ナチュラルデザインワークスのブログ -4456ページ目

ポイントカラー変化

携帯ストラップで、革ひものかがりで、色の変化をつけるのを紹介をしました。
そのバリエーションとして、ワンポイントに見せるものとランダム系を作ってみました。
今回は、3個紹介をします。
3個のうち、画像の手前側2個は、センター部分の色を変え、使用するのも少なくすることで、ワンポイントのように見せています。
いちばん奥は、並びを途中から左右に逆につけて、変化をつけたものです。
それでは、仕様を個々に、紹介をしたいと思います。
まず、一番手前のストラップです。
表面を籐細工のような編み込みデザインの型押しのあるブラックレザーを使用しています。
内側は、ベージュのレザーです。
トップは、チェック柄の型押しのあるブラックメタリックのレザーです。
周囲の革ひもは、ホワイトとブラックを使用し、かがりは左右対称です。
局面になる部分のみに、ブラックを使用するようにしています。
表面は、ブラックの光沢感のあり、無しの変化、表面デザインの変化をだし、それを引き立たせるのに、ホワイトを使用しています。
ホワイトを全周かがらずに、中間で、ブラックを入れることで、よりアクセントを強くしています。
ストラップひもも、アクセントの一部として、ホワイトを選択しています。
次は、真ん中のストラップです。
これは、表面と内側に、ブラウンメタリックのレザーを使用しています。
周囲は、モカの色合い革ひもとホワイトの革ひもをつなぎ、かがっています。
かがりは、左右対象で、中間部分に、ホワイトを使い、アクセントにしています。
ホワイトは、光反射が多く、明るいので、細く見せるのに、かがりの量を抑えています。
トップは、かがりのアクセント色ホワイトに合わせるため、パール発色のあるホワイトを使用しています。
かしめのパーツは、ホワイトをきれいに見せるのに、大きいものを使って、光沢感を出しています。
ストラップひもは、1個目のと同じで、アクセント変化で、ホワイトの対照として、ブラックを選択しています。
最後に、いちばん奥のストラップです。
表面は、クロコ柄型押しのオレンジピンクを使用しています。
内側は、グレーレザーです。
トップは、パール発色のあるレッドをアクセントとして、使っています。
周囲の革ひもは、トップ周辺が、レッドピンクで揃え、その次からは、クリームとパープルメタリックをつないでいます。
パープルメタリックとクリーム部分のみ左右非対称の配列にして、変化をつけています。
局面は、メタリック特有の光沢感とそうでないものの変化を出しています。
ストラップひもは、ピンク系に合わせ、蛍光ピンクを使っています。
ピンク系にすると、安易に、ピンク揃えをしてしまいますが、部分的に色の系統を変えることで、派手派手をおさえています。
HPに、アップもしましたので、見てみてください。


NATURAL DESIGN WORKS

落ち着いたメタリックカラー

今回、携帯ストラップを購入していただいたので、発送しました。
このストラップは、ブログでは、紹介をしていないものなので、どんなものであったか、紹介をしたいと思います。
最近、秋のファッションカラーという事で、ブラウンメタリックを使って、作ったことを紹介をしました。
このレザーを使用しています。
ただ、前回と違うのは、表面のメインで使うのではなく、ワンポイントや内側に使用しています。
表面は、紹介をしたことがあるブラックレザーで、籐細工のような型押しをした立体感のあるデザインのレザーです。
周囲は、グレーメタリックの革ひもで、かがって装飾しています。
ブラックの表に対し、同系色のグレーでメタリック独特の光沢での色あいと光沢感の差を出し、アクセントとしています。
ブラウンメタリックは、ブラックのトーンより明るいカラーですが、落ち着いたイメージのブラウンを使って、シックにまとめてみました。
メタリックを使っても、ギラギラ感のあるものでないので、品よく落ちついた感じを演出してくれます。
最近はやりのレザーで、編み込みデザインのものなどに、合うと思いますよ。
同じものは、売れてしまって、ないですが、違った色合いで作ったのもありますので、気になる方は、HPを見てみてください。
作ったら、早めにHPへアップしていますので、見てみてください。


NATURAL DESIGN WORKS

非対称アクセント


NATURAL DESIGN WORKS


携帯ストラップのかがり部分に、色の変化をつけたものを作りました。


今回は、途中でカラーを変えるのでなく、左右での色を変えることでのアクセントとしました。
今回使用したレザーは、カフェオレのようなな色合いのレザーを表に使用して、内側は、濃い色のチョコレートブラウンにしてみました。
トップのレザーは、ブラウンメタリックです。
内側の茶系に合わせ、同系色でも、メタリックカラーという違いで、変化を見せるtことにしました。
周囲の革ひもかがりは、レッドとクリームの革ひもを使いました。
色合いのアクセントと革ひもの厚みの違いでの形状変化も出し、左右差を出しています。
クリームの革ひもにしたのは、白を取り入れると、明るさが出すぎて、レッドと白で、本体のレザー寄りもまわりに、目が行ってしまうのを避けたかったからです。
ちょっとした変化を楽しむのも、どうでしょうか?
HPにも、アップしました。
よかったら、見てみてください。