー全部に、錆防止のスプレーをすることにしました。

手が入らないので、ラジエターを外して、手が入るスペースをつくります。

全部を外すと大がかりなので、ラジエターと付属品を込みで、ずらす感じです。

カウルをはずし、カバーも外した後で、ラジエターのボルトを外します。

同じ10mmのソケットで作業できればいいのですが、10mmのディープソケットと交換しつつで面倒です。

外れても安心できないのが、ファンのカバーがタペットカバーに当たるので、布を入れたりして傷防止をしています。

メッキの防錆スプレーを塗ろうと思うのですが、プラグキャップが邪魔で、外して作業です。

左側からプラグコードを2本抜いて、先に塗り、右側に回って、残り2か所と思ったのですが、右は、手が入りません。

ラジエターホースが邪魔なので、仕方なく左側から全部行いました。

手前のプラグコードを先にはめてしまうとコードが邪魔で、結局、全部抜いて作業でした。

本当に、メンテナンス性が悪い・・・

どうにか、全部を塗り終えて、ラジエターも、元に戻しました。