違う・・・
ソーラーパネルを販売しているショップのHPに、MC4コネクターが使われており、それ用のケーブルが必要ですとありました。
ポータブル電源(ラチタ)側の接続は、DC12Vの5.5mmコネクターで、このコネクターとMC4の分配コネクターの付いたケーブルを購入すればいいと思って、ソーラーパネルを購入しました。
ソーラーパネルを確認するとMC4コネクターでなく、アンダーソンコネクターになっています。
しかも、ユニットを見ると極性表示+と-にケーブルがつながり、片側のユニットが+、反対側のユニットが-から、各ケーブルが出ています。
1つの極から出たケーブルの先に、アンダーソンコネクターが付き、+と-があります。
2枚のパネルを直列でつないでいるのに、コネクターは+、-あるのかわかりません。
この製品には、取扱説明書も配線図もありません。
てっきり、+と-のケーブル各1本ずつあり、その先に、MC4コネクターが付いているものばかり思っていたので、困りました・・・
購入をしたショップに確認すると説明書がいるほどの製品でないので、付いていないという。
但し書きに書いてある通りに、納得の上で、購入すべきという。
但し書きに書いてあるMC4コネクターという事時点で、間違っていることや簡単構造になっていないのでは?
販売をする上で、不親切では?
回答も見当違いの事をいってくるために、上記のように指摘をしたら、配線図をメールで添付して送ってきました。
結局、2つのコネクターの+と-を各1本にまとめないといけないようでした。
このパネルがきちんと動作をするかの確認も、しばらくできません・・・
ソーラーパネル
ポータブル電源を購入しました。
普段何もない状態では、ポータブル電源の充電を100Vコンセントに差し込めばいいだけです。
いざ災害が発生し、大規模停電になれば、1日だけで役目が終わってしまいます。
このため、ソーラーパネルを購入することにしました。
充電時間も、日中の太陽でフルにならないと困るので、100Wのものにしました。
形状は、薄型フラットが良かったのですが、保管をするのに大きすぎるために、折りたたみ式にしました。
それと屋外に置いて使うものなので、フラットだと風で飛ばされたりするということも考慮しました。
そこで、スタンド付き2つ折りタイプにしました。
ネットで探すと価格が高いので、海外製のものとしました。
ネット画像のイメージでは、軽そうな感じだったので、持ち運びも楽だと思ったら、実際は、重かったです・・・










